Yahoo!ジオシティーズが新サービス「ジオログ」を開始

ヤフーが運営するホームページ作成サービス「Yahoo!ジオシティーズ」は、10月28日より新機能「ジオログ」の提供を開始した。Yahoo!ジオシティーズのユーザーは無料で利用できる。 ジオログは、投稿した記事のカレンダーによるカテゴリ分類機能やアバターサービス「Yahoo!アバター」表示機能などが利用できる新サービス。デザインテンプレートやコメント機能、ジオログの非公開設定機能も搭載するが、現在のところトラックバックやPing送信機能は備えていないとのこと。

http://geocities.yahoo.co.jp/

2004年10月30日 00:26 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

米メディア大手、中国で放送事業拡大・広告市場の成長見込む

米メディア大手が中国で放送事業を相次ぎ拡大する。バイアコムはこのほど北京市に本拠を置く放送局、北京テレビと番組の共同制作で合意。ウォルト・ディズニーなども番組放映を始める方針を決めた。両社ともまず娯楽、子供向け番組を手掛ける。急拡大する中国の広告市場にいち早く足場を築く狙い。海賊版の映像ソフトの取り締まり強化など、知的財産権の保護が進むとの期待もある。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041029AT2M2300N28102004.html

急拡大している中国市場、やはり要注目領域ではある。

2004年10月30日 00:24 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットシネマを扱った新しい映画祭「ネットシネマカーニバル」開催

インターネットで視聴できるオリジナル映画を集めた祭典「ネットシネマカーニバル」が、10月30日~31日に六本木ヒルズで開催される。映画祭の企画は、株式会社レッドライスメディウム。協賛は、株式会社ブロードバンドタワー、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社、有限会社映像探偵社、株式会社アーティストハウス、株式会社アイ・シー・エフとなっている。

http://www.netcinema.tv/
http://www.streamnow.tv/bbnews/04/1029/bn041029-01.html

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2004年10月30日 00:21 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)

ダブルクリック7-9月期、株式売却益などで純利益倍以上増加

ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)ネット広告大手の米ダブルクリック(Nasdaq:DCLK)が28日発表した7-9月期決算は、売り上げ増や欧州の広告会社の株式売却などにより、純利益は1540万ドル(前年同期は630万ドル)、1株利益は12セント(同4セント)と、2倍以上拡大した。

これには、同社が保有していたアドリンク・インターネット・メディア(LKI.XE)株15%の売却益の約710万ドルが含まれる。この株式売却は9月に発表していた。また、ダブルクリックのコロラド州ルイビルにある施設のリストラ効果で450万ドル、評価損560万ドルなどを計上した。これらの特別損益は、1株利益を5セント押し上げた。前年同期は逆にこうした一時的な項目が3セントの押し下げ要因だった。

売上高は8100万ドルと、前年同期の7480万ドルから8.2%増加した。粗利益率は73.4%。前年同期は66.1%だった。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djAOG0399.html

2004年10月30日 00:16 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

GMO、広告費10億円かけて検索市場に参入

グローバルメディアオンライン(GMO)は9月19日から、複数のサイトを一括検索できるサービス「9199.jp(クイック ジェーピー)」を開始している。これはアクセスポートの運営する日本語キーワード検索「JWord」をベースにしたもので、アドレスバーにキーワードを入力すると、ExciteやYahoo! JAPANなど複数のサイトを一括して検索できるというもの。

10月18日にはアクセスポートの親会社で、JWordの検索技術を提供している3721.comを完全子会社化し、アクセスポートも連結子会社としている。同社は9199.jpの宣伝に約10億円をかけ、TVCMを含めた大々的なキャンペーンを行っていくという。

「10億円くらいの広告費用をかけるので、今世紀最大級のインターネット関連プロモーションになるんじゃないでしょうか。僕は中途半端がキライですから(笑)。数カ月後には、9199.jpは知らない人がいなくなるくらいのブランドになると思います。」と代表取締役会長兼社長の熊谷正寿氏は言うが・・・

http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20075228,00.htm
http://9199.jp/

何だろう、この非常に甘い考えは。確かに10億円という広告費はかなり多い。とはいえ広告費をかけて名前を浸透させたからといって、一時的にはユーザーは増えるかもしれないが、その後も継続して使われるとは限らない。9199.jpを見たところ、非常に詰めの甘い、安っぽいサービスにしか見えない。おそらくインストールしたユーザーは、継続することなく離れていってしまうだろう。

このように広告費をかけて、ブランド力を高めるようなプロモーションをしても、実際のサービス内容がそれに見合わないようなモノがまだまだ世の中には多すぎる。

2004年10月30日 00:03 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)

米Microsoft、Yahoo!など4社が共同でスパム業者を提訴

米Microsoftなど米国企業4社は28日、迷惑メール対策法「CAN-SPAM法」に基づいて、スパム業者などに対して7件の提訴を起こしたことを発表。訴訟を起こしたのはMicrosoftのほか、AOL、Yahoo!、EarthLinkの計4社で、訴訟件数はMicrosoftが3件、AOLが2件、Yahoo!とEarthLinkが各1件となっている。

http://www.microsoft.com/presspass/press/2004/oct04/10-28CANSPAMFollowUpPR.asp
http://docs.yahoo.com/docs/pr/release1187.html
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/10/29/5208.html

2004年10月29日 23:59 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

MSN Japan「3年でYahoo!に追いつく」

「今年中に楽天に、3年後にはYahoo!に追いつく」――マイクロソフト執行役でMSN事業部長の塚本良江氏は、10月28日の定例会見で自信をのぞかせた。ネットレイティングスの調べによると、MSN Japan(Hotmail含む)の月間利用者数はYahoo! Japan、楽天グループに次いで3位。MSNは今後、独自の検索エンジンや新しいコミュニケーションサービスなどを導入してサービスを拡大し、トップに躍り出たい考えだ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/28/news041.html

MSNの考えもわかるが、やはりYahooの強さは尋常ではない。どこまでMSNが伸ばすことができるのか、気になるところではある。

2004年10月28日 19:36 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

Google、衛星写真データベースのKeyholeを買収

米Googleは10月27日、デジタルマッピング会社Keyholeの買収を発表した。買収金額は公表していない。Keyholeは衛星および航空撮影で集めた画像を地図情報としてデータベース化。「Keyhole 2 LT」というソフトパッケージを一般ユーザーや企業、公共機関向けに販売している。

ユーザーが住所などの位置情報を入力すると、Keyholeのデータベースにアクセスして目的地のデジタル画像が表示される。画像のズームや角度を変更したり、ホテル、ATM、地下鉄などを探すことも可能だという。

http://www.google.com/press/pressrel/keyhole.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/28/news003.html

2004年10月28日 10:25 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

長野県飯田市のごみ袋に3社が広告掲載

中部電力、飯田ケーブルテレビ、飯田信用金庫の3社は環境文化都市を目指す飯田市の環境事業に有効活用してもらおうと、市が指定する可燃用のゴミ袋に広告を掲載していくことを決定した。26日に飯田市通り町の信金仮本店で、市役所環境保全課とゴミ袋メーカーのスガヌマ=飯田市鼎東鼎=同席のもとで実施した記者会見で正式発表した。広告掲載料はスポンサーである3社とメーカー、市の間で締結された3者協定に基づき、寄付という形でメーカーから市に全額寄付され、環境政策充実のために活用される。

