ネットレイティングス調査、無料動画配信サイトGyaOの利用者が200万人突破
ネットレイティングスの2005年9月の月間インターネット利用動向調査結果によると、「GyaO」がサービス開始の本年4月以降順調に利用者数を伸ばし、9月には家庭からの月間利用者が200 万人を突破(206 万人)したとのこと。
また、「MSN ビデオ」の利用者も150万人に迫る勢い。Yahoo!は284万人、BIGLOBEは209万人で、動画配信サービスの利用者も順調に増加しているとのこと。
http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease1027_J.pdf
2005年10月28日 14:57 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
トランスコスモス、AD2の全事業を譲受しネット広告事業を強化
トランスコスモスは、11月1日、グループ会社で、インターネットのアドネットワーク、RSS広告の開発・運用を行うAD2の全事業を譲り受け、インターネット広告サービスの販売、開発・運用を強化していくとのこと。
AD2は、米国のPheedo社と提携して、RSS広告の提供・販売等を行っていた。
NTT東日本、動画ミニコンテンツを配信する「フレッツ・アドーガ」の提供開始
NTT東日本では、PRを目的とした映像等の再生時間の短いコンテンツを保有している事業者及び個人のお客様向けに、安価かつ容易に高品質なミニコンテンツを配信するサービス「フレッツ・アドーガ」を平成17年10月26日(水)より提供開始する。
主に事業者向けという点では、動画広告の配信をすることによって、広告収入を上げていくものと思われる。
http://www.ntt-east.co.jp/release/0510/051025.html
2005年10月27日 19:02 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
Yahoo! JAPAN、携帯向け検索連動型広告を本格展開
Yahoo! JAPANは27日に携帯向けに新たな検索サービスを導入。新たな検索サービスは公式メニューに登録されていない「非公式サイト」数千万ページが検索可能ということで、これを活用し、2006年3月までに、携帯電話向けの検索連動型広告を本格的に始めていくとのこと。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051027AT1D2601N26102005.html
Googleは携帯向けの検索サービスは提供しているものの、広告ビジネスは始められていないだけに、携帯向けの検索連動型広告でどこまでヤフーが優位に立つことができるか気になるところ。
デジタルフォレスト、Visionalistと他社製システムと連携できるWebサービス「Visionalist Web Service」を開始
デジタルフォレストは、Webマーケティング分析システム「Visionalist (ビジョナリスト)」と、他社製システムやソフトウェアとを連携できるWebサービス『 Visionalist Web Service (VWS)』を開始した。
『 VWS 』を利用することにより、広告管理システム、メール配信システム、eCRM システム、CMS 、アフェリエイトシステムなどのマーケティング関連システムに「 Visionalist 」の持つ機能を容易に付加することができるとのこと。
http://www.digitalforest.co.jp/press/2005/051026.html
2005年10月26日 16:01 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)
CCI、デジタルコンテンツ関連ビジネスを行うテクノネットと資本提携
CCI(サイバーコミュニケーションズ)は、テレビ番組などでのデジタルコンテンツの運用等に関し、ハード、ソフトウェア共に非常に高い技能と実績を持つテクノネットと資本提携を発表した。
CCIが持つインターネット広告を中心としたマーケティング手法にテクノネットの持つ、デジタルコンテンツ技術を中心としたノウハウを融合し、新しい形の広告キャンペーンなどを提案していく方針とのこと。
http://www.cci.co.jp/ir/pdf/press/press_Technonet_051025.pdf
2005年10月26日 02:19 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)
CCI、 携帯端末を中心にした双方向システムの企画・開発を行うイースと資本提携
CCI(サイバーコミュニケーションズ)は、クロスメディアプラットフォームを実現するソリューションを有し、携帯電話とTVを連動させた番組プログラムを数多く成功させてきたイースへ出資を行うことを発表した。
今後、インタラクティブ機能を持つデバイスが多様化することへ積極的に対応し、両社のノウハウとソリューションを組み合せることで、各種メディアおよび広告会社、広告主に対し、更なるサービス提供力の向上が実現できるとのこと。
シーエー・モバイル、モブログ向け広告配信「KEITAI BlogClick」を開始
シーエー・モバイルは、モブログ(モバイルBlog)向けに、Blog記事の内容に関連した広告を配信する「KEITAI BlogClick」サービスを提供する。
すでに、サイバーエージェントの「アメーバブログ」、シーサーの「Seesaa ブログ」での展開が決定しているとのこと。
