連絡
長い間全く更新できなかったこともあり、サイトも荒れ放題でした・・・
その間に世の中ではちょっとした情報発信は、Twitterが中心になってきたこともあり、Twitterで発信しながら、まとまった情報をこのサイトで整理していこうかと検討中。
http://twitter.com/noringam
総合広告代理店とメディアレップ
電通がcciを完全子会社に
http://www.cci.co.jp/ir/press/pdf/iken090130.pdf
博報堂DYホールディングスがDACを連結子会社に
http://www.dac.co.jp/Contents/pdf/irrelease/200902_daisansha.pdf
それぞれ同時期に同様な動き。マス広告を中心とする総合広告代理店にとっては一つの大きな転換期なのかもしれません。一方でインターネットの広告を中心にビジネスをやってきている専業代理店やメディアからすると、そんなに変わらないといえば変わらない動きなのかもしれません。
2008年度と2009年度上半期の広告費見通し
日経広告研究所から2008年度の広告費の見通しが発表されています。それによると、今年度の国内広告費は前年に対して8.2%減になるようです。特に2008年度の下半期は世界的な景気悪化が直撃したことで2ケタ台の落ち込みとなっているようです。
Google、アドサーバ「Google Ad Manager」正式公開
Googleがネット広告を配信管理するアドサーバ「Google Ad Manager」を正式公開しました。
日本語も含め32ヶ国語に対応しているようです。「Google Ad Manager」を活用することによって、Google Adsenseを含めた複数の広告から収益を最大化するような広告展開が可能になるとのこと。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/27/20667.html
http://adsense.blogspot.com/2008/08/ad-serving-for-everyone.html
アフィリエイトの流通総額は年間5510億円
経済産業省の「平成19年度我が国のIT利活用に関する調査研究(電子商取引に関する市場調査)」の結果によると、アフィリエイトの流通総額は年間5510億円とのことです。
その他「消費者を起点としたインターネットビジネス」は、市場規模は1兆9720億円になるとしているなど興味深いデータが発表されています。
Google、アドサーバの機能を追加
Googleは、Doubleclickのアドサーバの機能を追加したようです。また現在のコンテンツネットワークとDoubleclickのアドサーバのCookieとの統合も行っていくとのこと。
主な新機能としては下記
・Frequency Capping
ユーザーに同じ広告を配信する回数を広告主が指定できる。
・Frequency Reporting
広告を見たユーザー数やその回数など頻度に関するレポート
・View-Through Conversions
ユーザーが広告を閲覧してから実際に広告主のサイトを訪れたコンバージョンに関するデータ。
Official Google Blog: New enhancements on the Google content network
CNET Japan 記事
JIAA、モバイル広告のインプレッション効果を実証
JIAAは、モバイル広告のインプレッション効果を実証した「モバイル広告効果測定調査レポート」を発表した。
レポートによると、モバイル広告の3つのキーポイントは、
1.インパクトが高く広告認知がされやすい
2.ブランディング効果も得られる。
3.クチコミが期待できる
としています。
詳細のレポートは、JIAAのHPからダウンロードすることができます。
モバイル広告効果測定調査レポート(PDF)
2008年07月18日 12:41 | マーケットリサーチ , | モバイル | トラックバック (0)
NEC、フジテレビにデジタルサイネージソリューションを導入
NECは、フジテレビに対し、顔認識技術を用いて顧客属性(性別・年齢層)に合わせた広告を電子ディスプレイに配信し広告価値測定まで行う「デジタルサイネージソリューション」を導入したことを発表した。
フジテレビは「お台場冒険王ファイナル」の1アトラクション内にこのソリューションを導入した電子ディスプレイを設置し、併設したカメラ映像から、ディスプレイの前に立った来場者の性別・年齢層を識別、予め用意した15種類の広告の中から属性に合わせたものを配信するようです。
Yahoo! JAPANとオーバーチュア、興味関心連動型広告 「インタレストマッチ」
ヤフーとオーバーチュアは、インターネット広告における次世代のクリック課金型広告である「インタレストマッチ」を今秋より提供することを発表した。
「インタレストマッチ」とは、サイトを閲覧するインターネットユーザーが閲覧中のページ内容、あるいはユーザーの興味・関心と、広告主からの出稿内容が合致する場合に広告を表示するサービス。Yahoo! JAPAN とブレイナーの技術、そしてオーバーチュアの営業・運用ノウハウを結集した「日本発」の新サービスとのこと。開始時はPC向けに展開し、約1ヵ月後にモバイルに対応する予定としている。
「Ameba(アメブロ)」が知識に特化したマーケットプレイス「リクミィマーケット」を開始
「Ameba(アメブロ)」は、Q&Aサービス「リクエスチョン」の新機能として、知識に特化したマーケットプレイス「リクミィマーケット」を開始した。
「リクエスチョン」は、アメーバ会員がアメゴールドを利用し、会員同士で相談や質問をすることが可能なQ&Aサービス。新機能「リクミィマーケット」は、ユーザーが持つ情報や知識などを出品することができ、それを見た他ユーザーからの「リクエスチョン」(相談・質問)を促進していくとのこと。
SCEJ、「PLAYSTATION3」向けに日本国内でゲーム内動的広告サービス開始
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は、Double Fusion Japan (KK)およびIGA Worldwide, Inc.を広告ディストリビューターとし、「プレイステーション 3」(PS3®)向けのゲーム内動的広告サービスを、日本国内で開始することを発表した。
今後ともSCEJは、続々と発売が予定されているPS3®専用ゲームと合わせて、広範なビジネスパートナーとともに、PS3®ならではの新たなエンタテインメントの世界を創造していくとしている。
はてなとプリファードインフラストラクチャー、はてなブックマークの新機能を共同開発
はてなプリファードインフラストラクチャーは、長期的な発展を目的に戦略的提携をおこなうことで、基本合意したことを発表した。
具体的には、ソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」にて「関連エントリー表示機能」をリリース。これは、タイムリーに盛り上がっている議論ブログの関連エントリーとして、同様の議論や議論のサマリなどが一覧で見ることができる、あるいはコンピュータについて書かれた技術的エントリーからは、類似する他のテクニックを発見できるといった、利用者がより多くの価値ある情報に出会える機会をもたらす新機能であるとしている。
広告ネットワーク「クチモバ」に、広告媒体として「MySpaceモバイル」が参画
モバイルのマーケティング企業インタースパイアは、マイスペースと、音楽業界でのモバイルマーケティングに関する業務提携で合意し、「MySpaceモバイル」が、インタースパイアの提供するモバイル広告ネットワークサービス「クチモバ」に参画することを発表した。
「MySpaceモバイル」が広告媒体として提供されるのは今回世界で初めてであり、今後インタースパイアとマイスペースは、日本におけるエンタメ業界向けモバイルマーケティングを共同で推進していくとしている。
So-net、アドネットワークを用いたネット広告事業に進出
So-netは、So-net の広告事業強化のため、媒体をネットワーク化して広告を配信するアドネットワーク事業を展開する株式会社MIの発行済株式総数の66.6%を株式譲渡により取得し、連結子会社とすることを発表した。
また9 月1 日付でMI の商号を「ソネット・メディア・ネットワークス株式会社」に商号変更する予定。