米ヘルマン・アンド・フリーマン、ダブルクリックを11億ドルで買収

インターネット広告配信の米ダブルクリックは25日、サンフランシスコの投資会社ヘルマン・アンド・フリーマンによる約11億ドルでの買収に合意したと発表した。米ダブルクリックは、インターネットでの広告配信事業と、データベースによるマーケティング事業とに分けられるが、業績低迷により、事業の一部ないし全部を売却する可能性を探るため、6カ月前にラザードフレールと契約、今回の買収発表となった。

http://www.reuters.co.jp/financeNewsArticle.jhtml?type=marketsNews&storyID=8279512
http://japan.internet.com/finanews/20050426/12.html

以前から業績低迷により身売りの話はあったが、ついに発表。

2005年04月26日 17:23 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)

Google、ブランド広告に本格進出、バナー広告プログラムを導入へ

Googleは、ブランド広告市場での需要の高まりを受け、バナー広告ネットワーク構築のための「Site Targeting」プログラムを開始し、広告主がサードパーティの提携サイトにアニメーション画像を使った広告を掲載できるようになる。

「Site Targeting」プログラムでは、広告主が広告を掲載するサードパーティサイトを指定できるようになるほか、掲載料金は、インプレッション(cost per impression:CPM) ベースでの広告入札となっている。告主が支払う最低入札金額は1000人あたり2ドル。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20083123,00.htm

2005年04月25日 15:00 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットエイジ、新会社「RSS広告社」と「ブログエンジン」を設立

ネットエイジグループは、同社の投資事業会社であるネットエイジキャピタルパートナーズを通じ、「RSS広告社」と「ブログエンジン」の2社を4月20日付けで設立した。

http://www.rssad.jp/
http://www.blogengine.jp/

2005年04月25日 11:15 | コンテンツ連動型 | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤフーの前期、広告好調で過去最高益

ヤフーが20日発表した2005年3月期連結決算は純利益が365億円と前の期に比べ47%増え、過去最高を更新。

前期は連結売上高が前の期比55%増の1177億円、連結経常利益は46%増の601億円と、いずれも過去最高だった。けん引役はネット広告。「ブランドパネル」や「スーパーバナー」など主力広告商品が好調で、広告売り上げは75%増の389億円と大幅に増えている。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050420AT3L2005O20042005.html
http://www.yahoo.co.jp/

2005年04月20日 20:53 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

バリューコマース、国内初のカテゴリ連動型リスティング広告「Matchsmart」を提供

バリューコマースは、ルックスマート・ジャパンとの初の共同開発プロジェクトによる、カテゴリ連動型リスティング広告「Matchsmart™(マッチスマート)」を提供する。

マッチスマートは、リスティング広告(検索キーワード連動型テキスト広告)と、独自の業界カテゴリとアルゴリズム、さらにはバリューコマースが運用するメディアネットワークへの広告配信技術を組み合わせた、国内初の “カテゴリ連動型リスティング広告”。

配信されるすべての広告はルックスマートの検索ディレクトリのデータベースに登録され、さらに26の業界カテゴリ(随時追加)に分類される。マッチスマートを使い広告を掲載するウェブサイト側では、サイト内容にマッチしている業界カテゴリを自分自身で選択することが可能。

http://www.valuecommerce.co.jp/press/2005/20050418.html

2005年04月19日 11:12 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲーム内広告の規格化

ゲーム内広告の標準規格について、広告代理店、マーケティング企業、ゲーム販売会社の間では、表示方法や測定方法などの規格に対する合意ができていない。

http://japan.internet.com/wmnews/20050418/11.html

ゲーム内広告ネットワークを手がけるMassive CEO Mitch Davis がゲーム内広告市場は2010年までに25億ドルに達すると予測し、ゲーム内広告の拡大が予想される中、今後の動きに注目。

http://publications.mediapost.com/index.cfm?fuseaction=Articles.san&s=29231&Nid=13016&p=249134

2005年04月18日 13:20 | ゲーム内広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

ゼニスオプティメディア、世界の広告市場、テレビのシェアは07年以降減少を予測

ゼニスオプティメディアが発表した広告支出の最新報告によると、世界の広告市場に占めるテレビの割合は来年ピークを迎え、2007年以降は長期にわたって減少が続くことになるとのこと。デジタルビデオレコーダー(DVR)のCMスキップ影響とインターネット広告の増加が要因。

また、広告支出の伸びを、2005年には5.4%、2006年は6.5%、2007年は6.1%と予測している。テレビのシェアは2005年に37.7%、2006年は37.9%、2007年には37.8%、インターネットのシェアは2005年には3.8%、2006年には4.1%、2007年には4.4%になると予測している。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/20050418NTE2IFT0518042005.html
http://www.zenithoptimedia.com/