 ゴミ袋はスガヌマが製造する民間商品だが、市では以前から広告媒体としての活用方法を検討。今回の3社による申し入れにより実現し、市によると県内初の取り組みだという。

http://www.minamishinshu.co.jp/news2004/10/28n2.htm

2004年10月27日 22:10 | その他広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

電通、成田豊最高顧問がフランス共和国レジオン・ドヌール勲章を受章

フランス共和国政府より、電通最高顧問 成田豊に同国最高位の勲章である「レジオン・ドヌール」が授与されることになりました。

叙勲式は、本日午後5時半より在日フランス大使館公邸において行われ、駐日フランス大使ベルナール・ド・モンフェラン閣下よりレジオン・ドヌール勲章オフィシエが授与される予定です。
成田最高顧問への叙勲は、フランス共和国ラファラン首相の直轄機関「フランスの魅力向上戦略審議会」のメンバーとしてフランスのイメージを広く日本の社会に伝え高めてきたこと、及び2002年パリに本拠地を置く広告界で世界第4位のピュブリシスグループとの提携を行い欧州において本格的に企業活動を行っていること等が高く評価されたものです。

http://www.dentsu.co.jp/news_frm.html?p=m&i=news

具体的にどう成田氏が貢献したのかさっぱりだが、さすが世界の電通の力。

2004年10月27日 22:07 | その他広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

iモードにおける新たな料金回収代行サービスの提供

NTTドコモグループ9社(以下、ドコモ)は、iモードの新たな料金回収代行サービスとして「プラットフォーム課金」(仮称)の提供を開始する。

情報サービス提供者などがiモードメニューサイト以外のプラットフォームを通じてコンテンツ、サービス等を販売した場合でも、iモードにおいて料金回収代行を行うことを可能になる。またiモード利用者は、ドコモ以外のプラットフォームでのコンテンツ、サービス等の購入において、iモードを使って決済することが可能になるとのこと。

http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/04/whatnew1027b.html

これからは、ネットコンテンツや、リアルで販売されるコンテンツの多くが、携帯で決済を行うという行為が広まってくるかもしれない。ネット上だと決済が面倒で、なかなかコンテンツ課金という領域が広がってこなかったが、携帯決済を導入することによって、今後のコンテンツ課金がどのように変わっていくか気になるところ。

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2004年10月27日 18:47 | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)

DoubleClick、リッチメディアソリューションにストリーミング動画機能

広告技術大手の DoubleClick が、同社のリッチメディア広告ソリューション『DART Motif』に、『Flash』対応の新たなストリーミング動画機能を追加した。また、 America Online (AOL) が同社の全広告フォーマットを認可し、それらへの対応を表明したことを明らかにした。

DoubleClick と Flash の開発会社 Macromedia が共同開発した製品 DART Motif の新機能 『Motif Streaming Video』 を利用すると、バナー広告内に Flash 形式の動画を設置し、レポート機能によって再生、停止、巻き戻しといった双方向操作を追跡できる。

http://www.doubleclick.com/
http://www.doubleclick.com/us/about_doubleclick/press_releases/default.asp?p=472
http://japan.internet.com/wmnews/20041027/12.html

2004年10月27日 15:26 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)

Eyeblaster、リッチメディアソリューションに新機能追加

リッチメディア広告技術を提供する Eyeblaster は26日、同社のリッチメディアソリューション『Rich Media Platform』について、オンライン行動と連動を図るツールや新しいバナー形式など、新たな機能の追加を発表した。

http://www.eyeblaster.com/
http://www.eyeblaster.com/press_release.asp?section=recent_news&article_num=44
http://japan.internet.com/wmnews/20041027/10.html

Eyeblaster は、新機能の導入を容易にするため、アップグレードした『Eyeblaster Flash』の拡張機能に、『Flash Component Library』(FCL) を追加した。ライブラリ コンポーネントの中には、広告にデータを動的に取り込むために使用するダイナミック データ マネージャや、オンライン行動に基づく広告に使用する Flash ステート マネージャ、ストリーミングビデオで使用する FLV ストリーミング プレーヤおよび SWF ビデオローダなどのコンポーネントが入っている。

オンライン行動に基づく広告は、ユーザーが過去にクリックした広告の商品を基に、広告を絞り込むために利用できる。またユーザーが過去にクリックした広告に関して、どのような操作を行なったかに基づき、別のアクションを起こすために用いることもできる。Flash ゲームを取り入れた広告なら、前回到達したレベルを記録しておき、次にアクセスした際、記録したレベルから再開できるという具合だ。またストーリー性のある広告なら、広告をクリックするたびに、複数話の中からまだ観ていない分を表示して、順序通りに見せることができる。

新しいバナー形式「プッシュダウン」は、Eyeblaster の伸張可能なバナーに似ているが、伸張型広告ではページのコンテンツを覆うのに比べ、プッシュダウン型ではページコンテンツを下に押し下げる。Eyeblaster の CEO、Gal Trifon 氏は、プッシュダウン広告はコンテンツを隠さないので、ユーザー体験が向上するとの見方を示した。

ほかの新機能としては、動的なデータを広告に取り入れる機能、リアルタイムに世論調査を実行して、広告の中で結果を発表する機能などがある。また Eyeblaster の『VideoClip』技術を強化したことで、『Real Video』や『Windows Media』、Flash などのビデオ形式によるストリーミングに対応できるようになり、コンテンツ管理システムとの統合も向上した。

2004年10月27日 15:22 | ゲーム内広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

ライブドア、Skypeと提携し、P2P型の無料IP電話ソフト「livedoor スカイプ」を無料提供開始

株式会社ライブドアは、スカイプ社と日本国内における提携ブランドのピア・ツー・ピア型の無料IP電話ソフト「livedoor スカイプ」の共同配信契約を締結した。

ライブドアでは、このたびスカイプ社とブランド提携を行ったことにより、ライブドアのポータル事業のコミュニケーション・ツールとして、専用のウェブサイトを開設し、スカイプの日本国内における普及活動を行っていくとのこと。

今回弊社より公開する「livedoor スカイプ」ソフトウェアは、スカイプ社の都合により、Windows版が先行公開となりますが、弊社の主たる事業のひとつであるLinuxに対応した日本語版も、Linspireおよびターボリナックスに対応したディストリビューションとして公開予定。
またMac OS XおよびポケットPC 2003用の日本語版のスカイプも、提携ブランド版の「livedoor スカイプ」として今後公開を予定している。さらに、一般電話へかけるための「スカイプアウト」の日本円での取り扱いも近日行う予定だという。

http://skype.livedoor.com/
http://corp.livedoor.com/pressroom/pressrelease/content?id=449

Operaにしろ、Skypeにしろ、良い物がライブドアと提携している現状が、なんだか非常に惜しい。ライブドアと提携したとたんに、なんだか非常にダメそうな代物に見えるのも不思議なものだ。

2004年10月26日 17:51 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

Allabout、「編集タイアップ広告」に、ユーザの評価機能を追加した新サービスを開始

株式会社オールアバウトが運営する専門家がガイドする総合情報サイト「All About」は、編集タイアップ広告に広告を見たユーザの属性や、広告している商品に対する評価、コメントなどが測定できるアンケート機能を追加し、更なる商品力強化を目指していく。

これまでの編集タイアップ広告の効果検証には、広告に接触したユーザの数、クリック数などが用いられ、本来の編集タイアップ広告の目的である、広告に対する閲覧ユーザの理解促進度や、態度変容度などを測定することができなかった。

それに対し、編集タイアップ広告にアンケート機能を付加し、閲覧ユーザの属性や声を集めることで、広告主は、より詳細な広告効果の検証、および、マーケティングデータの取得が可能になります。新サービスは11月1日より掲載が開始される予定。

概要としては、編集タイアップ広告ページの下部にアンケートを設置することで、広告を見たユーザのプロファイルや広告主の商材への興味度合い、ユーザからの生の声の収集などが可能になる。また商材への広告効果の検証、マーケットの分析などに活用することが可能になるとのこと。

http://corp.allabout.co.jp/press/2004_02/041025_01.htm

2004年10月26日 16:27 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

Google ニュース日本版にスタート1ヵ月で100万人以上が訪問

ネットレイティングス株式会社は、2004 年9 月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果をまとめた。

それによると、9月1日にスタートした「Google ニュース日本版」(news.google.co.jp)へ最初の1 ヵ月間で家庭から103万人の訪問があったことがわかった。これはGoogle がすでにサービスを始めている国の中でも「Google News US 版」(news.google.com)の米国内利用者313万人に次ぐ水準。

9月1ヵ月間に実際に家庭からインターネットを利用した全ての人に占める利用率も2.8%で、米国における「Google News US 版」利用率(2.3%)を上回った。

Google ニュース日本版からのリンクによる流入が最も多かったのは「日本経済新聞」で、Google ニュース日本版利用者の13%が、記事リンクをたどって同サイトに流入している。以下、「朝日新聞」「日刊スポーツ」「デイリースポーツ」の順に行き先サイトが多くなっている。また「河北新報」は9月の全訪問者22.4 万人)のうちGoogle ニュース日本版経由の訪問が21%を、通信社の「ロイター」(15.7 万人)では36%を占め、両サイトへのアクセスを大きく伸ばす原動力となっている。

