バリューコマース コンテンツ連動型広告配信サービス「マッチスマート」開始
バリューコマースは、8月31日、入札価格方式でクリック課金型のコンテンツ連動型広告配信サービス「マッチスマート http://www.matchsmart.jp/ 」を発表した。日本語解析技術はヤフーYahoo! JAPANが提供する。
「マッチスマート」はYahoo! JAPANの日本語解析技術により、広告と適合性が高い掲載サイトでの広告掲出が可能となる。これにより広告主にとってはより広告効果の高い掲載サイトへの広告掲出ができるとのこと。
eBayとGoogle、世界規模の広告展開で提携
eBayとGoogleは28日、世界規模の広告展開について複数年契約を結んだことを発表した。契約内容として、、「米国外でのeBayのテキスト広告配信をGoogleが独占契約」「eBayのSkypeとGoogle Talkを使った"Click-to-Call"サービスの展開」の2点が入っているという。
MySpaceとGoogleの提携といい、最近のGoogleの動きとしては、Google自らはメディアになるというよりも、検索や広告を含めたプラットフォームを提供する事業に注力しているように見える。コンテンツを作る=コストが掛かるということで、コンテンツの部分に関しては他社と提携したほうが効率が良いということでしょうか。
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/08/29/360.html
2006年08月30日 13:28 | インターネット広告 | トラックバック (0)
電通、オプトなどシニア向け広告メディア開発事業会社「シニアダイレクト」設立
電通、オプト、シニアコミュニケーションは8月29日、団塊およびシニア世代を主要ターゲットとする広告メディアの開発と広告販売を手がける新会社「シニアダイレクト」を9月1日に設立することで合意したと発表した。
新会社では、団塊、シニア世代向けウェブサイトやメールマガジン、会員、会報誌、雑誌、フリーペーパー、DMなどを新たな媒体として商品化し、団塊、シニア層に対して訴求する媒体の開発を行うとのこと。
サイバーエージェント、ゲーム内広告の新会社設立へ
インターネット広告代理店のサイバーエージェントは9月1日、オンラインゲームにおけるゲーム内広告を専門に扱う広告代理店を設立する。新会社の名前はアドプレイン。資本金1500万円で、サイバーが全額出資する。
オンラインゲームにおけるゲーム内広告が今後日本でも大きく動きだしていくのか?
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20060829AT2E2800J28082006.html
サイバーエージェント、アフィリエイト専用のLPO開始
サイバーエージェントは、アフィリエイト広告サービス「CAP」の新機能としてLPOシステム「CAP:LPO」を開始する。このシステムは、アフィリエイト広告サービス「CAP」を導入する企業に向けてアフィリエイト広告専用に独自に開発したもので、バナー広告等からのリンク先となるランディングページを複数用意し動的に切り替えることより、訴求軸の異なるランディングページの効果検証を実現し、コンバージョン率向上を図っていく。
「CAP:LPO」は「CAP」導入企業に対して無料で提供を行い、アフィリエイト広告の投資対効果の向上を図っていくとのこと。
2006年08月28日 19:34 | アフィリエイト | トラックバック (0)
オプトとクロスマーケティング、ブログ・SNS利用状況調査を発表
インターネット広告代理店のオプトとクロス・マーケティングは、全国15 歳以上の男女300 名を対象に、「ブログ・SNS利用状況」のインターネット調査を実施し、その結果を発表した。
サマリーとしては、
・ ブログの閲覧目的は、「趣味や娯楽の情報を得るため」(79.7%)がトップ
・ ブログ、SNSは「商品を購入後、その商品について誰かに伝えるメディア」として利用されている
・ ブログ、SNSへのコメント・トラックバックは、共に「70%の利用率」
・ ブログ、SNSの広告については、半数近くがクリックしたことがあるという結果に
が上げられており、広告プロモーションにおいてブログ・SNSが有効な手段であるという結果が出されている。
2006年08月28日 19:31 | クチコミ・バイラル | トラックバック (0)
電通、ネットでテレビCMを販売
電通は10月を目処に、インターネット上でテレビCMを購入できるシステムを導入する。ネット上で申し込みから決済までを完結させる広告業界初の試みとのこと。
現在、関東地区では日本テレビ、TBSなど5局、広島地区は中国放送など4局、ほか関東、東海、関西のUHF13局。合計22局が参加予定。システムの名前は「CMGOGO」ということで、広告代理店とは思えないようなネーミングセンスはさておき、Googleなどに代表とされるネットでの広告販売システムがテレビCMに侵食する前の布石という感じでしょうか。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060826AT1D2502...