http://japan.internet.com/wmnews/20051025/5.html
2005年10月25日 18:51 | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)
goo、Web版のRSSリーダーを公開
gooは、Web上から利用できるRSSリーダー「goo RSSリーダー」を公開した。またモバイルにも対応し、携帯電話と同期を取ることが可能。利用するには、gooのアカウントが必要とのこと。
公正取引委員会、オーバーチュアとグーグルのリスティング広告、独禁法違反事実なしと発表
公正取引委員会は、オーバーチュアとグーグルのリスティング広告に対して、独占禁止法の規定に違反する事実が認められなかったことから、審査を終了すると発表した。
オーバーチュアとグーグルは、Webサイト運営者との契約書において、競合他社の広告を表示させないよう義務づける規定を設定していたが、Webサイト運営者からの申し出がある場合は、協議を行なった上で他のリスティング広告業者の広告掲載を認めていたことが明らかになり、独占禁止法に違反しないと判断された。
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/05.october/05102102.pdf
2005年10月24日 17:09 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)
MARS FLAG、見える検索連動広告「Word Match」を開始
MARS FLAGは、「 5枠限定+プリペイド型+クリック保証」の見える検索連動広告「Word Match」を開始した。「見える検索連動型広告」によって、これまでクリックしないと見えなかったリンク先のサイト内容が、クリックしないでも見えることができ、費用対効果を高められるとのこと。
Yahoo! JAPANの2005年9月中間期連結決算
Yahoo! JAPANは21日、2005年9月中間期連結決算を発表した。
インターネット広告が好調な背景があり、純利益は、前年同期比27%増の214億円で、過去最高を更新。売上高は、57%増の800億円。経常利益は33%増の363億円だった。
Softbank、インターネット動画サービス「TV Bank(仮称)」の実証実験を開始
ソフトバンクは、チャンネル型動画配信、ビデオ・オン・デマンド(VOD)、動画検索の3サービスを提供するインターネット動画サービス「TV Bank(テレビバンク:仮称)」 の実証実験を本年10月20日より開始した。
「TV Bank(仮称)」ベータ版(テスト版)は、無料のサービスで、来春以降の正式サービス開始に向け検証を進めていくとのこと。
http://www.softbank.co.jp/news/release/2005/051020_0001.html
2005年10月21日 11:23 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
米Googleの7-9月期、純利益7.3倍
米Googleの7-9月期の決算を発表した。
検索連動型広告が好調な背景もあり、売上高は前年同期比96%増の15億7800万ドルとほぼ倍増、純利益は前年同期の7.3倍の3億8100万ドルとなった。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051021AT2M2100I21102005.html
ブログ及びSNSの登録者数(平成17年9月末現在)
総務省の発表によると、平成17年9月末現在、ブログ登録者数は473万人、SNS登録者数は399万人とのこと。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/051019_2.html
2005年10月20日 14:07 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
米Yahoo!、ローカル検索・広告技術の英ホエアオンアースを買収
米Yahoo!は、オンラインローカル(地域)検索・広告技術の英ホエアオンアース(Whereonearth)を買収することで合意したと発表した。Googleなどがローカル検索の領域に力を入れていく中、米Yahoo!もローカル(地域)検索サービスの強化を図っていくものと思われる。
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/it/network/news/20051019org00m300087000c.html
Yahoo! JAPAN、モバイル版「Yahoo!地図情報」提供開始
Yahoo! JAPANはモバイル版「Yahoo!地図情報」の提供を開始した。
モバイル版「Yahoo!地図情報」は、日本全国の主要な施設名、地名、住所、郵便番号などから地図を検索して表示できる、無料のサービス。パソコン版「Yahoo!地図情報」に登録されている地図を、携帯電話の機種にあわせて鮮明で見やすい画像で表示する。また携帯電話各社が提供する位置情報サービスにも対応し、利用者がいる場所の周辺地図を表示できるとのこと。
http://docs.yahoo.co.jp/info/pr/release/2005/1017.html
モバイル版のGoogle Localや、このYahoo!地図情報など、モバイル向けのローカルや地図情報に関連した情報サービスが最近充実している。来年以降、このあたりの広告ビジネスが激化していくかもしれない。
デジタルコンテンツの流通サービス「Yahoo!コンテンツストア」を開始