特にローカル紙といったこれまでは特定地域の人間しか見なかったようなサイトへは、Google ニュースを通すことで多くのユーザーからのアクセスをする機会を増やしたことで、アクセス数の増加に貢献したといえるだろう。

http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease10262004_j.pdf

2004年10月26日 15:45 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

NTTとNTTレゾナント、第3世代検索サービス実現へ「ナビゲーション・プロジェクト」が始動

NTTと、ポータルサイト「goo」を提供するNTTレゾナントは、ビジネスや娯楽など生活のさまざまな場面で必要となる情報に、適切に出会えることを実現する第3世代検索サービスの実現を目指し、共同実験プロジェクト「ナビゲーション・プロジェクト」を立ち上げ、これまでNTTの研究成果を実フィールドで評価する場として運営してきた「gooラボ」上にてさまざまな公開共同実験を行うとのこと。

活動の第一弾として、この度NTTサイバーソリューション研究所(SL研)が開発した技術をもとに以下の4つの実験を開始する。

■検索支援実験「トピック・マスター(TopicMaster)」
■ブログ検索実験「ブログスコープ」
■パーソナライズ実験「パーソナルサマリ」
■最新話題提示実験「ホットウィンドウ+(HotWindow+)」

http://labs.goo.ne.jp/
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=84714

NTTがやるというと、GoogleやYahooそしてMicrosoftがやるのと比べると全く期待感が出ないのは、やはりNTTだからか。

2004年10月26日 12:35 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

携帯電話のアダルト関連コンテンツは2008年までに全世界で10億ドル規模

Yankee Groupの調査によると、携帯電話のアダルト関連コンテンツは2008年までに米国で9000万ドル、全世界で10億ドル規模に達する見込み。

http://www.yankeegroup.com/public/news_releases/news_release_detail.jsp?ID=PressReleases/news_10252004_wmec.htm

やはりアダルトか。

2004年10月26日 12:16 | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)

NTT-BJ、iタウンページ でローカル検索に先手

NTT番号情報(NTT-BJ)は10月25日、職業別電話番号検索サービス「iタウンページ」を11月1日にリニューアルすると発表した。ユーザーが指定した地域の情報を表示する「ローカル検索」を導入する。ローカル検索は米Yahoo!などが相次いで参入しており、同社はタウンページの蓄積を活用していく。

住所・キーワードからの検索に加え、検索エリアを全国63万カ所の駅・有名スポットや地図から指定できるようにした。検索結果は一覧リスト表示するほか、地図上に20件まで一括表示することも可能。クリックすると営業時間やメニューなどの詳細を表示するほか、ユーザーの口コミ情報も閲覧できるようになる。

http://itp.ne.jp/
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/25/news071.html

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2004年10月26日 10:27 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエット食品など誇大広告規制・経産省が指針

経済産業省は25日、健康食品の広告で根拠のない過大なダイエット効果をうたうような、誇大広告を取り締まるための指針を発表した。製品の効果を示す時には専門機関による実験結果や、学術論文などによって効果を裏付けた資料を求める。11月11日に施行される改正特定商取引法の運用指針として、消費者保護の充実を目指す。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20041025AT1F2500R25102004.html

2004年10月26日 10:25 | マス広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

米グーグル、時価総額500億ドル突破・ヤフー抜く

インターネット検索最大手グーグルの株価が上昇を続け、25日の終値で計算した時価総額が508億3000万ドル(約5兆4300億円)と初めて500億ドルを超えた。ネット検索で先行するポータル(玄関)サイト最大手ヤフーの478億9000万ドルを抜いた。ネット上でサービス業を営む企業ではネット競売最大手のイーベイの634億ドルに次ぐ2番手に浮上した。

シリコンバレーでグーグルを時価総額で明確に上回るハイテク企業はインテル、シスコシステムズ、イーベイ、オラクル程度になった。コンピューターでIBMに次ぐ事業規模を誇るヒューレット・パッカードは541億ドルで差はわずかに縮まった。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041026AT2M2600E26102004.html

あっというまにGoogleも巨大な企業になってしまった。これが単なるバブルなのか、続いていくものなのかまだまだこれからだが。一気にここまで押し上げてしまうアメリカの市場というものは改めて凄いものだな。

2004年10月26日 10:19 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

英国のネット利用者の16%が賭け事サイト訪問

米ニールセン・ネットレイティングス社は19日(米国時間)、9月の1ヵ月間で、イギリスのインターネット利用者420万人が、ギャンブルや宝くじなどの「賭け事」サイトを訪れたという推計を発表した。同月の総利用者数の約16%にあたる。賭け事好きといわれる国民性のほか、オンライン広告も後押したようだ。

http://www.nielsen-netratings.com/pr/pr_041019_uk.pdf
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/20041025104.html

さすが、ギャンブルが合法化され、リアルだけなくオンライン上においてもギャンブルが盛んな国だけある。日本はかなり規制されているだけに、こういったサイトが育たないのは、それはそれで残念。

2004年10月25日 21:32 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

サイバーエージェント、書評Blogサイト「書評つながり」を開設

株式会社サイバーエージェントは2004年10月25日、株式会社アメーバブックスと共同で、Blog サービス「アメーバブログ」において、書評専門サイト「書評つながり」を開設した。

書評つながりは、毎月2名の著名人が気に入っている4冊の本を紹介する「私の書評」と、専属書評家が話題の本10冊を紹介する「今月の10冊」の2種類の Blog からなっている。ちなみに、私の書評の第1弾としてタレントの光浦靖子氏とエコノミストの森永卓郎氏が登場。

また、書評つながり内の Blog にトラックバックし、紹介された本について優れた書評を書いたアメーバブログサイトには、現金と新刊本が送られる。

http://ameblo.jp/content/book_review/index.html
http://japan.internet.com/busnews/20041025/1.html

2004年10月25日 20:16 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

楽天とオークネット、中古車のインターネットオークション事業で提携

楽天株式会社と株式会社オークネットは、中古車のインターネットオークション事業で提携し、「楽天市場」内の車・バイク専門ジャンルサイト「楽天オート」において、中古車オークションサイト『楽天くるま市場 by Aucnet』を11月初旬より共同で開設する。

「楽天くるま市場 by Aucnet」 URL 現在はまだアクセスできない。
http://www.rakuten.co.jp/aucnet/

現在、中古車流通においては、消費者間に対する安全性が最も重要な課題となっている。
そのような中で、今回の提携は、事業者間取引や情報だけで中古車を売買することに定評のある「オークネット」とショッピング分野にて最も集客力のある「楽天市場」が共同でオークションサイトを開設することで、両会員、ユーザの新たな販路拡大に寄与し、市場直結のオークションとして中古車流通の活性化に繋がると考えていくとのこと。
また、オークネットが行う厳しい車両検査を含め、消費者に安心して中古車を流通させることが可能となり、ネットオークション市場の正常化を計りつつ、『楽天くるま市場 by Aucnet』での本格的な中古車流通を目指していくとのこと。

http://www.rakuten.co.jp/
http://www.aucnet.co.jp/
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=84620

2004年10月25日 15:48 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

配信モデルとしての、テレビとインターネットの境界線

インターネットとテレビの境界線はどんどん曖昧になりつつあるようで、海外では、メディア配信事業者の DAVE Networks が21日、『DAVETV』というインターネットとテレビを融合するシステムの開始を発表している。

http://www.dave.tv/
http://japan.internet.com/ecnews/20041025/12.html

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2004年10月25日 12:20 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

インターネット広告のDAC、ネットで無料ドラマ

インターネット広告企画・販売のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、動画CMを組み合わせることで無料視聴を可能にしたネット連続ドラマを始める。動画CMで収益を確保、視聴者からは料金をとらない。ポータル(玄関)サイト最大手のヤフーのコンテンツ(情報の内容)として提供。1話90分で、テレビドラマのように15分に1回、動画CMを流す。

昨今展開が急速に広がっているネットシネマコンテンツを集めた祭典「ネットシネマカーニバル」を企画し、あわせて、ネットシネマ「愛してナイト」実写版の配信を、Yahoo! JAPAN PR 企画 CINEMA SELECTION 内にて2004年11月1日よりスポンサー企業の協賛を得た形で実施するとのこと。

http://www.dac.co.jp/dacfiles/netcinema20041022.pdf
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20041023AT1D2202M22102004.html

検索連動型広告に注目されがちなインターネット広告市場だが、このようなブロードバンド広告についても、まだまだ注目していくといろいろと動きがありそうである。

2004年10月23日 12:53 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)

米Yahoo!、検索ベースのメールソフト企業を買収

米Yahoo!は10月21日、電子メール検索を手がける未公開企業Stata Labsを買収したことを明らかにした。これにより同社は検索ベースの電子メールプログラム・サービスという新興市場に飛び込むことになる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/22/news025.html

