電通、五輪効果で中間単独経常益35%増

電通は21日、2004年9月中間期の単独経常利益が前年同期比35%増の252億円になったと発表した。従来予想を30億円上回った。五輪効果で広告事業が好調だった上に、粗利益率も期初見込みより0.2ポイント改善。IT(情報技術)関連の開発費が計画より少なくなり、販管費を抑えたことも寄与した。

単独売上高は前年同期比12%増の7435億円(従来予想は7372億円)。保有する関連会社株式の評価損計上を取りやめ、特別損失が期初見込みより約19億円減少したため、単独純利益は43%増の160億円(同121億円)となった。中間期の好調を受け、2005年3月期の単独業績予想を上方修正した。売上高は前期比9%増の1兆5219億円(従来予想は1兆5061億円)、経常利益は16%増の467億円(同436億円)、純利益は7%減の277億円(同241億円)を見込む。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20041021AT3L2105R21102004.html

2004年10月21日 17:52 | マス広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

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