2006年08月28日 15:03 | マス広告 | トラックバック (0)
Googleの圧倒的な成長
Googleが競合他社に対して圧倒的な成長&営業利益を記録しているというITmediaの記事。
ITmediaでのグラフを見ると、Googleの営業利益は、Amazon、eBay、Yahoo3社の合計に匹敵する規模となっている。他の3社も現在のインターネットビジネスを代表する企業ではあるが、それでもGoogleの規模には及ばない。
Googleのサービスは無料であるため、普段の生活においてGoogleに対してお金を払っているという感覚はない。それにも関わらずこれほどの営業利益を上げているということから、AdwordsやAdsenseを中心とする広告ビジネスが非常に大きな影響を与えているかということが数字を見ることによってわかる。
ITmedia エンタープライズ:圧倒的な躍進を遂げるグーグル<前編> (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0608/28/news009.html
TOKYO MX、テレビ番組をYouTubeなど動画共有サービスで配信
東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)は、7月から放送を開始したテレビ番組「BlogTV」を8月末からYouTubeなどの動画共有サービスで配信すると発表した。
8月下旬からは、著作権等をクリアにし、CMを除いた上で、番組本編を「YouTube」「Google Video」「Revver」の3サービスを通じて配信していくようだ。
テレビ局が自ら動画サイトを持つケースが多いが、このように外部のサイトを利用してうまくコンテンツを共有していくのもありかもしれない。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/08/24/13075.html
米Microsoft、米SNS2位の「Facebook」に広告提供
Microsoftは、USで第2位のSNS「Facebook」と提携し、検索機能や広告を提供していくことを発表した。先日、Googleと第1位のSNS「MySpace」の提携が発表されたばかり。その時の交渉では、Microsoftも入っていたようだが、最終的にはGoogleに持っていかれている。今回、第2位のSNS「Facebook」と提携することによって、再びGoogleとの差を挽回していくつもりだろう。
Microsoftが提供するバナー広告およびスポンサードリンクは、秋からFacebookのサイトに表示されるようだ。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20209368,00.htm
2006年08月23日 18:18 | リスティング・SEM | トラックバック (0)
アウンコンサルティング、SEO第三者評価「SEO セカンドオピニオン」、SEO格付け「SEOレーティング」のサービス提供開始
アウンコンサルティングは、、SEO(検索エンジン最適化)に関する第三者評価サービス「SEOセカンドオピニオン」と、SEOに関する格付けサービス「SEOレーティング」のサービスを提供開始した。
これらのサービスは、SEO を自社で運用しているもののその実効性や正確性が定かではないウェブサイトや、これからSEO に取り組もうとしているウェブサイト、あるいは様々なツール等でSEO に取り組んできたものの効果が現れてこないウェブサイトを対象として、アウンコンサルティングのコンサルタントやアナリストが第三者的な立場からSEO の観点で、現状の評価・診断を行い、各種分析とその結果をフィードバックするものとなっている。
2006年08月23日 18:09 | リスティング・SEM | トラックバック (0)
YouTube、動画広告を開始
動画投稿・共有サイト「YouTube」は、動画広告を開始した。動画コンテンツの前後や間にCMが挿入される形式ではなく、広告用の専用のチャネルが用意され、そのチャネル内で、プロモーションビデオ等が流れるという形となっている。
現在、Paris Hilton チャンネルが用意され、そこで米国でCD「Paris」を発売したパリス・ヒルトンのプロモーションビデオを見ることができる。
http://www.youtube.com/profile?user=ParisHilton
確かに、YouTubeのような共有型の動画サイトの場合は、挿入型のCMよりは、タイアップ特集型のCMのほうがユーザーにも受け入れられやすいかもしれない。
2006年08月23日 16:49 | ネット動画・CM | トラックバック (0)
Amebaブログ(アメブロ)で、ユーザーマッチ型広告「MicroAd」の収益をブロガーに還元
サイバーエージェントは、運営するブログメディア「Amebaブログ(アメブロ)」にて、ブログ開設者へユーザーマッチ型広告「MicroAd」収益の一部還元を実施することを発表した。