GoogleのGmail、MicrosoftはLookout、そして今後はYahooと、それぞれがメールと検索を結びつけたサービスを強化している。この3社の競争は今後もさまざまなサービスで激しくなっていくのだろう。

2004年10月22日 14:51 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

Googleは、IPO後初決算、売上高は過去最高で前年の2倍以上

米Googleは10月21日、上場以来初の決算発表を行った。第3四半期(7~9月期)の売上高は前年同期から105%増えて過去最高の8億590万ドル、純利益は5200万ドル(1株当たり19セント)だった。

http://investor.google.com/releases/2004Q3.html

2004年10月22日 14:49 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

Yahoo! JAPANのアクセス数が1日10億ページビューを突破

Yahoo! JAPANの1日あたりのアクセス数が、10月20日に初めて10億ページビューを突破した。1996年4月1日にサイトを開設して以来、同年9月1日に100万ページビュー、1998年6月2日に1000万ページビュー、2000年7月6日に1億ページビューを達成している。

現在提供するサービスは情報掲載、コマース、コミュニケーションツールなど合計70以上におよび、いまやインターネット利用者の8割以上が利用する国内最大かつ世界でも有数のインターネット総合情報サイトに成長している。

■2004年10月20日のYahoo! JAPANの利用状況
ページビュー数 10億3000万ページビュー

■2004年9月末現在のYahoo! JAPANの利用状況
Yahoo! JAPANアクティブユーザーID数 1176万ID
Yahoo!プレミアム会員ID数 447万ID
Yahoo! BB接続回線数 449万回線
月間総ページビュー数 234億2300万ページビュー
視聴率 家庭から:84.3%、職場から:91.1%*1
1か月あたりのユニークカスタマー数 3810万人*2
*1   2004年9月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」より
*2 *1のデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約4493万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてYahoo! JAPANのユニークカスタマー数を算出。

■Yahoo! JAPANのページビュー数推移
1996年4月1日 Yahoo! JAPANサービス開始
1996年9月10日 100万ページビュー達成
1998年6月2日 1000万ページビュー達成
2000年7月6日 1億ページビュー達成
2004年10月20日 10億ページビュー達成

http://docs.yahoo.co.jp/info/pr/release/2004/1021.html

2004年10月22日 10:13 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

電通、五輪効果で中間単独経常益35%増

電通は21日、2004年9月中間期の単独経常利益が前年同期比35%増の252億円になったと発表した。従来予想を30億円上回った。五輪効果で広告事業が好調だった上に、粗利益率も期初見込みより0.2ポイント改善。IT(情報技術)関連の開発費が計画より少なくなり、販管費を抑えたことも寄与した。

単独売上高は前年同期比12%増の7435億円(従来予想は7372億円)。保有する関連会社株式の評価損計上を取りやめ、特別損失が期初見込みより約19億円減少したため、単独純利益は43%増の160億円(同121億円)となった。中間期の好調を受け、2005年3月期の単独業績予想を上方修正した。売上高は前期比9%増の1兆5219億円(従来予想は1兆5061億円)、経常利益は16%増の467億円(同436億円)、純利益は7%減の277億円(同241億円)を見込む。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20041021AT3L2105R21102004.html

2004年10月21日 17:52 | マス広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

第8回:Blog に関する調査 作成経験者は10代~30代がメイン

gooリサーチとjapan.internet.comは10月21日、定期調査「Blogに関する調査」の第8回レポートを発表した。それによると過去1か月以内に他人が作成した Blog を「見た」は前回より1.6ポイント増加して49.5%、「見たことがない」は26.7%。Blog 作成経験を尋ねたところ、「ある」は前回より1.1ポイント増加して11.8%(129人)、「ないが、いつか作ってみたい」も1.2ポイント増加して32.7%(358人)という結果を得た。前回より調査に追加された、アフィリエイトプログラムの利用意向は「ぜひ利用したい」が5.8ポイント増加して26.4%、「利用したい」が7.8ポイント減少し20.2%で、利用したいと思っている人は全体の46.6%だった。

http://japan.internet.com/wmnews/20041021/4.html

2004年10月21日 14:26 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

Firefox、New York Timesに全面広告を掲載するために募金を募集

Spread Firefox キャンペーンの一環として、Firefox 1.0のリリースを記念を New York Times に全面広告を掲載する事が現在計画されている。新聞に広告を載せるには非常にお金がかかるので、募金を募集していており、$30以上の募金を行った方には、その方の名前が広告に載る、という事になっている(学生の場合は$10)。

Firefoxは、Internet Explore に対抗できるブラウザとしてオープンソースコミュニティで開発されており、最近1.0バージョンが出ることで、シェアを拡大している。オープンソースソフトウェアとして、これほど大規模な広告展開をするというのは初めてではないだろうか。オープンソースソフトウェアは基本的に有志で開発されているため、今後も広告を行うという際には、このように募金を募るという方法が取られるのだろう。その時に、広告に自分の名前が掲載されるというのは悪い気がするものではなく、良いやり方かもしれない。

http://www.spreadfirefox.com/
http://www.spreadfirefox.com/?q=blog/28

2004年10月21日 06:26 | その他広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

Yahoo! JAPAN 初のRSS機能を実装

ヤフー株式会社は「サーファー」が編集する「新着情報」ページを大幅にリニューアルし、新たなコーナーを追加するとともに、一部コーナーにYahoo! JAPAN初の試みであるRSS形式での配信機能を実装した。

今回のリニューアルでは、「サーファー」がニュースやうわさなどのさまざまな話題を先読みして紹介する「話題先読み情報」や、新着サイトを厳選して紹介する「新着オススメサイト集」、急上昇した検索ワードをポイント化し紹介する「急上昇の検索ワード」などのコーナーを「新着情報」ページに新たに追加。特に、「話題先読み情報」「新着オススメサイト集」は、RSS形式でも配信を行うとのこと。

http://docs.yahoo.co.jp/info/pr/release/2004/1020.html

2004年10月20日 19:02 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤフーの9月中間、連結純利益62%増

ヤフーが20日発表した2004年9月中間期連結決算で、純利益が前年同期比62%増の169億円となった。同日記者会見した井上雅博社長は、「猛暑で飲料などの広告が活発だった」として、広告収入の拡大が増益に寄与したとの認識を強調した。求人情報サイトも好調だった。

売上高は前年同期比54%増の509億円だった。求人情報やグルメ情報サイトを運営するリスティング事業の売上高が2.2倍に拡大。インターネットを利用して競売をするオークション事業も、足元の伸びは鈍化しているものの、前年同期から約3割増加。

営業利益は前年同期比54%増の271億円。このうち、リスティング事業が92億円を占め、前年同期の2.4倍となり利益面でも貢献した。経常利益は56%増の273億円。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20041020AT3L2005B20102004.html

2004年10月20日 18:59 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

拡大するネット通販・予約サービス

消費財の販売・予約や金融サービスの分野でインターネットの利用が急拡大している。国内航空会社の個人向けチケット予約でネット経由が全体の4割以上を占めるほか、パソコン販売やホテル予約も2割近くに達した。ブロードバンド(高速大容量)普及など利便性向上でビジネスのすそ野は広がっており、市場の一層の拡大には個人情報管理をはじめ利用者保護の充実が課題となる。

大手航空会社のネット予約取扱高は、全日本空輸が1800億円、日本航空が1700億円。いずれも04年度は2―3割拡大する見通しで、両社を含めた個人客のネット予約比率は05年度に5割を超えそうだ。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20041020AT1C1900819102004.html

2004年10月20日 15:34 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

ThirdScreen Media、モバイル広告ソリューションを発表

新興のモバイル広告/マーケティング会社 ThirdScreen Media (TSM) は18日、ワイヤレス広告配信技術、ワイヤレス広告媒体利用立案ツール、およびモバイル広告配信ネットワークを発表。

モバイル広告会社の大半がショートメッセージサービス (SMS) に焦点を当てているのに対し、TSM はディスプレイ広告モデルに力を入れている。同社独自の広告配信/追跡技術『M-Spot』は、移動体通信規格『WAP』(Wireless Access Protocol) 対応サイトや、ダウンロード可能型アプリケーション (『J2ME』『BREW』フォーマットのものを含む) に広告を配信できるのが特徴。

http://www.thirdscreenmedia.com/
http://japan.internet.com/wmnews/20041019/12.html

2004年10月20日 12:22 | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)

