ヤフー、ネット広告のバリューコマース買収へ

ヤフーは28日、成功報酬型インターネット広告事業大手のバリューコマースを買収すると発表した。取得額は109億円。成功報酬型インターネット広告進出への足がかりをつける。買収には公開買い付けを活用し、議決権総数の54.85%を取得する。

この提携により、Yahoo! JAPANは、アフィリエイト・マーケティング事業に進出し、オークション事業やショッピング事業の利用者数の拡大や利用頻度増加、Yahoo! JAPAN利用者の満足度向上など、各サービスとのシナジーを追求していくとのこと。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050228AT3L2806L28022005.html
http://docs.yahoo.co.jp/info/pr/release/2005/0228.html

今後楽天アフィリエイトのような形で、ヤフーのオークション事業やショッピング事業にもアフィリエイト機能が追加されていくようだ。

2005年02月28日 18:57 | アフィリエイト | コメント (0) | トラックバック (0)

「Anarchy Online」のゲーム内に,現実世界の広告が登場

SF MMORPG「Anarchy Online」の開発&サービスを行っている,スウェーデンのゲームデベロッパFuncomは,ニューヨークのMassive社の宣伝広告を,Anarchy Onlineのゲーム内で掲載するという契約を取り交わしたと発表した。

http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2005.02/20050228134421detail.html

有料ユーザーになると広告は表示されないようで、今後このように無料プレイの場合はオンラインゲームにおいて広告が表示されるというケースが増えてくるかもしれない。

2005年02月28日 17:50 | ゲーム内広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

Funcom のビデオゲーム内に広告、Massive が独占契約

ビデオゲーム内広告ネットワークの Massive Incorporated は24日、パソコン用ゲームソフトウェアの開発と販売を手がける Funcom と広告枠に関する独占契約を結んだと発表した。

http://japan.internet.com/wmnews/20050228/11.html

2005年02月28日 11:57 | ゲーム内広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

Vindigo と 24/7 Real Media が WAP 広告配信サービスで提携

携帯機器向け情報サービス開発会社の Vindigo と、インタラクティブマーケティングの 24/7 Real Media は25日、Wireless Application Protocol (WAP) を使った広告配信サービスに関して、戦略的提携を結んだと発表した。

http://japan.internet.com/wmnews/20050228/12.html

2005年02月28日 11:56 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

「踏むと動く」「歩くと動く」新広告 BMWが都内で

ビー・エム・ダブリュー(BMW)は、乗用車「BMW 1シリーズ」2車種の店頭発売に合わせ、人の動きの合わせて画像が変化する広告を2月26日から都内で展開する。床面に投影した画像を踏むと画像が変化する「センサーパネル」と、壁の静止画を見ながら一定速度で歩くと動画に見える「ウォーキング・サブメディア」の2種類。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/25/news080.html

2005年02月25日 19:00 | その他広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

ネット広告伸び悩み懸念で、グーグルとヤフーの評価が格下げ

米国時間24日、ネット広告収入の成長鈍化を懸念するアナリストが、GoogleとYahooの評価を格下げした。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20080930,00.htm

検索広告の勢いが弱まってきているという発表を受けて、株価もそれぞれ5%ほど落ちたとのこと。

2005年02月25日 18:06 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)

Eメール広告にも行動分析を導入

オンライン行動に基づいて的を絞るマーケティングは、もはや Web 広告だけのものではない。Eメール広告でも、行動分析技術を導入したサービスが登場した。

Return Path の Eメールアドレスリスト管理代行部門、PostMasterDirect は、何をクリックしたかなど、リスト掲載者の過去の行動を分析し、顧客企業がより的を絞った広告メールを各パートナーのリストに配信できるサービスを開始した。PostMasterDirect は、提携している広告掲載サイトに代わり、特定のトピックに関して、サードパーティのメール広告受信を許諾した人のリストを収集/管理している。

http://japan.internet.com/wmnews/20050224/11.html

2005年02月24日 15:24 | 行動ターゲティング | コメント (0) | トラックバック (0)