2005年04月18日 13:16 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

日本におけるSEM利用状況調査 2005 報告

検索エンジンマーケティングの業界団体「SEMPO Japan」は企業のWebマーケティング担当者を対象に「日本におけるSEM(検索エンジンマーケティング)利用状況調査」を実施し、国内企業の「検索エンジンマーケティング」への取組状況と今後の見通しについてレポートした。企業の「検索エンジンマーケティング」向け予算は増加傾向になる、今後はさらなる満足度/信頼度の向上が普及のカギになるとの見通しを立てている。

http://www.sempo.jp/contents/19/28

2005年04月15日 15:02 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

米AOLがPPCall(Pay Per Call)型の検索連動型広告を開始

米AOLが、「ペイ・パー・コール(Pay Per Call)」型の検索連動型広告開始する。

クリック数に応じて広告料金が課金されるPPC(Pay Per Click)に対して、PPCall(Pay Per Call)は電話回数に応じて広告料金が決まる。検索結果に応じて、広告主への電話番号が掲載され、ユーザーがその電話番号へコールすると課金される仕組み。

PPCallでは、自社のWEBサイトを持たない中小企業やインターネットに無縁だった企業も利用でき、直接ユーザーと接触できるため、高いコンバージョン率が期待できるという。

http://weblogs.nikkeibp.jp/mediawatch/2005/04/post_f801.html

2005年04月15日 12:46 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)

Yahoo!、ブラジルの成果報酬型広告ネットワーク「TeRespondo」を買収

Yahoo! が、ブラジルの成果報酬型広告ネットワーク TeRespondo を買収する。TeRespondo は検索結果ページに有料テキスト広告を配信するビジネスをラテンアメリカを中心に展開している。今後は、MSN Brazil、UOL、IG、Buscape など、TeRespondo のネットワークに属するすべてのサイトに広告を提供し、ラテンアメリカ市場を強化していく。

http://japan.internet.com/wmnews/20050413/11.html

2005年04月13日 14:08 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

中国の携帯電話に関するインターネット広告の市場動向

■携帯電話ユーザー数の推移
2001年:1億4,522万
2002年:2億0,622万 (前年対比42%増)
2003年:2億6,869万 (前年対比30%増)
2004年:3億3,482万 (前年対比25%増)

■携帯電話に関するインターネット広告費がネット広告全体で占める比率
2001年:2,387万元(約3億1,031万円) 全体の8%
2002年:5,381万元(約6億9,953万円) 全体の12%
2003年:1億1,128万元(約14億4,664万円) 全体の11%
2004年:1億6,532万元(約21億4,916万円) 全体の10%

http://japan.internet.com/wmnews/20050413/7.html

現状、モバイル広告費に関しては、インターネット広告市場の10%前後が適当といったところだろうか。

2005年04月13日 11:56 | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)

CCIとアイ・アム、ネット業界に特化した紹介事業「アイキャリ3(スリー)」開発

インターネット広告のサイバー・コミュニケーションズ(CCI)と人材紹介のアイ・アムは、ネット業界に特化した紹介事業を始める。アイ・アムがネットを使って転職希望者を募集し、CCIが研修を受け持つ。ネット業界で通用する能力を持つ人材を育成することで、即戦力不足に悩む新興企業の需要に応える。

新サービスは、アイ・アムがホームページやネット広告を使って転職希望者を募集。CCIが基礎知識などを教えるほか、営業職と広告出稿の管理などを担う業務職に分けて研修に取り組む。研修期間は1週間から1カ月間を予定している。

http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20050412AT2E1100E11042005.html
http://www.cci.co.jp/ir/pdf/press/press_Iam_050412.pdf

2005年04月12日 15:00 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

電子フロンティア財団(Electronic Frontier Foundation:EFF)が職場におけるブログ執筆ガイドラインを発表

ブロガー(と、その上司たち)が、法的トラブルに巻き込まれることなく執筆活動を続けられるよう、電子フロンティア財団(Electronic Frontier Foundation:EFF)が職場におけるブログ執筆ガイドラインを発表した。

EFFはガイドラインのなかで、顔を知らない人だけでなく、友人や同僚も自分のブログを読む可能性があると、ブロガーに注意しており、また職場のリソースを使ってブログを書かないようにと忠告している。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20082625,00.htm

2005年04月12日 14:09 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

「萌え」市場:書籍や映像、ゲームで規模888億円

アニメなどの登場人物の性格で、愛らしい「萌(も)え」という感情を意識した書籍や映像、ゲームの市場規模が、03年で888億円に上ることが浜銀総合研究所(横浜市)の調査で分かった。バターやステレオコンポの出荷額と並ぶ規模で、同研究所は「近年大きく膨らんだ市場。無視できないジャンルとして確立している」と分析している。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050411k0000e040072000c.html