ヤフー株式会社は13日、パソコンや携帯電話などの端末機器向けに企画開発されたデジタルコンテンツの流通サービス「Yahoo!コンテンツストア」を開始した。これまでモバイルのコンテンツ課金はキャリアを通す必要があったが、これによりキャリアを通さない新たな課金が行えるようになる。
コンテンツプロバイダ各社に、デジタルコンテンツの流通に必要な課金管理、決済代行などの機能を提供することで、各社はYahoo! JAPANの利用者に対して、自社のサーバーで運用管理しているコンテンツ商品を容易に販売できるようになる。これにより、良質のコンテンツを所有する複数のコンテンツプロバイダと一緒に、Yahoo! JAPANの圧倒的な集客力を生かしたコンテンツ販売を行うとのこと。
また、利用にはYahoo! JAPAN IDが必要で、支払いは「Yahoo!ウォレット」を通じて行う。
ちなみに、Yahoo! モバイルは利用者数は500~1000万人で、月間アクセス数が10月に10億ページビューを超えると見られている。
http://docs.yahoo.co.jp/info/pr/release/2005/1013.html
2005年10月13日 19:24 | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)
楽天、TBS株の15.46%を取得し、経営統合を提案
また、この業界も激しく動いてきました。
楽天は13日、TBSの発行済株式の約15.46%にあたる2938万株を取得したと発表した。また、同社に対し共同持ち株会社の設立を通じた統合を申し入れたことも明らかにした。
楽天は、統合に関し、「TBSの強みであるコンテンツ制作力・蓄積と楽天のインターネットに関するノウハウや顧客基盤を結び付け、相乗効果を生み出すことで企業価値の向上を狙う」とし、「速やかに協議を開始することを提案した」という。
共同持ち株会社を提案した理由については、「意思決定の迅速化、資源配分最適化の効果を最大限に発揮するとともに、番組制作の独立性・中立性を確保する必要があるため」と説明している。
統合に際しては、(1)放送事業の公共性の維持(2)TBS従業員の士気向上(3)TBSの取引先との関係維持・強化(4)TBSブランドへの配慮――に配慮するとしている。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051013AT3L1306B13102005.html
2005年10月13日 18:28 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
USEN、NTTグループの光通信サービスを販売
USENはNTTグループの光通信サービスの販売事業に乗り出し、パソコンに無料で動画配信する「GyaO(ギャオ)」の視聴者獲得を進める。USENは自前の通信設備を持たない地方で、NTTの回線を販売することによって、GyaOのユーザー獲得していく戦略。
今後USENは回線の販売とともに、GyaOのプロモーションも進め、よりGyaOの動画ポータル化を推進していくものと思われる。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051013AT1D1206Y12102005.html
2005年10月13日 13:45 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
オプト、ネット広告の効果測定サービス強化でデジタルフォレストと業務・資本提携
オプトは、ネット広告の効果測定サービス強化を目的に、デジタルフォレストとの業務提携を発表した。また、関係強化策の一環として、デジタルフォレストの実施する第三者割当増資の一部(170株、発行済株式数の5.03%)を引き受ける。
これにより、デジタルフォレストが開発したサイト解析ツール「ビジョナリスト」とオプトのネット広告効果測定システム「アドプラン」を組み合わせた提案を行っていくとのこと。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=113038&lindID=1
米MSとYahoo!がIMで提携へ
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は11日、米マイクロソフトと米ヤフーが、インスタントメッセージング(IM)分野での提携を12日にも発表すると伝えた。
提携によって、両社のサービス利用者間でのチャットなどが可能になる。MSとYahoo!の提携により、IMのシェアはAOLの56%に次ぐ44%を獲得することになるとのこと。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2005101201000577
日本はまたどうなるんでしょうか。日本で提携したら、ほぼ独占状態になりそう。
米Yahoo!、「Yahoo! PodCasts」のベータテストを開始

米Yahoo!は10日、「Yahoo! PodCasts」のベータテストを開始した。ポッドキャスティングで配信される音楽等はMP3プレーヤーにダウンロードしたり、デスクトップのMP3再生ソフトで聞くことができる。
2005年10月11日 22:49 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
アドウェイズが中国で検索連動型広告の販売を本格的化
アドウェイズは、中国で事業を行う日系企業や外資系、現地企業を対象に中国全土で検索連動型広告の販売を本格的に開始したと発表した。
