ソーシャルネットワーキングサービス (Social Network Service)

ソーシャル・ネットワーキング・サービスの一覧 - Wikipedia

下記内容は、2004年にまとめたものであるため、既になくなっているサービスがあったり、その後様々なSNSが登場していることもあって、既にまとめとしては古い状況。

Wikipediaでのページが、SNSの状況・一覧としてはよくまとまっている。


ソーシャルネットワーキングサービス国内事例

上位二つのgree、mixiが代表的。コアなネットユーザーを中心に一通り取り込んだようで、最近は少し伸び悩んでいる感じ。他のサービスは衰退気味である。

Gree (http://gree.jp/)

一週間で会員数1万人を集めたことで話題となり、その後も多くのネットユーザーを集めた。 楽天の社員田中氏が個人で作成。最近では、ユーザー数が伸び悩み、mixiに抜かれつつある。 ネットコアユーザーが比較的多く、Gree Nightといったイベントも開催。最近では自分の出身校を登録する機能など追加。
mixi (http://mixi.jp/)

日記機能や、足跡という機能(自分のプロフィールを見た人を追跡できる)がある。日本ではミキシー中毒という言葉があるほど注目されている。ネットコアユーザーが多いgreeに対して、一般のライトユーザーが多い。そのため最近ではgreeを抜いて国内最大のソーシャルネットワーキングサービスになりつつある。
キヌガサ (http://kinugasa.cc/)

キル・ビルをパロったサイトデザイン。 内容、雰囲気ともにサブカル色が強く、一般人向けではない感じ。 自分が何がしかの鉄人であることを表明しないといけない。
フレンドマップ (http://www.friendmap.jp/)

他のSNSとは違い招待が不要で、誰でも参加できるのが特徴。 現在は、招待制に変わっている。
UUME (http://uume.jp/)

コミュニケーション機能をビジネスの核に位置づけ、“信頼性の高い口コミメディア”として売り出す計画。製品メーカーにマーケティングツールとして紹介などして利益をあげていくとのこと。
Echoo! (http://www.echoo.jp/)

ブログ、グループ機能など。2004年4月からベータ版を開始しており、1年以内に正式サービスといっているが、それまで残っているかどうか怪しいところ。
http://www.w-project.org/pukiwiki/

WaWaWaはオープンソースで開発されているSNS。WaWaWaを使うことで、これまでmixiやorkutなどで公開されていた代表的なSNSのサービスが個人で利用できるようになる。またオープンソースで公開されているので、自由にソースを改変し、再配布することができる。

参考:


ソーシャルネットワーキングサービス海外事例

Friendster (http://www.friendster.com/)
 
出会い系(異性を見つける)友人や交際相手を見つけるためのサイト。自分のプロフィールを登録後、参加ができる。招待が不要で自由に登録できるため非常に伸びた。SNSとしては最大規模。
orcut (http://www.orkut.com/)

Googleの社員のOlkat氏が作った。GoogleのSNSということで話題に。日本でSNSが広まるきっかけともなった。結果としてGoogleのSNSモデルである招待性など多くの機能が日本のSNSでも実装された。
flickr (http://www.flickr.com/)

フォトアルバムソーシャルネットワーキングサービス。
画像をアップロード。フォトアルバムによるネットワーク、コミュニティ
ryze (http://www.ryze.com/)

オンライン・ビジネスネットワーキング・コミュニティ。
希望・欲しいモノ、写真、音楽などを登録、また自分が持っているモノも登録することで、モノを中心につながっていくSNS。
Tickle (http://web.tickle.com/)

現在は、Monster が買収。
インターネット上で一番転送されやすい性格診断テストを利用。
企業とタイアップして性格診断の中にブランディングを埋め込んだりしている。
Xfire (http://www.xfire.com/)

インスタントメッセンジャーとオンラインゲームを結びつけているサービス。どの友達がどのゲームをしているか教えてくれるなど。
Visible Path (http://www.visiblepath.com/)

営業マンごとの人材ネットワークを紹介するASPサービス。
社内システムとして売り込んでいる。

2004年08月09日 00:51 | その他 | コメント (0) | トラックバック (0)

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