「Amebaブログ(アメブロ)」にてブログを開設すると自動的にユーザーマッチ型の広告配信サービス「MicroAd」(マイクロ・アド)がブログに掲出され、広告がクリックされることにより、広告収入の一部をブログの開設者にポイントとして付与する。Amebaポイントは、1ポイントで1円の等価で、500円から現金交換できる。
無料のブログにおいて、ユーザーへ広告が還元するというのは、ブログでは初めてかもしれない。
インターネットCMにおける音楽の使用料率が決定
日本音楽著作権協会(JASRAC)は、インターネットCMにおける音楽の使用料率を発表した。
JASRACは、「インターネットCM」での管理楽曲利用について、昨年来関係団体と協議してきており、その結果、使用料率等を利用者代表であるネットワーク音楽著作権連絡協議会(NMRC)との間で合意したとのこと。
使用料率については下記の通り
1. 媒体費単価による方式
1コンテンツ1リクエストあたりの媒体費単価の5%に月間の総リクエスト回数を乗じて得た額又は5,000円のいずれか多い額を月額使用料とする。
2. 媒体費総額による方式
媒体費単価によらず、媒体費の総額方式で配信する場合は、媒体費総額(掲載期間が月を跨ぐ場合は掲載月数で除した額)の7%又は5,000円のいずれか多い額を月額使用料とすることができる。
開始時期としては、4月1日より適用していくようだ。
2006年08月22日 21:20 | ネット動画・CM | トラックバック (0)
大容量無制限で利用できる動画共有サービス「EbiTV!」
えびテレビは、動画共有サイト「EbiTV!」を公開し、サービスを開始すると発表した。無料のユーザー登録をすれば、1ファイル100Mバイトまでの動画をアップロードできる。現在、合計アップロード容量は無制限となっている。
また、アップロードされた動画は、通報用のボタンを用意して違法性のありなしに対応するほか、後は常駐スタッフによる24時間態勢での管理を予定しているとのこと。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20207309,00.htm
http://www.ebitv.jp/
タグボートと電通、雑誌総合情報サイト「magabon(マガボン)」開設
タグボートは、雑誌のための情報サイト「magabon」を企画し、電通と組んで開設にした。雑誌の強みである、深い取材や洞察による記事、印刷写真の再現によるダイナミックなイメージ付け、情報の正確さ、伝達の深さや口コミの発生など、雑誌特有のメディアパワーを訴求していくようだ。
magabon(マガボン)の主な特徴としては、下記のような点。
2006年08月21日 17:23 | ネットメディア | トラックバック (0)
LPO(ランディングページ最適化)まとめ
LPOとは、ランディングページ最適化(Landing Page Optimization)の略であり、広告や検索エンジン等からユーザーが最初に訪れるWebページ(ランディングページ)を、検索キーワード等の情報を元に、ユーザーの目的に合わせて最適化することである。
検索キーワードによって、ランディングページ内の訴求内容の表示を変更することで、上手くユーザーをナビゲーションすれば、Webサイト内でのユーザーの離脱を抑え、コンバージョンを高めることができ、結果として広告費用対効果を高めることが可能となる。最近では、LPOをサービスとして提供する企業も増えており、広告費用対効果を高める手法として注目を浴びている。
USで急速に成長してきているサービスだが、2006年に入り、日本においてもサービスを提供する企業が増えてきており、ここでは、そのいくつかをまとめていきたい。
2006年08月21日 13:46 | その他 | トラックバック (0)
サイバーエージェント、米offermatica社と提携し、LPO市場に参入
サイバーエージェントは、米offermatica社と提携し、LPO(ランディングページ最適化)市場に参入する。
このoffermatica社のシステムは、テストを行いたいランディングページをいくつかの要素に分類、複数パターンのクリエイティブを設定し、最大で数万通りにもなる組み合わせの中から最も効果の高いランディングページを自動生成し選出することができるとのこと。
ビッグ東海、動画投稿共有サービス「みなくるビデオ」に開始
ビッグ東海、動画を投稿・共有できるコミュニティサービス「みなくるビデオ」のベータ版を開始、登録は無料。
YouTubeが注目を浴びて以来、次から次へと動画共有サービスが登場していますが、いくらなんでも流行りに乗りすぎている感じもします。ましてや、本家のYouTubeが肝心のビジネスモデルが成立できていない中、他の動画共有サービスはどういうビジネスモデルを描いて、どういう事業計画を元に、サービスを開始しているのか気になるばかりです。果たして今後もサービスとして残っていくのはどこなんでしょうか。