意味の無いSEOコンテスト開催、キーワードはゴッゴル

SEO Association.com が日本初の SEO コンテストを開催。SEO コンテストは指定した期間に、指定したキーワードでページを作成し、Google (http://www.google.co.jp/) での順位を競い合うもの。SEO コンテストを開催するにあたり、上位ランキング者には豪華賞品も貰うことができる。

第一回のキーワードは『ゴッゴル』。意味は全くないようで、グーグルをおそらくもじったもの。Google で検索してもヒット数 0 で、検索ユーザーに迷惑をかけないキーワードとして選定したとのこと。

第 1 回 SEO コンテスト

果たしてこれが、SEOと言えるのかどうかは非常に微妙ではある。SEOとは「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」のことで、確かに検索エンジンの表示結果の上位に、自分のサイトを表示されるようにサイトを構築することではあるが。。。

基本的に SEM や SEO は、どういったキーワードで検索してくるかわからないユーザーに対して、ユーザーがどのようなキーワードで検索をするか想定をして、サイトのコンセプトを示すキーワード+サポートキーワードを絡めた複数のキーワードを設定することによって、検索エンジンで自社サイトが表示されやすいようにしたり、またはより上位に表示されやすいようにしたりして、ユーザーを自社のサイトへ誘導させるための施策である。

それなのに、初めから 『ゴッゴル』 という1キーワードで検索することを設定してしまうあたり、果たしてそれが SEO になるのだろうか。どの参加サイトも基本的には、タイトルや本文に 『ゴッゴル』 というキーワードを当然ながら入れるだろう。また1キーワードであるため複数キーワードを如何に設定するかといったような差別化がしようがない。そのため結局は、SEO 対策をするまでも無く、そのサイト自体のページランクの影響でしかランキングの評価がされなくなってしまう。これでは、SEO の元も子もない。

SEO ということをそもそも全く理解出来ていないようななんとも呆れ返ってしまうような企画ではあるが、SEO ということを除外して、単純にGoogleのページランクコンテストに置き換えてみるとちょっと面白いかもしれない。

2004年10月19日 20:27 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

サーバ型放送~異なるNHKと地上波民放の思惑

今後広がりを見せる可能性がある放送と通信の融合によるサーバ型放送。受信料収入によるNHK、広告収入による民放各社の立場の違い。さらには著作権の問題なども含め、まだまだサーバ型放送には多くの問題があるが、今後の方向性に大きく期待したいところ。

http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0410/14/news024.html
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0410/14/news024_2.html

2004年10月19日 15:29 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

eMarketer 日本のインターネットが復活してきているという報告

eMarketer は、日本は長い景気の低迷後、2004年の第一四半期からアメリカを超えるスピードでインターネットが成長しているという報告書を発表した。その他インターネット利用者数の予測などを発表している。

http://www.emarketer.com/Article.aspx?1003089

more....

2004年10月19日 10:06 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

電通系企業が共同でモバイル・アフィリエイト・ポータル事業開始

モバイルサイト構築の実績を数多く持つ株式会社インデックスとインターネット専門広告会社である株式会社電通イー・リンクと成果報酬型広告のメディアレップであるアクションクリック株式会社は共同でモバイル・アフィリエイト・ポータル事業を11月8日より開始する。

まずはコスメ(化粧品)ジャンル「きれいにな~れ」を皮切りに、金融(消費者金融・クレジットカード・保険・証券・銀行)、結婚情報、着メロ・着うた、エンタテインメント(映画/CD/DVD)、不動産、サプリメント(健康食品)、ファッション、学び、仕事を次々とリリース予定とのこと。

http://www.actionclick.net/press/2004/041018.html

モバイルアフィリエイトという非常に分野を限定したビジネスではあるが、電通といった大手広告代理店もこういった分野を押さえておこうと抜かりがない感じではある。

2004年10月19日 09:58 | アフィリエイト , | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)

22 時台のウェブ利用者数が、400 万人を突破

社団法人日本広告主協会Web 広告研究会は、このほど「ブロードバンド環境下における視聴行動変化」に関する研究結果を発表した。これは、Web 広告研究会サイト活用委員会視聴行動研究ワーキンググループが、Nielsen//NetRatingsの「家庭からのインターネット接続の視聴率データ2004年6月」をもとに、Web広告研究会独自の分析を行ったもの。

その結果によれば、ブロードバンドによる家庭での常時接続環境が普及したことにより、

[1]ピーク時、22 時台のウェブ利用者数が、400 万人を超えた。この1 年間で1.3 倍、100 万人以上の増加。
[2]全時間帯で、ブロードバンド環境からの利用者比率が90%を占めるようになった。
[3]ゴールデンタイムや深夜、早朝帯は、平日と休日の利用者が同水準だが、デイタイムにおける休日の利用者数は、平日よりも100 万人近く多い。
[4]M2 層(男性35~49 歳)における夜21 時~23 時台の増加が著しい。各時間帯とも100万人超える。

といった結果を発表している。

http://www.wab.ne.jp/
http://www.wab.ne.jp/pdf/20041018.pdf

2004年10月18日 16:48 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

ビルコム、メディア・リサーチ・センターと業務提携し、媒体情報サービスを開始予定

マーケティングPR会社のビルコム株式会社は、国内唯一の定期刊行物情報データベースを保有するメディア・リサーチ・センター株式会社とインターネットを活用した媒体情報サービス分野で業務提携した。
IT技術導入に遅れているPR市場の開拓を目的に、ビルコムのマーケティングPRノウハウ、販売力、システム開発とメディア・リサーチ・センターの新聞、雑誌に関する5,000以上の媒体データベースを連携させて年内にインターネットを活用した媒体情報サービスを開始する予定。

媒体データベースを連携させたサービスを提供することによって、媒体調査の業務効率、広報活動の効果測定・分析、戦略的な広報・宣伝活動が可能になるとのこと。

http://www.bil.jp/bilcomrelease/041011_bilcom_mrc.doc

気になるところは、後者のサービス。広報活動の効果測定・分析といったことが可能となるということだが、どういった機能が実装されるのか。広告代理店のメディアプランナーが行っているようなリーチマックス指標で見ることができたり、ターゲティングすることによってメディアをセグメントできたりといったようなことがインターネット上で出来るということならば、非常に面白いサービスかもしれない。単純にメディア情報を見ることができるだけなら、残念ながら面白みに欠けるサービスになりそう。どちらにしろ、こういった新しいマーケティングPR会社が、こういったメディアサービスを行っていくことは、楽しみではある。

2004年10月17日 22:43 | その他広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

ZenithOptimedia 世界の広告市場の予測を更新

ZenithOptimedia は世界の広告市場の予測を発表。世界の主要メディアの広告市場は2003~2004年は6.18%の伸び、2004~2005年は4.82%の伸び、2005年~2006年は5.55%伸びると予測している。

主要メディアの広告額 (新聞, 雑誌, テレビ, ラジオ, 映画, アウトドア, インターネット) US$ million

2002 2003 2004 2005 2006
North
America
155,556 158,325 167,790 174,548 183,625
Europe 88,154 89,081 93,307 97,437 102,358
Asia/Pacific 66,211 69,737 74,845 79,089 83,423
Latin
America
13,735 14,005 14,667 15,433 16,462
Africa/M.
East/ROW
11,554 13,786 15,626 17,390 19,339
World 335,210 344,934 366,235 383,897 405,207


広告市場の媒体別シェア (%)

2002 2003 2004 2005 2006
Newspapers 30.6 30.2 29.9 29.7 29.6
Magazines 13.9 13.8 13.5 13.5 13.4
TV 37.1 37.1 37.6 37.7 37.7
Radio 9 9 8.8 8.7 8.7
Cinema 0.4 0.4 0.4 0.4 0.4
Outdoor 5.4 5.4 5.3 5.2 5.2
Internet 2.9 3.2 3.5 3.7 4

インターネット広告市場は他媒体と比べて伸びている。

http://www.zenithoptimedia.com/adspend.htm

2004年10月16日 19:55 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

Google、デスクトップ検索ツールのβ版公開

米Googleが、デスクトップ検索ツール「Google Desktop Search」のβ版を公開した。Office文書、Webキャッシュ、AIMログなどを参照できる。パソコンのHDDに保存された情報の検索ツールをめぐってはMicrosoftやApple、Yahoo!がしのぎを削っており、こうした各社と直接対決することになる。