オーリック、Web 解析ツールの最新版 "RTmetrics V5.0.0"発売

オーリック・システムズ株式会社は2005年2月23日、パケットキャプチャ型 Web 解析ソフト「RTシリーズ」の最新版として、「RTmetrics V5.0.0」と「RTbandwidth V 5.0.0」を開発し、同日より発売する、と発表した。

RTmetrics V5.0.0は、パケットキャプチャ型の最新アーキテクチャを採用した、リアルタイム Web 解析アプリケーション。これにより、大規模な Web アクセスがリアルタイムに解析できる。RTbandwidth は、個別アプリケーションごとの応答性能や品質監視を、効率的で簡単な操作で行える監視アプリケーション。

今回の最新版では、経営者や管理者が Web 解析結果を理解できるよう、視覚的にわかりやすく表示する「Executive View 機能」を追加。また RTmetrics V 5.0.0には、ROI(費用対効果)の視点で解析する機能を強化した。

http://japan.internet.com/wmnews/20050223/5.html
http://www.auriq.co.jp/

RTmetricsは、パケットキャプチャ方式を使うことで、ログ解析方式やスクリプト方式のWEB解析やトラッキングでは取れないデータもとることが出来るということで比較的多くの企業に導入されている。

2005年02月24日 00:33 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

gooリサーチとjapan.internet.com、第12回 Blogに関する調査

gooリサーチとjapan.internet.comが共同で実施する「アンカーリサーチ with goo」は、「第12回 Blogに関する調査」の調査結果を公表。

過去1カ月以内に他のユーザーが作成したブログを見た割合は、「見た」と回答したユーザーが前回から3.9%増加の59.8%。「見たことがない」と回答したユーザーが2.7%減の21.4%となるとともに、「ブログについてよくわからない」とした割合が18.9%と全12回の調査を通じて初めて20%を割り、ブログの認知度が高まっていることがわかったとのこと。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/8593.html
http://research.goo.ne.jp/Result/0502cl07/01.html

2005年02月23日 10:08 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

サーチキーワード数によるコンバージョン率の違い

Oneupweb の検索エンジンユーザーの情報によると、キーワード数が多いほどコンバージョン率が高くなる傾向がある。特に図を見ると、4ワードあたりで最もコンバージョン率が高くなっている。

063056.gif

http://www.emarketer.com/Article.aspx?1003268

more....

2005年02月23日 00:33 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

「アメーバブログ」、開設数が10万件を突破

サイバーエージェントが運営する Blog サービス「アメーバブログ」は2005年2月21日、Blog 開設数が同年2月19日時点で10万件を突破したことを発表した。

http://japan.internet.com/busnews/20050222/5.html

goo Blog もつい先日10万件突破した発表をしたから規模としては同じくらい。
http://help.goo.ne.jp/info/n_release/n_050111.html

Excite Blog、こちらはつい先日15万件の発表
http://www.excite.co.jp/pr/release/detail/050202_Blog_1anniversary.dcg

2005年02月22日 15:46 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

バナー広告認知率、最大67%まで上昇。DACなど調査

インターネットのバナー(帯状)広告の認知率は広告を見た回数が増えるほど上昇し、最大約7割に達する――。ネット広告企画のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、博報堂DYメディアパートナーズ、ヤフーと共同でネット広告の認知に関する調査を実施した。

特定の広告に関して「確かに見た」「見たような気がする」と答えたネット利用者が、全体の何%に達したかを認知率とした。

見た回数が6回、12回、18回前後の3段階で認知率が上昇し、最終的には最大67%に達する。広告では認知率が70%に達すれば認知がほぼ行き渡ったと判断されることが多い。

http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20050222AT2E2100K21022005.html
http://www.dac.co.jp/dacfiles/power_impression.pdf

この構造を【パワー・インプレッション】と言っており、今後引き続き検証を行い、インターネット広告のインプレッション効果等を最大最適化するプランニング手法の開発・サービス化、新たな広告商品開発に向けてプロジェクトを推進していくとのこと。