2006年08月18日 19:00 | ネット動画・CM | トラックバック (0)
ADK、クチコミを活用した新たなプランニング手法「ADK WOM Planning Scheme」開発
ADKは「クチコミ」を活用した新たなプランニング手法「ADK WOM Planning Scheme(=ADK ウォム・プランニングスキーム)」を開発した。
「ADK WOM」とは、消費者の購買行動に大きな影響を与えているといわれる“クチコミ”を、効率的且つ効果的にプロモーションに取り入れ活用することで、ブランドを成長させ成功に導くことを目的とするプランニング手法のようだ。
ADKでは、消費者自身を巻き込むことで消費者のクチコミ喚起を狙うプロモーション発想と、インターネット上のクチコミモニタリングを通じて効果検証やネガティブクチコミなどへ対応する視点を取り入れることにより、“クチコミ”を企業コミュニケーションの有効な手段として活用することを目指していくとのこと。
2006年08月18日 17:36 | クチコミ・バイラル | トラックバック (0)
プロダクトプレースメント、2010年に75億5000万ドル(約8700億円)
米調査会社PQメディアの予測によると、映画やテレビ番組内に商品を登場させる広告手法「プロダクトプレースメント」の世界市場規模は、2010年に05年の3.4倍の75億5000万ドル(約8700億円)に達するようだ。
05年の市場規模は前年比42%増の22億1000万ドル。今年は推定で同39%増の30億7000万ドルとなるとしている。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060818AT2M1800O18082006.html
2006年08月18日 17:28 | マーケットリサーチ | トラックバック (0)
電通とCCI、ポッドキャスティングの広告配信サービスを開始
電通とサイバー・コミュニケーションズ(CCI)は、ポッドキャスティング番組に音声広告を挿入できる音声広告配信サービスの提供を9月1日に開始する。
これまでポッドキャスティング広告といえば、音声コンテンツに直接広告を挿入するため、後から広告のみを差し替えたり、期間を限定して配信するのが難しかった。今回のサービスでは、サイオンのシステムを利用することによって、配信期間の設定や、広告の差し替えなどが可能になるようだ。
また、TBS R&Cの全面的な協力の元、同社が制作・配信しているポッドキャスティングに広告を配信していくとのこと。
米Google、Google Mapsで割引クーポンを提供
米Googleは、地図情報サービス「Google Maps」上で、検索結果に表示される小売店や飲食店などの割引クーポンを利用者に提供するサービスを始めた。検索結果と一緒にクーポンが表示され、クーポンを印刷して来店時に示せば、割引が受けられるとのこと。
現在USでのみ提供されており、日本での提供は未定となっている。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060816AT2M16...
2006年08月16日 15:57 | リスティング・SEM | トラックバック (0)
アドウェイズ、中国でモバイルアフィリエイト
アドウェイズは、中国で携帯電話向けアフィリエイト広告を始める。新サービスは「ワップクリック」。広告主は掲載サイトに広告料金を支払う基準を「広告が表示された場合」「クリックされた場合」「具体的成果が上がった場合」の3種類から選べる。成果に応じて設定した料金を、広告掲載サイトに広告料として支払う。アドウェイズは広告料の30―40%を仲介料として得るとのこと。
米MTV、ゲームサイト運営会社を買収・ゲーム内広告強化
米MTVネットワークスは、米ベンチャーのアトム・エンターテインメントを2億ドルで買収すると発表した。アトムは若者に人気の高いオンラインゲームや短編映画のサイトなどを運営する会社。MTVは、5月にも別のオンラインゲーム運営サイト「エックスファイアー」を買収しており、ゲーム内広告に力をいれているようだ。
米MTV、ゲームサイト運営会社を買収・ゲーム内広告強化 デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS
2006年08月15日 14:27 | ゲーム内広告 | トラックバック (0)
英国オンライン広告市場、雑誌広告を上回る
英国情報通信庁(Office of Communications:Ofcom)の通信市場に関する年次報告書によると、雑誌広告を上回るともに、ラジオ広告の3倍の規模の24億8000万ドルに達したとのこと。
日本では、2006年もしくは2007年には、雑誌広告市場を抜くのではといわれているインターネット広告市場だが、英国では既に雑誌広告を抜く規模にまで成長している。
YouTubeより高画質、販売もできる動画サービス「Stage6」が話題
