サイバーエージェント、地域を判別して広告配信できる「MicroAdエリア」をサービス開始

サイバーエージェントは、広告配信ネットワーク「MicroAd」において、ブログやSNSを利用するユーザーのアクセス元を判別して、地域ごとに広告配信できる「MicroAdエリア(マイクロ・アド エリア)」のサービスを開始した。

「MicroAdエリア」は、ブログやSNSにユーザーが接触した際、そのアクセス元となる地域を県単位で判別し広告を配信できるサービス。地域情報の他、ユーザーが使用するネット回線種類、オフィス・家庭・学校などアクセス元となる場所を判別して広告を配信することも可能。

これにより、東京と大阪等で商品の訴求方法を変えて比較したり、首都圏からアクセスするブログユーザーに商品を訴求したり、光ファイバー回線を利用するユーザーに限定したキャンペーンを展開するなど、地域やアクセス環境などの統計的な側面からのターゲティングが可能になるとのこと。

サイバーエージェントリリース

2006年10月30日 10:09 | コンテンツ連動型 | トラックバック (0)

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