PCにインストールすると、検索可能な情報のインデックスがPC内部に作成され、タスクトレイにアイコンを表示。従来のコンピュータ検索ソフトでは1日に1回しか情報がアップデートされなかったが、Googleのツールは継続的にアップデートされるため、例えば届いたばかりのメールもすぐに検索できるようになると説明している。

http://desktop.google.com/

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/15/news011.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/15/news021.html

Googleがついにデスクトップ検索ツールを投入。マイクロソフトものんきにかまえていられない状況になってきた。これを機にGoogleはデスクトップ検索分野においてもトップの地位を築けるかどうか気になるところ。

また英語版ということだが、日本語環境でも問題なく検索できる様子。

2004年10月15日 11:30 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

Yahoo!辞書のデータベースと機能を拡充

ヤフー株式会社「Yahoo!辞書」サービスの辞書データベースを拡充した。株式会社三省堂から新たに『大辞林』(国語辞典)、『新グローバル英和辞典』、『ニューセンチュリー和英辞典』の提供を受け、これにより、収録語数が36万7000語増え、計77万4000語からの検索が可能となった。また、利用者はYahoo! JAPAN IDを使うことにより、優先的に使用する辞書などの設定を好みに応じて変更できる。複数の辞書を横断して参照でき、英和・和英辞書では豊富な例文が追加されるとともに、英和辞書では新たに音声ファイルによるネイティブスピーカーの発音の確認ができるようになったという。

http://docs.yahoo.co.jp/info/pr/release/2004/1014b.html

2004年10月15日 11:20 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

Yahoo!メールがメールボックス容量を最大2GBに拡大

ヤフー株式会社は「Yahoo!メール」のメールボックス容量拡大を開始。 一般利用者(無料)では25MBを100MB、Yahoo!プレミアム会員(有料会員)では50MBを500MB、Yahoo! BB会員では100MBを2GBに、メールボックスの容量を拡大。11月上旬にかけて、「Yahoo!メール」をご利用のお客様のメールボックスの容量を順次拡大する予定。また、メール1通あたりの容量制限も拡大。1通のメールに添付できるファイルの容量を、従来の2.2MBから10MBまでに拡大し、1通のメールに添付できるファイル数も最大3つから最大5つまでになった。

http://docs.yahoo.co.jp/info/pr/release/2004/1014.html

2004年10月15日 11:18 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

米Lycos、ソーシャルネットワーキングサービス

Lycos は13日、『Lycos Circles』ベータ版をリリースしたと発表した。Lycos Circles は、ユーザーの新たな出会いを支援するのではなく、すでに知っている人との連絡を支援することに主眼を置いたもの。ソーシャルネットワークならぬ「ソーシャルシェアリング (共有)」プラットフォームと呼んでいる。Lycos Circlesは、Webを介して家族や友人と話題を共有したり、議論をするためのツール。メーリングリストほどメール指向ではなく、ブログほど個人的なものでもない。また、グループウェアや掲示板ほど格式ばっていない気軽さが特徴。

http://japan.internet.com/wmnews/20041014/12.html
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/10/14/4989.html

2004年10月15日 11:13 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

Atlas DMT 検索連動型広告におけるコンバージョンの影響を発表

Atlas DMT は検索連動型広告のコンバージョン率の影響効果を発表した。コンバージョン率は、広告掲載順位が下位であるほど低くなっている。しかし、クリック量が少ないキーワードについては、広告掲載順位が下位であるほどコンバージョン率が高い結果となっている。目的意識が高いユーザーは掲載順位が低くてもしっかりと見ているということも言える。

http://www.atlasdmt.com/news/releases/20041012.asp

2004年10月14日 20:15 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカでクロスチャネルショッピングの増加

ネットで調査して何を買うか決めてから買い物に訪れる人が増えているという。ネット利用者とネットの特性を考えれば当然といえば当然ではあるが、クロスチャネル利用客は2004年で65%と、オンライン消費者の大半を占めているという。その51%は、直近3か月以内に最低1回は買い物をした活動的クロスチャネル利用客だとされる。昨年の新規クロスチャネル利用客の数は30%で、このトレンドは確実に継続するとのこと。

http://japan.internet.com/wmnews/20041014/8.html


2004年10月14日 10:41 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス、投資促進へ日米などで広告キャンペーン

仏政府は海外からの投資促進戦略の一環として、15日から日米や中国などで大規模な広告キャンペーンを展開する。日本の新聞広告には仏に複数の事業拠点を持つ味の素の江頭邦雄社長の体験談を掲載するほか、トヨタ自動車、ソニーなどの協力も得るという。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20041014AT2M1302X14102004.html

観光促進の広告キャンペーンはよくあるけれども、経済活性化や雇用創出のための広告キャンペーンというのは珍しい。今後日本も少子化などで労働者がいなくなっていったりしたときに、こういったキャンペーンをもしかしたら行ったりするのかもしれない。

2004年10月14日 10:12 | マス広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

今後の検索技術の方向性

MSNサーチが検索市場にもたらすもの
今週発表されるという MSNサーチ Technology Preview2.0 をもとに、今後の検索技術はどういった方向に進んでいくのか、また検索の未来はどうなるのかといった内容のコラム。

2004年10月13日 16:55 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

米Yahoo、7-9月期決算は好調

米Yahooは第3四半期決算(7-9月)を発表した。第3四半期の売上高は9億700万ドルで、前年同期比で154%増。トラフィック獲得経費を除外した売り上げは6億5500万ドル。前年同期比で84%の伸び。粗利益は5億7400万ドルで、前年同期比86%アップとなっており、売上高は6期連続で過去最高となっている。

http://www.yahoo.com/

2004年10月13日 16:44 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

MSN、音楽配信サービス「MSNミュージック」をサービス開始

MSNは、音楽配信サービス「MSNミュージック」を10月20日より開始する。料金はシングル1曲につき158円~367円で、アルバムが1,300円~2,200円。サービス開始当初より5万曲を用意、2004年内には10万曲へと拡大する予定。

また、今後提供予定の「Windows Media Player 10」では、プレーヤーから直接楽曲をダウンロード購入することが可能になるらしい。

http://music.msn.co.jp/
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/10/13/4971.html
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0410/13/news015.html

MSNがこれほど早く音楽サービスに入ってきたのは意外だった。もうちょっと時間がかかると思っていたが。日本での標準音楽サービスになれるかどうか、今後期待してみてみたい。

2004年10月13日 15:41 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

第7回:Blog に関する調査 アフィリエイト利用したい48.6%

gooリサーチとjapan.internet.comは10月7日、定期調査「Blogに関する調査」の第7回レポートを発表した。それによると、過去1か月以内に他人の Blog を見たことが「ある」人は前回より3.7ポイント増加して47.9%、「ない」人は26.9%。なお、今回「Blog についてよくわからない」と回答した人は25.2%。また、新たに実施したアフィリエイトプログラムの利用意向調査では、「ぜひ利用したい」20.6%、「利用したい」28.0%、「あまり利用したくない」15.9%、「利用したくない」8.4%、「わからない」10.3%。また「すでに利用している」人は16.8%だった。

http://research.goo.ne.jp/Result/0409cl13/01.html

ちなみに、利用したくない層も24.3%いるわけで、利用したくない理由がきになるところ。

2004年10月12日 18:01 | アフィリエイト | コメント (0) | トラックバック (0)

はてな、Amazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseをユーザーに開放

株式会社はてなは、はてなの運営する「はてなダイアリー」において、Amazon.co.jpが提供するAmazonアソシエイト・プログラム、Googleが提供するGoogle AdSenseをユーザーが自らのIDを自由に設定し、ユーザーが収益を上げる仕組みである「はてなアフィリエイト」を有料オプション(月額180円)の一部として提供した。

http://www.hatena.ne.jp/info/press04100802

ようするに、AmazonアソシエイトとGoogle AdSenseを収入源とするよりは、有料オプションとして開放することによって安定的な収入を得られたほうがいいということか。月額180円というところがまた面白くて、多くのユーザーはAmazonアソシエイトやGoogle AdSenseからの収入なんて雀の涙ほどだろうから、ある意味、プラスになる損益分岐点なのかもしれない。

2004年10月12日 17:54 | アフィリエイト | コメント (0) | トラックバック (0)

世界の広告支出伸び率、インターネット広告が先導

インターネット広告への支出は今後2年間、世界的に他の広告媒体への支出を上回って伸びるとともに、インターネット広告に対する広告主の信頼感は今後も変わらない。イギリスのメディアサービス会社 ZenithOptimedia が、そんな予測を発表した。

http://japan.internet.com/wmnews/20041012/12.html
http://www.zenithoptimedia.com/

