ADK、通販・ダイレクトビジネスへの参入から拡大までを総合的にサポートする「EX-Director」開始

アサツー ディ・ケイ(ADK)は、ダイレクトビジネスを行っているクライアントニーズに対応するため、従来の実績とノウハウに加え、最新のIT技術も活用し、ダイレクトビジネスの基礎知識の習得から優良顧客育成までを一貫してサポートする「EX-Director(R)」を開発した。

化粧品、健康食品、保険といったカテゴリーを中心に、生活者からのレスポンスを狙ったコミュニケーション活動により、電話やハガキ、インターネット等を通じて直接資料請求や注文を受ける「ダイレクトビジネス」が急速に増加している状況に対応したもの。

「EX-Director(R)」は以下のステップで情報・システムを提供し、ダイレクトビジネスに新規参入する企業を全面的にサポートするとのこと。

1.事業化における体制整備
・ダイレクトビジネスに関する基礎情報(市場構造・事例など)
・事業計画立案のための収支シミュレーションシステム
・事業化で必要となるWebサイト運営システム

2.実現可能性のテスト
・全国7ヶ所から選択できるテストマーケティングパッケージ

3.本格稼動(導入期)
・生活者からのレスポンスを高める、広告表現開発手法
・生活者からのレスポンスを高める、メディアプランニング手法

4.本格稼動(展開期)
・レスポンスしてきた顧客の継続購入率を高める診断システム

http://www.adk.jp/news/news/051003.html

2005年10月04日 23:05 | マス広告 | コメント (0) | トラックバック (0)

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