日本アフィリエイト・サービス協会(JASK)、アフィリエイト・ガイドラインを発表

アフィリエイト広告仲介業者7社により設立された日本アフィリエイト・サービス協会(JASK)は10月19日、アフィリエイト広告のガイドラインを発表した。

ガイドラインの内容としては、

アフィリエイト・パートナー、広告主、アフィリエイト・サービス提供者の三者は互いに信頼されるよう、誠意をもってお互いの価値を高めるよう努力し、また消費者の利益を損なうことが無いよう心がけるものとする。

アフィリエイト・パートナーは、広告主である企業の広告提携パートナーとして、広告主のイメージアップおよび利益向上を意識し、コンテンツの作成および広告掲載をする。

広告主は、アフィリエイト・パートナーがコンテンツの作成及び広告掲載に関して最大限力が発揮出来るような報酬の設定および情報の提供を行い、アフィリエイト・パートナーの利益拡大に努める。またアフィリエイト・パートナーが安心して広告掲載を出来る様、誠意をもってアフィリエイト・プログラムの運営をする。

アフィリエイト・サービス提供者は、広告主とアフィリエイト・パートナーを繋ぐ立場として、両者が安心して利用出来るアフィリエイト・サービスの提供を心がけ、両者の利益向上に努める。

といった点が含まれている。

ガイドライン

2006年10月23日 13:48 | アフィリエイト | トラックバック (0)

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