2004年10月12日 17:52 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲーム内における広告の方向性

ネットワークゲームが発展したことによってダイナミック広告と呼ばれる新手法が登場しているという。ようするにウェブでのバナー広告のように広告枠がありそこに広告が挿入されるようなもの。ゲームの利用者がログインしたときに、そこへ広告を挿入していくことで、高度なターゲティング、フリークエンシーの制限、効果測定などができる。

http://www.clickz.com/experts/media/media_buy/article.php/3417801

ネットワークゲームにおいては、今後こういった形でバナーが表示されるといったような広告が増えて行くかもしれない。

2004年10月11日 16:05 | ゲーム内広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

クロスメディアフォーラム2004

メディアレップの代表者たちが、増加しているクロスメディアバイイングに対する情報を交換するクロスメディアフォーラムが開催された。

http://www.imediaconnection.com/content/4357.asp

日本でも、雑誌や新聞においてはどの広告でもURLが掲載されているのは当然となっているし、TVCMにおいてもURLを通知するCMをよく目にするようになってきた。インターネットは広告を掲載するひとつのメディアとして大きく成長しているだけではなく、TV・新聞・雑誌といった広告から生活者を誘導させ情報を保管させるツール・メディアとしても大きく成長しており、今後クロスメディアはますます増えていくと思われる。

2004年10月11日 15:54 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

中国で過剰なオンライン広告に対して見直しの動き

中国のポータルサイトの一つである「21CN」が「インターネットクリーンキャンペーン」を実施している。8日付で杭州日報が伝えた。このキャンペーンを展開する「21CN」は、トップページのポップアップ広告やアニメーション広告を大幅に減らしている。統計によれば、95%のユーザーがオンライン広告を邪魔だと感じており、強い反感を持っている。そのため広告のクリック率が伸び悩み、かえって逆効果になっている。過剰な広告の、インターネットにおけるメディア経営や広告の発展にとって弊害は大きく、ひいてはインターネット業界全体の将来に対する影響も懸念されているとのこと。

http://news.searchina.ne.jp/2004/1008/it_1008_003.shtml

2004年10月11日 15:51 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党テレビ討論会に合わせ集中的にウェブ広告開始

先日、米大統領戦、ネット広告は無視という情報があったが、民主党がテレビ討論会に合わせる形で集中的にネット広告を開始したようだ。ケリー陣営である民主党全国委員会(DNC)は、50を超すサイトの広告枠を総額約40万ドルで購入し、過去8ヵ月間のオンライン広告費総額の2倍近い資金を使ったとのこと。また今後のテレビ討論会の後にも、ネット広告を使って大々的なメディアキャンペーンを展開する予定。

テレビ討論会を見た人は、より多くの情報を求めてネット上のサイトにアクセスすることが予想されるため、今回のキャンペーンはテレビとネットのクロスメディア広告の非常に良い事例だと言えるだろう。

2004年10月08日 18:31 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

ネット広告好調でDACの12-8月期営業益倍増

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)が7日発表した2003年12月-2004年8月期の連結業績は、営業利益が前年同期比2.1倍の4億800万円。ネット広告市場の拡大で単価、広告主数ともに伸び、9カ月で前期実績を上回った。売上高は47%増の101億7600万円。広告主数は前年同期比9%増の980社、平均広告単価は19%増の74万円。

http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20041008AT2E0700E07102004.html
http://www.dac.co.jp/irinfo/index.asp

Yahooなど大型サイトの広告、情報通信、金融、人材サービス、自動車業界など大手の広告主も増えたという。去年に引き続いてまだまだインターネット広告は延び続けている。インターネット業界全体が大きく伸びていく中、インターネット広告もどこまで大きくなっていくか今後も気になるところ。

2004年10月08日 10:36 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

MSN Search Technology Preview 2 公開

米Microsoftは5日、MSN Search Technology Preview 2 を実験的に公開した。前回の Preview 1 と比べての向上点は、検索インデックスが拡大、適切な検索結果が得られるように改良、キャッシュデータの追加、スペルチェッカーの強化、ユーザーインターフェイスの改善などがある。

http://sandbox.msn.com/
http://techpreview.search.msn.com/

とりあえずいくつか日本語キーワードでも試してみたところ、上手く検索されないこともあるが、ある程度は検索できる模様。

現在の MSN Search と比べるとだいぶすっきりしている感じがある。また、Googleよりも検索結果件数も多くヒットしているあたりも、今後の展開によっては期待できるかもしれない。
MSN (about 356,230 containing utada)
Google (about 268,000 for utada)

2004年10月07日 18:14 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

米Google、携帯ショートメールサービスのベータ開始

米Googleは、 2004年10月6日から、携帯電話などのモバイル端末向けに Google SMS(ショートメールサービス)を開始した。 住所、電話番号、辞書機能、商品価格などをテキストメッセージで知らせてくれるとのこと。

http://www.google.com/sms/

2004年10月07日 17:16 | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)

書籍本文検索の「Google Print」立ち上げ

米Googleが、書籍の本文をGoogle検索用に登録できる出版社向けプログラム「Google Print」を正式に立ち上げた。昨年12月からβテストを行っていたもので、現在、書籍の内容をGoogle検索で紹介したい出版社の登録を募っている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/07/news012.html
https://print.google.com/publisher/

こうしてリアルのネタがネット上で情報化されていくのは非常に便利。

2004年10月07日 13:47 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

DAC、トラッキングツール「Visionalist(ビジョナリスト)」によりネット広告の効果分析強化

インターネット広告企画・販売のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、ネット広告の出稿効果分析を強化する。ネットユーザーの行動履歴分析システムのデジタルフォレスト(東京、猪塚武社長、03・3511・4656)と提携。広告をクリックしたユーザーがその後どういう行動をしたかといった履歴などを分析、広告代理店や広告主に提供する。
デジタルフォレストが開発したネットユーザーの行動履歴分析システム「Visionalist(ビジョナリスト)」をDACのネット広告プランニングシステム「ADVisor」と連動させ、アドバイザーを利用する広告代理店や広告主に、Visionalist を利用する権利を与える。インターネット広告業界では、広告を見たユーザーをどう自社のキャンペーンサイトに誘導するか、どう商品の購買につなげるかが重要になっている。DACはネットを使った販促の効果を総合的に測定できるようにすることで、顧客サービスの向上とシステム事業の拡充を目指すとのこと。(日経新聞)

http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20041005AT2E0400E04102004.html
http://www.dac.co.jp/
http://www.digitalforest.co.jp/

トラッキングツール「Visionalist」を導入することによって、広告プロモーション・キャンペーンの全体の効果測定をすることができるようになるのは大きなところ。

2004年10月06日 19:05 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

米Google、Search Applianceの機能強化を予定

米Googleは、企業向けサービスである「Search Appliance」の検索/インデックス機能強化を予定しており、Web化されていないデータ源にまで対象を広げる計画。HTTPとHTTPSプロトコルを使ったWebページから、Web化されていないデータ源にまで対象を広げるという。Search Applianceは現在、主に企業のイントラネットと外向けWebサイトのインデックス化と検索に使われているが、この対象を大幅に広げて企業のデータ源に到達できるツールに転換することになるとのこと。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/06/news011.html

2004年10月06日 10:47 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

米Yahoo!、パーソナライズ検索のテスト版立ち上げ

Googleに続き、Yahoo!もパーソナライズ検索のテスト版を導入した。このテスト版では、ユーザーがパーソナライズ検索結果を友人と共有することもできる。新サービスでは、ユーザーがWebページを保存して、後で検索したり、友人と共有できるようになっている。またユーザーは、「検索スパム」や自分にとって価値がないと判断した特定の検索結果を遮断することもできる。

http://next.yahoo.com/
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/05/news060.html

検索というものは、ネットのあらゆる情報の中かから自分が探している情報を見つけるツールから、自分のほしい情報をマッチングしてくれるツールとなっているといえる。

2004年10月06日 10:17 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

アマゾン、ウェブサービスの取り組みを拡大

オンライン小売大手のAmazon.comは米国時間4日、同社サイトへリンクを張る個人や企業向けの新たなガイドラインやデータを公開し、ウェブサービスへの取り組みを拡大。

パッケージの1つである「Amazon E-Commerce Service 4.0」では、これまで以上に詳細な情報が取れるほか、今までは3件しか取れなかったカスタマーレビューも全件取れるようになるなど、大きく機能が拡張されている。また、「Alexa Web Information Service」によって、Alexa のデータベースから情報も取得できるようになっている。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20074967,00.htm

