博報堂DYMP、日本初のバーチャルCMの効果検証結果

博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所は、2月に行われた日本初のバーチャルCM「日産 A3チャンピオンズカップ2005」(2月13日~2月19日 日本テレビ系列 制作:日本テレビ)と「TOYOTA BIGAIR」(2月27日テレビ朝日系列 制作:北海道テレビ)について、効果を検証する調査を実施し、その分析結果を発表した。

バーチャルCMとは、スポーツ番組などのテレビ放送に映像合成技術を用いて、実際はその場所に無い看板や実際の商品などの映像やCGを広告として実際の映像に挿入する技術。

分析結果によると、
①番組視聴者の4割が真っ先にバーチャル広告を想起
②バーチャル広告の認知率は通常のCMの4割増し
③バーチャル広告に視聴者は肯定的
など、常のCMに比べて、「想起度」・「認知度」など多くの点で効果が確認され、新しい広告表現手法として可能性が高いことが実証された。

http://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/2005/20050622.html

2005年07月13日 21:32 | マス広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

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