今年7月にナスダックに公開した百度(バイドゥ)をはじめ、今年6月から中国で正式にアドワーズを開始したGoogle、Yahoo!Chinaの3つの検索サイトの検索連動型広告を主に代理販売する。企業は百度、Google、Yahoo!Chinaの3つへ広告を出稿することで、中国のインターネット利用者の約75%にあたる7500万人以上に対してリーチすることができる。
http://www.adways.net/press/c_051004.html
2005年10月11日 10:25 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)
Google、RSSリーダーβ版をリリース

Googleは10月7日、RSSリーダー「Google Reader」のβ版をリリースした。
利用するにはGoogleアカウントへの登録が必要。また日本語での問題なのか、現状ではOPMLファイルを取り込む際に、すべてのリストが取り込めないという問題もあるようだ。
RSS広告社、日本初のRSSを利用した個人ブログユーザー向け広告プログラムを開始
RSS広告社は、ブログユーザー向けに、自分の配信しているRSSフィード内にコンテンツ連動型広告を挿入し、報酬を得ることができる新たなサービス「Trend Match for RSS Reader」を10月10日より開始した。
ブログユーザー向けのRSS広告プログラムとしては、日本初とのこと。
オタク市場は延べ172万人、約4,110億円規模
野村総合研究所(NRI)は、オタク層の実態とビジネス的価値に関する調査研究を、アニメ・コミックなど主要12分野について行った。オタク層の市場規模を分析したところ、2004年は12分野全体で延べ172万人、金額にして約4,110億円に達したと推計。
さらにNRIでは、オタク層特有の消費行動・心理特性を6因子からなる5タイプに分類。
その5タイプとは、「家庭持ち仮面オタク」(回答者の25%)、「我が道を行くレガシーオタク」(23%)、「情報高感度マルチオタク」(22%)、「社交派強がりオタク」(18%)、「同人女子系オタク」(12%)。
http://www.nri.co.jp/news/2005/051006_1.html
2005年10月06日 20:55 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
インビジブルハンド、ADJUSTネットワークにて行動ターゲティング広告開始
インビジブルハンドは、「ADJUSTアドネットワーク」の新広告商品として、11月よりビヘイビアターゲティング(行動ターゲティング)広告を販売開始する。
ビヘイビアターゲティング広告ではオンラインユーザーのトラッキングによりユーザーの行動履歴を取得し、その行動履歴に基づき、ユーザーの関心の高い嗜好情報にマッチングさせた広告の掲載が可能となる。そのため、広告主はユーザーの行動パターンに基づいたターゲティングが可能となり、より自社サービス、製品等に関心の高い見込み客にアプローチが可能となる。
ビヘイビアターゲティング広告の第一弾として、ADJUSTネットワーク上にて、CPC保証型の広告商品のオプションとして、この機能を利用した広告商品のご提供を開始するとのこと。
イギリスのインターネット広告市場は年末までに18億ドルを越える予測
IABとPwCの発表によると、イギリスのインターネット広告市場は、2005年の上半期は2004年の上半期と比べて62.3%伸び、8億6100万ドルになったとのこと。2005年の年末までには18億ドルに達すると予測されている。
http://www.clickz.com/news/article.php/3553406
2005年10月05日 11:18 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
CCI、アウンコンサルティングと組み検索広告参入
インターネットメディアレップのCCIが検索エンジンマーケティング支援のアウンコンサルティングと提携し、検索連動型広告に参入する。アウンコンサルティングの検索連動型広告と組み合わせることによって、CCIは検索連動型広告を広告取り扱い全体の30%程度にする方針とのこと。
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20051005AT2E0400A04102005.html
具体的に検索連動型広告において、どのようなことを行っていくのかいまいち見えないが、CCIと検索エンジンマーケティング最大手のアウンコンサルティングが組み意味は非常に大きい。
ADK、通販・ダイレクトビジネスへの参入から拡大までを総合的にサポートする「EX-Director」開始
アサツー ディ・ケイ(ADK)は、ダイレクトビジネスを行っているクライアントニーズに対応するため、従来の実績とノウハウに加え、最新のIT技術も活用し、ダイレクトビジネスの基礎知識の習得から優良顧客育成までを一貫してサポートする「EX-Director(R)」を開発した。
化粧品、健康食品、保険といったカテゴリーを中心に、生活者からのレスポンスを狙ったコミュニケーション活動により、電話やハガキ、インターネット等を通じて直接資料請求や注文を受ける「ダイレクトビジネス」が急速に増加している状況に対応したもの。
「EX-Director(R)」は以下のステップで情報・システムを提供し、ダイレクトビジネスに新規参入する企業を全面的にサポートするとのこと。
1.事業化における体制整備
・ダイレクトビジネスに関する基礎情報(市場構造・事例など)