2005年02月22日 11:05 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

Yahoo! JAPAN 「Yahoo!商品検索」(ベータ版)を公開

Yahoo!オークション、Yahoo!ショッピング含め、楽天、Amazonなどからまとめて検索可能で、非常に便利。これまで商品検索に関してこれだというものはなかったため、この分野に関して日本では、「Yahoo!商品検索」が一歩抜け出したといって良いだろう。

http://docs.yahoo.co.jp/info/pr/release/2005/0217b.html

「Yahoo!商品検索」は、インターネット上のさまざまな店舗で購入可能な商品を、商品名やキーワードを入力するだけで、まとめて検索できるサービスです。
 店舗のサイトで個別に商品を探す手間が省け、価格の比較も容易になるため、お客様は効率よく商品を探せます。

 「Yahoo!商品検索」では今後も、機能を強化し、検索対象となる商品の数を増やして、利便性の向上を図っていきます。

■「Yahoo!商品検索」の特長 ・ 独自のアルゴリズムによる検索システムを採用し、検索に用いるキーワードに対して関連性の高い検索結果を表示します。
・ 検索結果を価格の「安い順」「高い順」で並べかえられます。
・ 検索結果を価格帯で絞り込めます。
・ 検索結果の表示形式を「全商品を表示」「店舗ごとに表示」で切りかえられます。
・ 検索結果ページでは、それぞれの商品を扱っている店舗サイトへのリンクがはられています。一部の商品については、商品の詳細情報やユーザーレビューへのリンクもはられています。
・ 検索結果ページの下にある「Yahoo!オークションでも探してみる」をクリックすると、商品名やキーワードを入力しなおす必要なく、「Yahoo!オークション」の検索結果ページに移動できます。
・ Yahoo! JAPANトップページから検索した際の検索結果ページに、「商品」のリンクが追加されました。ここから「Yahoo!商品検索」の検索結果ページに移動することもできます。

■「Yahoo!商品検索」で検索対象となる商品 ・ 「Yahoo!ショッピング」に出店している店舗の商品
・ 外部の店舗から掲載申請をされた商品
・ 検索エンジン用ロボットが自動収集した商品

2005年02月21日 19:48 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

オプト、ネット調査で受ける広告を制作

インターネット広告代理店大手のオプトは、事前にネットで集めた消費者アンケートを基に、好感度の高い広告を制作するサービスを始める。インターネット調査大手のインフォプラント(東京・中野)に出資し、同社の調査モニターとノウハウを活用する。消費者に受け入れられやすい広告を制作することで効果を高め、新規広告主の開拓につなげる。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050221AT1D1800X18022005.html

いまいちニュースとしての価値が見えない記事。こういったクリエイティブを作る際に調査などをかけて参考にするといったことは、昔から行われてきたことではあるが。何か目新しい仕組みでもあるのだろうか。調査をかけて、自動的に広告を制作する際の参考となるべきレポートが出てきたりするなら、効果あるかも。

2005年02月21日 12:05 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

サーチテリアとネオコーポレーション、モバイル広告配信でパートナーシップ契約

株式会社ネオコーポレーションとサーチテリア株式会社は2005年2月18日、携帯サイトにおける検索連動型広告に関してパートナーシップ契約を締結したことを発表した。今後、サーチテリアはネオコーポレーションが運営する携帯端末向けサービス「無料ホームページ作成サービス mobo(http://i.mobo.ne.jp/)」に対して検索連動型広告を配信していく。

これにより、「mobo」のユーザーは、ユーザーの作成したホームページの情報に加え、キーワードおよびカテゴリ検索に連動した様々な広告情報を得ることができる。また、サーチテリア広告を利用している広告主においても、ターゲットに対するリーチの拡大が見込まれる。

http://japan.internet.com/wmnews/20050218/4.html

2005年02月20日 21:44 | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)