2004年10月05日 21:38 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

米大統領戦、ネット広告は無視

テレビでは連日ブッシュ、ケリー両氏のCMが流れている米大統領戦だが、広告媒体としてのインターネットは事実上無視されているという報告書を非営利団体のPew Internet and American Life Projectが10月3日発表した。

それによると、今年1月から8月にかけ、大統領戦のテレビCMに費やされた額は3億3000万ドルに上ったのに対し、オンライン広告への出費は100分の1にも満たない266万ドルにとどまった。オンライン広告出費はケリー候補が130万ドルと、ブッシュ大統領の41万9000ドルに比べて3倍あまりとなっている。

http://www.itmedia.co.jp/survey/articles/0410/05/news010.html
http://www.pewinternet.org/PPF/r/134/report_display.asp

日本では前回の選挙時に民主党がインターネット広告を大きく活用したということで話題になり、民主党が票を伸ばしたのはインターネット広告のおかげなんていういい加減な分析すら言われている始末だが、アメリカではそうでもないようだ。日本よりも、もっとインタラクティブな広告も利用できるのだから、面白いインターネット広告をたくさん打てば非常に効果はあるとは思うのだが。

2004年10月05日 19:53 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

Yahoo!、地域情報検索サービス『Yahoo! Local』の正式版を開始

Yahoo! は4日、地域情報検索サービス『Yahoo! Local』のベータテストを終え、複数の強化を施した正式版を開始した。

http://local.yahoo.com/

2004年10月05日 13:41 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

Friendster、IP 電話サービスを提供

ソーシャルネットワーク サービスの Friendster は、数百万人のユーザーに IP 電話サービスを提供するため、VoIP プロバイダの voiceglo と提携した。

http://www.friendster.com/
http://japan.internet.com/busnews/20041004/11.html

日本語版サービスの提供を断念したと言われている Friendster だが、ソーシャルネットワーク(というかFriendsterはほぼただの出会い系サイトに近い)にどれほどIP電話サービスが需要あるかわからないが、とりあえず動向を見守っていこう。

2004年10月05日 13:36 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

Goo、5種類の検索結果を一覧表示する「ワンストップ検索」開始

ポータルサイト「goo」は、1回の検索で最大5つの検索サービスの検索結果を一覧表示する「ワンストップ検索」を開始、検索サービスのリニューアルを実施した。
ワンストップ検索で表示されるのは、Web検索やカテゴリ検索、「教えて!goo」の質問検索、「ブログ検索」のgooブログの検索結果が一覧表示される。また、検索キーワードに関連した企業などの情報を表示する「ぴったりgoo」のほか、他ユーザーがワンストップ検索で検索したキーワードも表示。

http://www.goo.ne.jp/

2004年10月05日 10:24 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

印象に残るオンライン広告 - オンライン広告調査

インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、オンライン広告に関するユーザー調査によると、印象に残るオンライン広告が「ある」と回答した人が14.7%だった。
印象に残ったオンライン広告として主に、「懸賞」「飲料」「化粧品」「PC」「新製品のモニター募集」。その他、「スパイウェアが付いていた広告」や「閉じるに閉じれない広告」など、悪い印象で残っている広告あった。

http://japan.internet.com/research/20041004/1.html

14.7%という数字は何気に少ない。特に悪い印象で残っている広告も含まれているわけだから、インターネット広告で魅力的な広告はまだまだないという結果ともいえる。TV広告では多くの人が、ひとつやふたつは印象に残っている広告はあるだろうから、インターネット広告の印象度はまだまだなんだろう。

2004年10月05日 02:34 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットでテレビ通販風の番組仕立てな広告

インプレス、NEC、オールアバウトの3社はインターネットの動画広告事業で提携する。テレビ通販風の番組仕立ての広告で商品を推奨する手法を共同開発し、営業活動も3社共同で実施する。動画広告市場は急拡大が見込まれ、3社は1年で50社以上の受注を目指す。

新手法の名称は「ニュー・プロダクツ・レビュー・プレミアム3」。インプレスが開発した技術に、米マクロメディア社の動画再生ソフト「フラッシュ」を組み合わせた。

http://it.nikkei.co.jp/it/news/newsCh.cfm?i=2004100303860j0&h=1

ネットという双方向性メディアは、通販というものにもってこいかもしれない。ネットで通販番組や広告を見て、その場でネットを通じて商品を購入するといった形態が今後増えていくだろう。

2004年10月04日 13:18 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)

Google、聡明な人材を発掘するために適性テストを公開実施

9月30日、Google のエンジニアリングおよびリサーチ担当副社長 Alan Eustace 氏は、同社の企業 Blog 上で「人並み外れたオタク」を対象にした、適性テストを公開した。最高の頭脳を持つ聡明な人材を発掘するという趣旨で、「Google Labs Aptitude Test」(GLAT) という適性テストを実施している。問数は21問で、内容は、Google の一般的な印象通り、しゃれたユーモアを多用した問題が多い。

http://www.google.com/googleblog/2004/09/pencils-down-people.html
http://japan.internet.com/wmnews/20041004/12.html

2004年10月04日 10:39 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

今後のブログの企業に広まり

法人ライセンスが個人ライセンスと同じくらい売れ、企業にも広まっているという。またシックス・アパートやISP各社の有料バージョンも当初予想よりも多く、ビジネスと成り立っているとのこと。ネットにおけるオピニオンリーダー層がかなり貢献しているものと思われる。

ITmediaニュース:ブログは企業に広がりつつある――シックス・アパート社長
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/01/news035.html

2004年10月04日 10:20 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

9月のBlogサービスの動向

9月になりさまざまなサービスを拡大・拡充、または四苦八苦している各社Blogサービスの動向など。一気に主要サービスとして広がったBlogサービスだが、決してその先は明るいものではないともいえる。

7分で分かる9月のBlog界
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0410/01/news078.html

2004年10月04日 10:14 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

デジタルインクを利用した屋外広告、日本から欧米にも

デジタルインク技術開発の新興企業、米マジインク・ディスプレー・テクノロジーズ社は、フルカラーのデジタルインクを開発した。デジタルインクは、反射性の油性有機ペーストを2枚の伝導性ガラスまたはプラスチック板で挟んだもので、ペーストに電気が流れると色が変化する。デジタルインクを使った看板は、別の電気信号を受け取って色を変えるまでは同じ色を保持するという。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040930303.html

2004年10月01日 20:45 | その他広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

Hotwired Japan リニューアル

10月1日から Hotwired Japan がリニューアルした。以前のページと比較すると、新しいサイトデザインは画像が充実し、だいぶ明るくなった印象がある。一方で以前のページにあったその日のニュースの一覧ページがなくなったようで、ジャンルごと、または7日間まとめてみる必要があり、ニュースページのユーザビリティが若干悪くなった感がある。

http://www.hotwired.co.jp/

2004年10月01日 20:12 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

価格.com の口コミ情報、MSN内でも閲覧可能に。

マイクロソフトは2004年9月30日、ポータルサイト「MSN」で、株式会社カカクコムと協業による「MSN コンピュータ ユーザーくちコミ情報」を開始。「価格.com」内にある累計300万件以上のくちコミ情報を見ることができるとのこと。

http://computer.msn.co.jp/home.armx

Yahooしかり、MSNしかり、次から次へとサービスを拡充するために様々な他社サービスを取り入れている。今後もしばらく大手ポータルサイトと、セグメント化されたサービスを行っているサイトが協業してサービスを拡充していくという体制は続きそうだ。

2004年10月01日 17:45 | クチコミ・バイラル | コメント (0) | トラックバック (0)

FindWhat、Google に対抗する広告配信プログラムを開始

検索マーケティングの FindWhat.com は9月30日、中小規模企業をターゲットにした自動広告配信パートナー プログラム『AdRevenue Xpress』を開始した。配信手法は Google の『AdSense』と同様だが、AdSense がコンテンツの内容に連動しているのに対し、AdRevenue は特定のカテゴリあるいはキーワードと連動する設計になっている

http://www.findwhat.com/
http://japan.internet.com/wmnews/20041001/12.html

アメリカでは検索型広告がインターネット市場の40%を占めるまでに成長してきているだけあって、こういった部分の競争もこれからますます激化していく感じだろう。

2004年10月01日 17:42 | コンテンツ連動型 | コメント (0) | トラックバック (0)