・事業計画立案のための収支シミュレーションシステム
・事業化で必要となるWebサイト運営システム
2.実現可能性のテスト
・全国7ヶ所から選択できるテストマーケティングパッケージ
3.本格稼動(導入期)
・生活者からのレスポンスを高める、広告表現開発手法
・生活者からのレスポンスを高める、メディアプランニング手法
4.本格稼動(展開期)
・レスポンスしてきた顧客の継続購入率を高める診断システム
http://www.adk.jp/news/news/051003.html
2005年10月04日 23:05 | マス広告 | コメント (0) | トラックバック (0)
サイバーエージェントとサイボウズがビジネスポータルで合弁会社設立
サイバーエージェントとサイボウズは10月4日、ビジネス向けのポータルサイト「cybozu.net」を共同で運営していくことを目的とした合弁会社「cybozu.net(仮称)」を設立することで基本合意した。
インターネットプロモーションの実績や集客力、販売力などのノウハウを活かして、サイボウズ新生cybozu.netのサイトは、3年後には主に広告収入で10億円の売り上げを目指すとのこと。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20088124,00.htm
2005年10月04日 12:51 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
DAC、 AD2 社との業務提携によりRSS・ブログ広告事業を開始
インターネットメディアレップのDACは、AD2とRSS およびブログ広告事業において業務提携を結んだことを発表。DACでは、AD2のRSS広告配信基盤を活用し、広告主サイド、媒体サイドの双方にメリットのある新しい形態の広告商品を提供していくとのこと。
http://www.dac.co.jp/dacfiles/AD2_RSS%20200510.pdf
2005年10月04日 12:48 | コンテンツ連動型 | コメント (0) | トラックバック (0)
ライブドア、BBTower、ホーキング、自販機無線LANで動画広告など配信へ
ライブドア、BBTower、ホーキングは共同で、公衆無線LANサービスネットワークインフラ「livedoor Wireless」の無線アクセスポイントとして利用する液晶画面付自動販売機を設置することで合意したとのこと。
ライブドアは、液晶画面付自動販売機にブロードバンド回線を引き込み、公衆無線LAN基地局「livedoor Wireless」を設置。BBTowerは、動画コンテンツや動画広告を配信し、ブロードバンド動画コンテンツの新たな情報発信メディアサービスを開始する。
オールアバウトの事業戦略
CNET Japan によるオールアバウト社長兼CEOの江幡氏へのインタビュー。
まとめると、「第1ステージ」として、これまでの広告事業を中心に、「ガイド」を基盤としたインターネット上の信頼できるメディアを作ってきたということ。
そして株式公開で資金を調達し、これからは「第2ステージ」として2つのやるべきことがある。1つはメディアをもっと強化していくこと。もう1つはビジネスの拡充を行っていくといったこと。
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20087431,00.htm
他のインターネットメディアとはまた一味違うスタンスで、見事に成功しているメディアのひとつ。
2005年10月03日 14:55 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
ブロードバンド時代の電子雑誌『Manyo-万葉-』創刊
ソフトバンク クリエイティブとアクセス・パブリッシングは、ブロードバンドで展開する国内初、無料の本格的電子雑誌(FlipBook)『Manyo-万葉-』を創刊した。『Manyo-万葉-』のコンセプトは、感性に訴えるリコメンド型のプレミアムマガジン。
『Manyo-万葉-』は次世代電子ブック「FlipBook」を利用し、閲覧には、FlipBook専用の閲覧ソフト「FlipViewer」を用いる。紙の雑誌と同じようにページをめくりながら読むことができるほか、閲覧中に音楽を流すことやFlashを用いた動画もページ内に埋め込むことができる点が特徴とのこと。また、本の形式をとることによって見開き全面広告を可能にしている。
http://www.man-yo.com
http://www.softbankmm.co.jp/press/20050930_1.html
2005年10月03日 11:37 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
米国民の生活におけるメディア利用スタイルなどを調査した最新調査 - Middletown Media Studies 2
インディアナ州立ボール大学(Ball State University)は、米国民の生活におけるメディア利用スタイルなどを調査した最新レポート「Middletown Media Studies 2(MMS2)」を発表した。
同調査によれば、米国民は、1日のうち平均9時間は何らかのメディアを利用しており、これは仕事に費やす平均時間を上回っているとのこと。そのうち、長時間利用するメディアとして、最大シェアを占めたのはテレビで、1日に米国民がテレビを見る平均時間は240.9分、インターネット、Eメール、インスタント・メッセージング(IM)、ワープロソフトなど、PC利用に費やす平均時間は約120分となっている。