オンライン動画広告の効果を詳細分析、Viewpoint が新プログラム

リッチメディア技術開発の Viewpoint (NASDAQ:VWPT) は17日、大手の広告主と広告掲載 Web サイトを対象にしたオンライン動画広告プロモーションプログラム、『All Things Video』のベータ版を発表した。広告主と広告掲載サイトは、同社が開発した独自の広告ユニットだけを使ってオンライン動画広告を掲載する見返りに、広告効果について詳細な分析データを得ることができる。

Viewpoint は、昨年12月にリッチメディア広告サービス会社 Unicast を買収し、現在 Unicast の名前を冠した3種のオンライン広告フォーマットを提供している。それらは、『Unicast Transitional』(閲覧 Web ページ切り替え中に表示)、『Unicast In-page』(Web ページ内に組み込んで表示)、『Unicast Pre-roll』(Web ページ内に組み込んで表示)、『Unicast Over-the-Page』(Web ページ上で「漂流」/再生表示) だ。

http://japan.internet.com/wmnews/20050218/12.html

2005年02月19日 21:43 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)

24/7リアルメディア、日本へ進出

2005年2月14日、行動ターゲティング広告などを手がけている『24/7リアルメディア』は東京オフィスを開設することを発表した。これまでアジア太平洋地域には韓国とオーストラリアにしか拠点がなかった。初期は検索エンジンマーケティングに集中するが、その後は各種サービスを展開していく。

http://www.clickz.com/news/article.php/3482761

2005年02月18日 21:31 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年の日本の広告費、ネットはラジオを抜いて1,814億円

電通は2月17日、国内の総広告費と、媒体別・業種別広告費を推定した「2004年日本の広告費」を発表した。2004年(1~12月)の国内の総広告費は5兆8571億円(前年比103.0%)となり、4年ぶりの増加となっている。

なかでも、インターネット広告費は前年対比153.4%伸びて、ラジオ広告を抜いて1,814億円となった。

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2005/pdf/2005006-0217.pdf

2005年02月17日 20:38 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

デジタルフォレスト、「Visionalist」で SEM 機能などを強化

株式会社デジタルフォレストは2005年2月16日、同社が開発・提供する Web マーケティング分析ソリューション「Visionalist」のリビジョンアップ版となる「Visionaloist バージョン4.5」を発売開始した、と発表した。

今回、SEM に関する機能強化のため、アドワーズやオーバーチュアの CSV ファイルをアップロードするだけで設定できる、検索キーワード連動型広告の効果測定のための一括登録機能を追加。また、Web サイト上から商品購入後などに表示される「サンクスページ」など、コンバージョンページの複数ページ登録も可能とのこと。

http://japan.internet.com/wmnews/20050216/5.html

2005年02月17日 11:24 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

B2B 広告が増えつつある Google の『AdWords』広告

Google (NASDAQ:GOOG) は15日、米国とヨーロッパでビジネス情報事業を幅広く展開する VNU の米国事業子会社 VNU Business Media と、『AdSense』による広告配信契約を結んだと発表した。同じく VNU のヨーロッパ事業子会社 VNU Business Media Europe も参加し、VNU が持つ米国およびヨーロッパの B2B 出版物サイト全てに、AdSense を通じて対象を絞った『AdWords』文字広告を掲載する。

これは、Google の広告プログラム AdWords や、AdWords 広告配信プログラムの AdSense が、もともと一般消費者対象の広告が中心だったことを考えると、大量の B2B サイトの参加は、AdWords 広告の広告主およびターゲット層に、変化が生じていることを示すものといえる。

http://japan.internet.com/wmnews/20050216/12.html

2005年02月17日 11:23 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)

自動車業界のオンライン広告利用が加速

自動車業界のオンライン広告費は、2004年に前年比51.5%増の12億ドルに達した。そして、オンライン動画広告の利用がもっと拡がるにつれ、今後も大幅増加が続く。調査会社 Borrell Associates が10日、そんな調査レポートを発表した。

http://japan.internet.com/wmnews/20050214/12.html

2005年02月14日 13:00 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

出会い系サイトの利用者が減少

米Jupitermediaの調査部門となるJupiterResearchは、インターネットで恋愛パートナーをマッチングする出会い系サイトに関する最新市場レポート「Online Dating: Serious Daters Offer Salve For Slowing Growth」を発表した。昨年は利用者数が減少するなど、今後の戦略転換が求められる状況も明らかになっている。