米DivX社が提供している動画サービス「Stage6」。DivXの動画技術を使うことによって、Youtubeよりも高画質な動画を視聴できるという点で、早くも人気のようだ。
また、Stage6を通じて動画を販売できる仕組みも整っていることもあり、今後の動画サービスにおけるビジネスモデルの点でも注目。動画販売における収益モデルとしては、ユーザーが販売した動画に対して、販売価格の10%と,1Mバイト当たり0.0033ドルを得る形となっている。
YouTubeより高画質,販売もできる動画サービス「Stage6」が話題:ITpro
http://stage6.divx.com
2006年08月10日 18:37 | ネット動画・CM | トラックバック (0)
米広告業界、ネットCMのタレントの出演料を見直し
米広告業界では、俳優側と広告主側が現在、インターネット上でのCMの報酬に関する規約の制定に取り組んでいるようです。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20196887,00.htm
スパイスボックス、行動ターゲティング技術を活用した日本初の「オンサイトオプティマイゼーション」サービスの提供開始
スパイスボックスは、エックスプラスワン社が提供するユーザーの行動に基づいた行動ターティング技術を活用した企業サイトやECサイトのページ最適化サービス「Site+1」(サイトプラスワン)を国内で販売開始した。
「オンサイトオプティマイゼーション」とは、昨今ウェブマーケティングの領域で話題になっているLPO(ランディングページオプティマイゼーション)とレコメンデーション機能を包括した概念でユーザーの接触データを基にクラスタリングを行い、各ユーザーの一人一人に対してサイト上のクリエイティブを最適化し表示する考え方。
「Site+1」(サイトプラスワン)は、従来のLPOの手法と大きく異なり、Webサイトのユーザー(閲覧者)をその行動属性(アクションや訪問時間、訪問回数、接続地域など)に基づいてクラスターを自動生成し、それぞれツリーのユーザーグループに即したページの自動配信を行いサイトの最適化を実施するとのこと。
2006年08月09日 23:30 | 行動ターゲティング | トラックバック (0)
ネットエイジ、Digg的なサイト「Saaf」を開設

ネットエイジは、ソーシャルブックマークサイト「Saaf」(現状は、Digg的なソーシャルニュースサイトに非常に近い)を8月4日に開始した。Diggとはイギリスで大きな人気を集めているユーザーから情報を集めて掲載するニュースサイト。Saafは「Service as a Friend」の頭文字から命名したサービス名で、「友人と過ごすような親しみやすさと、居心地の良さを生み出す」という意味が込められている。
また、これにともなって、RSS広告配信サービス「Trend Match」のIDをSaafのIDと統合するとのこと。
米ABC調査「消費者はインターネット広告を歓迎」
米ABCテレビは「消費者はインターネットの動画広告を喜んで見る」との調査結果を発表した。4月からABCのウェブサイトで人気TV番組のダウンロード配信を始め、5月と6月に利用者への調査を実施したところ、回答者の84%が、広告の見返りに番組を無料で見られるのは「素晴らしい」と答えたらしい。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/20060808NTE2IFT0508082006.html
2006年08月08日 20:27 | インターネット広告 | トラックバック (0)
ジョーカーピース、ブログに動画CMを表示するインターネットCM「Awalk」を開始
ジョーカーピースは、インターネットCM「Awalk」(エーウォーク)を正式に開始する。「Awalk」はブログの内容に応じたコンテンツ連動型のインターネットCMを流す仕組みのようだ。
7月から試験運用を開始しており、現時点でCM登録企業は12社。配信ブログ数およそ6,800件。1日の総インプレッション数およそ155,000imp/日となっている。
2006年08月08日 20:24 | ネット動画・CM | トラックバック (0)
グリー(GREE)、動画共有サービスを開始
ソーシャル・ネットワーキングサービスを運営するグリーは、「フォト」機能を大幅に強化し、写真に加え動画を共有できるサービスとしてリリースした。
動画共有サービスの内容としては、従来から提供している「フォト」機能で、携帯電話からの動画投稿がサポートされる。また投稿された動画はMacromedia Flash形式に変換されPCサイトでも再生可能であり、GREEモバイル(携帯版サイト)で動画を閲覧する場合は再生端末に応じて自動的に最適なフォーマットに変換されるとのこと。
モバイルも対応した動画共有サービスという点では、まだまだ他社も対応できていない新しい点といえるかもしれない。
eMarketer調査、ソーシャルネットワークサイトへの広告は拡大中