2005年04月11日 16:33 | ゲーム内広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

フジテレビ、Yahoo!ブログを映像化する番組

フジテレビは、Yahoo!ブログをフィーチャーした新しいタイプのバラエティ番組新「ブログタイプ」を4月9日23時30分より放映する。笑えるブログ、泣けるブログ、あなたのささいな日常をショートコメディで再現していく。参加するためには、Yahoo!ブログを開設し、記事カテゴリ「ブログタイプ」を選択して記事を投稿すればいい。

ライブドアの影響があり、テレビ局のインターネット活用が急激に進んでいる。しかもその当事者のフジテレビがヤフーと組んで番組化というのは、ライブドアに対してかなりの皮肉。

http://www.fujitv.co.jp/blogtype/
http://blogs.yahoo.co.jp/FRONT/TIEUP/FUJITV/blogtype.html

2005年04月08日 18:20 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)

Google、『AdWords』に広告料の最適化ツール『Google Budget Optimizer』を提供

Google が、『AdWords』のクライアント向けに新ツール『Google Budget Optimizer』を提供する。広告料の上限を自動的に調整し、各自の予算内で最大のクリック数を稼げるようにするもの。このツールにより、一部の広告主は手動で広告料を調整する手間を減らす、または完全に省くことができる。

http://japan.internet.com/wmnews/20050407/11.html

2005年04月07日 16:23 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)

日本のオンラインゲーム市場は約579億円

首都圏情報ベンチャーフォーラム(事務局:経済産業省 関東経済産業局など)のオンラインゲーム研究会の分科会であるオンラインゲームフォーラムは、「オンラインゲーム市場統計調査報告書2005」を発表した。

それによると、オンラインゲーム市場規模は578億9,440万円。内訳は、パッケージの売り上げが211億9,300万円(37%)、運営サービスによる売り上げが367億140万円(63%)となっている。また、会員1人あたりの月額売り上げ課金会員1人あたりの月平均売り上げは、定額課金1437円、アイテム、アバター課金4,278円。

http://www.onlinegameforum.org/
http://www.onlinegameforum.org/release20050405.pdf

2005年04月06日 14:25 | ゲーム内広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

英インターネット広告費、ラジオ広告費を抜く

先日、電通からの日本の広告費で、日本のインターネット広告費がラジオ広告費を抜いたことが発表されたが、2004年の英国のオンライン広告費でも、ラジオ広告を追い抜いたことを米インターネット広告の業界団体、インタラクティブ・アドバイジング・ビューロー(IAB)が発表した。

IABの調査によると、2004年の英インターネット広告費は6億5330万ポンド(12億米ドル)。オンライン広告費は英広告費全体の3.9%を占め、60%超急増、前年の2.6%を上回るとともに、ラジオ広告費の3.8%を超えた。


http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml;jsessionid=T0L433XFWPQEYCRBAEKSFEY?type=technologyNews&storyID=8083922

2005年04月05日 13:50 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

MSN、国内インターネット広告市場初の動画広告商品

マイクロソフトは4月4日、国内ポータルサイトとしては初となる無料動画ストリーミングサービス「MSNビデオ」をMSNで開始すると発表した。MSNビデオは毎月300本以上の動画コンテンツを無料で提供するサービス。

また、このサービスは、国内のインターネット広告市場において、初めてとなる動画広告商品という位置付けを持っているとのことで、コンテンツの再生前と再生の間にストリーミング広告を配信することで、収益を確保するビジネスの形態を採用。そのほか番組再生時にサイズを変えて表示するエキスパンドバナーなどの広告商品も揃えている。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200504/05/msn.html

2005年04月05日 00:31 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)

英国の広告代理店Proferoが、国内代理店DOEと新会社「doeprofero」を設立

英国の広告代理店Proferoが、国内代理店のDOEと合弁で新会社「doeprofero」(ディーオーイー・プロフェーロ)を設立、日本市場に参入した。Proferoはネット広告に特化したベンチャー企業。欧州5カ国と中国、オーストラリアに計10拠点を構え、世界同時キャンペーン展開することが可能。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0504/01/news048.html

他のメディアの広告と比べて大手代理店の支配力が弱く、参入障壁も少ないネット広告の領域に海外の広告代理店が参入。今後どのような影響があるのか気になるところ。

2005年04月04日 12:32 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットエイジ、「RSSコンテンツマッチ広告」を開始

ネットエイジは、RSSを利用した広告出稿/配信サービスである、「RSSコンテンツマッチ広告」を開始。RSSフィードを広告ネットワーク化し、精度の高いコンテンツマッチ広告を配信するサービス。

ネットエイジは、「RSSコンテンツマッチ広告」を日本初のRSS広告配信サービスとして、他社に先駆けて提供。同時に、ニュースサイト、ブログASP事業者および個人のブログサイトを対象に、広告配信ソリューションを提供し、巨大なRSSトラフィックを抱える「RSS広告メディアネットワーク」を構築していくとのこと。

http://www.netage.co.jp/press/release/pr-050404-2.html

2005年04月04日 11:48 | コンテンツ連動型 | コメント (0) | トラックバック (0)