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/02/10/009.html

2005年02月14日 12:58 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年インターネット広告のトレンド

2004年のインターネット広告におけるトレンドとしてこのようなものがあった。2005年もこれらのトレンドを中心として、新たな技術や手法が登場してくることが期待されます。


表現・企画性の高品質化

カンヌ国際広告コンクールで日本電気「ecotonoha」がグランプリを獲得、ブロードバンドによる容量の制限アップなどによって、確実に「表現・企画性の高品質化」は進んでいた。


リスティング(検索連動型)広告

2004年リスティング広告は300億円規模まで成長。(アウンコンサルティング)
Overtureの「スポンサードサーチ」、Googleの「アドワーズ広告」を中心にリスティング広告が大きく増加。アウンコンサルティングでは2007年には1,700億円市場まで伸びると予想している。


広告効果測定(トラッキング)

ECサイト、ダイレクトレスポンス系企業だけでなく、普通の企業における広告の効果測定が広がった。
広告代理店各社もトラッキングサービスを提供するなど、企業が広告を行うことによって、どのくらいのサイトへの流入が発生し、目的とするページへの到達者がどのくらいだったか定量的に測定することが出来るようになった。


モバイル広告

2005年1月現在、30%を超えるまで3Gが普及しており、ブロードバンド化と画面の高画質化によって、Flashや動画などのリッチな広告展開も可能となり今後もますます増えていくことが予想される。


ブログ(Weblog)の普及

日産自動車 「TIIDA BLOG」(http://blog.nissan.co.jp/TIIDA/)などブログがマーケティングツールとして企業にまで浸透。またサイバーエージェントのBlogClickなどブログを対象とした広告商品が出るなど、メディア価値の高まりも進んだ。


ターゲティング手法

USを中心に、サイトやカテゴリに見合った広告を配信する「コンテンツターゲティング」、コンテンツの文脈に見合った広告を配信する「文脈ターゲティング」、ユーザーの過去の行動に見合った広告を配信「行動ターゲティング」などさまざまなターゲティング手法が話題となった。

2005年02月12日 03:13 | その他 | コメント (0) | トラックバック (0)

エキサイトとシーエー・モバイル、携帯向け検索連動型広告で提携

エキサイトは2005年2月9日、シーエー・モバイルと業務提携し、携帯向けインターネットサービス「エキサイトモバイル」に新しく検索機能を導入し、検索連動型広告を採用した。

シーエー・モバイルが提供するモバイル検索エンジン「SeafTyy」を、エキサイトモバイルの検索機能として採用することにより、エキサイトモバイルでは一般サイト、公式サイトを問わず、モバイル専門の検索が可能となるとのこと。

http://japan.internet.com/allnet/20050209/3.html

2005年02月10日 06:54 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパーボールのCM集とスコア

アメリカの広告のお祭りとも言えるイベントであるスーパーボール。USA Today のサイトでは、その放送されたCMのスコアとCM集が公開されている。

スーパーボールのCMスコア
http://www.usatoday.com/money/advertising/admeter/2005-ad-meter-results-chart.htm
スーパーボールのCM集
http://www.usatoday.com/sports/football/advertising/front-2005.htm

2005年02月09日 18:28 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

Advertising.com が、PointRoll の広告フォーマットを推奨

広告技術会社 PointRoll のネットワークに、インタラクティブマーケティングの Advertising.com が新たに加わった。PointRoll は、広告掲載サイトやマーケティングサービス会社などのパートナーを「組み込む」形のネットワークを運営している。参加したパートナーは、PointRoll 独自の広告フォーマットを用いる広告枠を、推奨ベンダーとして追加料金なしで広告主に提供する。

http://japan.internet.com/wmnews/20050209/12.html

2005年02月09日 13:22 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

広東:広告代理店収入3割増、化粧品・食品成長

広東(カントン)省工商局によれば、昨年末までに同省内で営業する広告代理店は1万3202社で、前年より2割ほど増加。営業収入額は前年比27.5%増の211.6億元だった。特に化粧品と食品広告の成長が目立ち、それぞれ前年比で4割近く伸びていた。8日付で南方日報が伝えた。

