立命館大学とリクルートが通行人に応じて広告を表示するシステム開発
通行人を識別し、1人1人に合った情報を自動的に壁などの大型画面に表示する新たな広告システムを、立命館大理工学部の西尾信彦教授とリクルートが開発したようです。16日から3日間、京都市中京区の新風館で実証実験が行われる。
この技術は、服装や携帯電話の発光など事前に設定した個人の特徴に応じて人物を認識する技術と、通行人の歩くペースに合わせて画面に表示される情報自体が動いていき、人が立ち止まるとさらに詳細な情報を表示する技術のようだ。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006091200021&genre=G1&area=K1C