eMarketerの調査によると、USで最も大きなソーシャルネットワークサービス「My Space」をはじめとしたSNSへの広告は拡大しているようだ。
2006年のMy Spaceへの広告は、1億8000万ドルに達すると予測されている。

2006年08月07日 21:53 | インターネット広告 | トラックバック (0)
Interactive Advertising Bureau(IAB)、広告のクリック回数測定に関するガイドラインの制定を検討
米国のインターネット広告業界団体「Interactive Advertising Bureau」(IAB)は、広告のクリック回数測定に関するガイドラインの制定を検討するワーキンググループを設立したと発表した。ワーキンググループでは、無効なクリックや詐欺的なクリックの識別方法など、広告に対する正当なクリック回数についてのガイドラインを作成していく。
GoogleやYahooのリスティングをはじめとして、クリック詐欺が大きく問題化されている中で、業界全体としても動きだしたようだ。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/08/04/12912.html
2006年08月07日 21:49 | インターネット広告 | トラックバック (0)
Disney、人気番組を広告付きでネット配信するサービスを本格稼動
米Walt Disneyは今秋、若者や高学歴層の支持を得た2カ月間の試験サービスの結果を受けて、ABCのゴールデンタイムのテレビ番組を広告付きで提供するサービスを恒久的に実施するようだ。
試験サービスでは、コンシューマーの番組視聴回数は1600万回に上り、視聴者の87%が視聴したエピソードのスポンサーを覚えていた。また、Disneyは、視聴者は番組を見るためにインタラクティブ広告をクリックしなければならなかったが、調査では50%以上の視聴者がこうした広告体験を好意的に評価したと報告している。
ITmedia News:Disney、Gyao的サービス本格稼働へ
2006年08月07日 21:27 | ネット動画・CM | トラックバック (0)
NTT、動画共有サイトを開設へ
NTTは7日、動画共有サイトを8月28日に開設すると発表した。サイト名は、ClipLife(http://cliplife.jp)。まず技術的な問題点などを探るため半年ほど試験運営し、試験期間中に300人の定期的投稿ユーザーと、3000人の視聴者獲得を目指す。試験終了後に商用サービスに移行するか判断するとのこと。
Youtubeが注目を浴びて以来、動画共有サイトを立ち上げる企業も多くなってきている。
http://cliplife.jp
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060807AT1D0703N07082006.html
米AOLがサービスを無料化、広告収入モデルへ
米AOLは、9月からメールサービスやセキュリティサービスなどをブロードバンドユーザー向けに無料で提供すると発表した。無料化することで利用者を増やし、広告収入モデルへと移行する狙いのようだ。
Googleや、MicrosoftのWindows Live戦略の中で、AOLも戦略の方向性の転換が求められてきているようだ。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/08/03/12895.html
Time Warner リリース
電通と電通テック、ソニー・クリエイティブプロダクツと資本・業務提携
電通と電通テック、ソニー・カルチャーエンタテインメント、ソニー・クリエイティブプロダクツは、キャラクター・マーチャンダイジング業界大手であるSCPの共同経営に関する資本・業務提携契約を締結した。
キャラクター・マーチャンダイジング事業は広告事業との親和性が高く、プロパティ開発・調達、ライセンス業務、商品販売及びプロモーション開発機能などキャラクター・マーチャンダイジングに関する分業・協業を進め、電通グループのキャラクター・マーチャンダイジング事業の強化を図っていくとのこと。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=137460&lindID=5
2006年08月02日 18:45 | その他広告 | トラックバック (0)
ELEVEN-UPとキャメロット、新オンラインエンターテインメントサービス「Gプラネット構想」を発表

ソフトバンクグループのELEVEN-UP(イレブンアップ)と、ゲームの企画・制作を手がけるキャメロットは、「笑顔あふれるインターネット」をコンセプトとした新オンラインエンターテインメントサービス「Gプラネット構想」と、第一弾タイトルである、「ゴルフだいすき! ~ I LOVE GOLF! ~」を発表した。
「Gプラネット構想」のゲームポータル部分であるオープンスペースでは、ゲーム内広告のビジネスモデルも検討しているようだ。