業種別の広告営業収入全体に占める割合では、不動産が10.3%、食品が8.33%、薬品が8.31%、家電が6.6%、化粧品は6.4%だった。自動車広告は前年より約半減の3.65%。販売量の低迷が響いたとみられる。

広告媒体としてはテレビ、ラジオ、新聞、雑誌への広告による営業収入が全体の50.3%を占め、106.4億元となった。

http://news.searchina.ne.jp/2005/0209/business_0209_004.shtml

2005年02月09日 12:11 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

Googleの検索結果の上位にランクにおける企業の損益の影響は?

具体的な損益の影響について分かる人はいないようだが、ワンアップウェブ社の調査によると、あるサイトでは、前月の5倍に増加し、その翌月には9倍になったという。ある企業においては、訪問者実数が3倍になり、その翌月にはさらに2倍になったとのこと。また、検索結果と売上高との間にも相関関係が見られ、2倍以上になったということで、少なからず、そして確実に影響はあると見ていいだろう。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050208105.html

2005年02月09日 01:23 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)

Ask Jeeves、Blog向けフィードサービスのBloglinesを買収

検索サービスプロバイダーのAsk Jeevesは2月8日、Web型RSSリーダー「Bloglines」を提供しているTrusticを買収したと発表した。買収金額は非公開。BloglinesはAsk Jeeves傘下となるが、従来と同じ名称、URLでサービスを継続する。

 Bloglinesは2003年にサービスを開始し、RSSフィードを早期に始めたことで知られる。同サービスがインデックス化しているWebサイトの数は2億8000万に達するという。Ask Jeevesによれば、フィードアグリゲーションとBlog検索における市場リーダーだという。Blog検索サービスは英語、フランス語、ドイツ語をはじめ、日本語、中国語にも対応している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/08/news052.html

2005年02月08日 21:28 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

米DoubleClick、2004年は予想以上の好決算

オンライン広告技術大手の DoubleClick は3日、2004年第4四半期および通期の決算を発表した。(身売りあるいは部門売却に関する)「戦略的選択肢」の分析を続けており、先行き懸念もある同社だが、第4四半期も通期も、予想を上回る増収増益となった。好業績の要因について、同社は、広告管理製品および Eメール製品の粗利益率向上、検索エンジンマーケティングおよびアフィリエートマーケティング製品の売上増、ならびに子会社 Performics の大幅増収などを挙げている。

2004年第4四半期決算を見ると、売上が8350万ドル、GAAP ベース純利益が1060万ドル (1株あたり0.08ドル) だった。2004年通期決算は、売上が3億160万ドル、GAAP ベース純利益が3750万ドル (1株あたり0.26ドル) になった。1年前に比べて大幅な増収増益になっている。

http://japan.internet.com/finanews/20050207/11.html

2005年02月07日 18:16 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

米国の2005年オンライン広告費、前年比11%増の予測

2005年のオンライン広告費 (検索連動広告は除く) は、2004年に比べて11.2%増加する。市場情報会社の TNS Media Intelligence が2日、そんな予測を発表した。

この数字は、広告費全体 (イエローページと案内広告は除く) の予測伸び率の2倍以上にのぼる。2005年の総広告費については、前年比5.1%増で、初めて1500億ドルを超えると予測している。

http://japan.internet.com/wmnews/20050203/11.html

2005年02月07日 18:12 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

SNSを「聞いたことがない」5割超、「利用したくない」8割弱

C-NEWSと日経産業新聞によると、調査に答えたインターネットユーザーの過半数はSNSの名前さえ認知していないことがわかった。また、今後の利用意向についても、8割近くの人は否定的という結果になったとのこと。

http://www.itmedia.co.jp/survey/articles/0502/04/news056.html

否定派が非常に多いのが面白いところ。そもそもSNSを知っているユーザーがまだまだ少ないというのがあるので、よく分からないというのが大半だろうが。

2005年02月07日 15:58 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

Yahoo!、新検索機能『Y!Q』のベータテストを開始

Yahoo! は3日、同社のベータ機能運用サイト『Yahoo! Next』において、Y!Q のベータテストを始めた。Y!Q は、自然言語による検索インターフェースとしても利用できるが、Web サイト所有者側のアプローチとして、自分のページで任意の範囲を指定した上で、「search related info (関連情報検索)」というリンクを挿入すれば、該当部分のコンテンツを解析して、関連コンテンツを閲覧する機会をユーザーに提供できる。またユーザー側のツールとしては、Web ブラウザ用のツールバーも用意しており、Y!Q を導入していないサイトでも、ユーザーが任意の範囲のテキストを選択すれば、その内容に関連するコンテンツの検索が可能だ。

http://japan.internet.com/webtech/20050204/12.html
http://next.yahoo.com/

2005年02月03日 20:33 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

インデックス・マガジンズ、「テキストマイング」手法による広告サービス「Value AD」を提供開始

モバイル&メディア事業をグローバルに展開する株式会社インデックスの出版子会社で、雑誌・書籍の出版、並びに通信販売業を行う株式会社インデックス・マガジンズは、自社が持つ雑誌媒体にて、広告を見た読者からの意見、感想を“テキストマイニング”手法で分析する新しい広告サービス『Value AD』の提供を開始した。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=92378&lindID=5

読者から寄せられた生の声を「テキストマイニング」という分析フィルターに通すことにより、言葉の中に埋もれた「顧客の気持ち、声=ニーズ」を探り出すことができます。解析の焦点の当て方によって、「広告効果」「購買動機」「消費者ニーズ」など様々な分析が可能となるため、その分析結果をもとに広告主は「顧客が必要としている商品の開発」のみならず、「広告のコンセプト作成」、「効果的なプロモーション方法の企画」にまで役立てることができます。
 インデックス・マガジンズが新たに提供する、情報分析機能付き広告『Value AD』は、単なる商品の紹介、認知効果だけの広告とは違い、広告の対象となる商品がターゲットの顧客にどのように映っているのか、広告主はこれまでよりもさらに深く、明確に把握することができる「付加価値のある」新しい広告サービスです。

ようするに広告に対する意識調査のようなものを、テキストマイニング技術でまとめて出してくれるサービス。

2005年02月02日 19:35 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

ソニー、Gawker Media の新 Blog の単独スポンサに

Nick Denton 氏率いる Blog 運営会社 Gawker Media が、新たに2つの Blog を開設した。そのうちの1つ『Lifehacker』については、単独スポンサとしてソニーと契約を結んでいる。

http://japan.internet.com/wmnews/20050201/11.html

2005年02月02日 10:46 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

DoubleClick、帯域幅ベースの広告ターゲティング機能を追加

DoubleClick は1月31日、Digital Envoy と提携して提供している、IP ベースの広告ターゲティング技術に、帯域幅や Nielsen の地域区分単位 DMA をベースにしたターゲティング機能を追加したと発表した。Nielsen の DMA は、もともとテレビ放送の市場調査のために設けた地域区分。

帯域幅に基づくターゲティング機能は、大容量のファイルに対応できるユーザーを特定することにより、リッチメディアキャンペーンを支援するものだ。Digital Envoy の技術では、ダイヤルアップ、DSL、ケーブル、ブロードバンド全般、T1 もしくはそれ以上の高速回線など、様々な接続形態を区別できる。

http://japan.internet.com/wmnews/20050201/12.html

2005年02月01日 13:35 | 行動ターゲティング | コメント (0) | トラックバック (0)