アドプレイン、英国バイラルゲームの Kerb と事業提携
サイバーエージェントの子会社で、ゲーム広告専門広告会社のアドプレインは、イギリスのブライトンを拠点とするバイラルゲームやバイラルマーケティングの大手Kerb社と提携し、日本国内でのバイラルゲームを用いたマーケティング手法の提案に関する協力関係を築くことで合意したと発表した。
Kerbは、英国のバイラルゲーム/バイラルマーケティングの分野におけるパイオニアであり、バイラルゲームにおいて数々の賞を受賞しているようだ。
最近では、イギリスのブックメーカー「スタン・ジェームス」を広告主としたバイラルゲーム「スタン・ジェームス・フリーキック」が、英国インタラクティブ業界の最大手雑誌NMAが主宰する「NMAエフェクティブネス・アワード」でベスト・ゲーム賞を受賞するなど、英国インタラクティブ広告業界における重要な位置づけを担っている。
Kerbの日本市場進出に伴い、アドプレインと提携をすることで、日本市場において新しいコミュニケーション手法であるバイラルゲームの提案、拡販を行っていくとのこと。
2006年11月30日 22:19 | ゲーム内広告 | コメント (0) | トラックバック (0)
mixiの現状と今後の展開
mixiの現状と今後の展開に関して、社長の笠原健治氏へのインタビュー記事。
現状に関しては、mixiのユーザー数は11月12日時点で660万人。月間PVは10月の実績値でPCサイトが75.0億PV、携帯電話向けサイトのPVが月間17.9億PVとなっているようだ。またログイン率も、mixiを始めた当初から70%という数字が続いている。
今後に関しては、12月1日より携帯電話メッセージ送受信が一般に公開され、12月4日からは携帯からの登録が可能になるなど、携帯電話への本格的な対応がされる。また、動画共有機能への対応につても2006年度中には行われるようだ。
その他、auと提携した「GREE」、日本に上陸した「MySpace」、メタバース(オンライン上のバーチャル世界)である「Second Life」など、他サービスについてはあまり意識しすぎることなく展開していくとしている。
2006年11月30日 20:15 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
ガンホー・モード、アドバゲーミングに関するセミナーを開催
ガンホー・モードは「オンラインゲームを活用した次世代広告モデル」をテーマとしたセミナーを開催した。いくつかの事例とともに、アドバゲーミングを新たな収益源としていくことを中心として説明されたものの、広告プラン、価格設定等の具体的なビジネスプランは一切紹介されず、ゲーム内広告事業における“コンテンツ”となるアドバゲーミングパッケージの概要が紹介されるにとどまったようだ。
また、「ラグナロクオンライン」は会員数160万人とはいえ、累計登録者数であり、実情を把握した実数値が発表されていないなど、オンラインゲームのビジネスのあり方そのものにもまだまだ課題はあるようで、乗り越えなければならない問題も多い。
USにおいては、確立されつつあるビジネスモデルだが、日本においてはまだまだ、ゲーム内広告、アドバゲーミングとしてのビジネスモデル・広告モデルをより具体的な形で構築していく必要があるようだ。
2006年11月30日 12:33 | ゲーム内広告 | コメント (0) | トラックバック (0)
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)市場、矢野経済研究所調査
矢野経済研究所は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)市場に関する調査結果を発表した。
それによると、SNSの総市場規模は、2004年度 1億7,000万円、2005年度 13億7,000万円(対前年度比805.9%)と推計されており、2006年度は更なる市場規模拡大が見込まれ、60億2,000万円(対前年度比439.4%)に達すると推計されている。
また、SNSの広告売上は、2006年度 51億5,000万円、2007年度 125億7,000万円、2008年度 258億5,000万円と2008年度まで倍増以上のペースで拡大し、2009年度には377億3,000万円に達すると予測されている。
価格.comとkizasi.jpが、クチコミ分析で提携
カカクコムは、シーエーシーの運営するブログ解析サイト『kizasi.jp』との提携により、価格比較サイト『価格.com』のクチコミ掲示板をテキストマイニングし、解析結果を表示するサービスを開始した。
ネットの口コミ、4分の3が参考、インターネットコムと goo リサーチ調査
インターネットコムと goo リサーチは、インターネット上の口コミに関する調査を行い、その結果を発表した。
インターネットユーザーが書き込む口コミ情報を参考にして、商品やサービスに興味を持ったり、購入・利用したことがありますか。という問いに関しては、74.7%の人が「ある」と回答し、多くの人が口コミを参考にしているという結果に。
また、他人が書いた Blog で特定の商品やサービスが紹介されていた場合、その背後にスポンサーがいたらどう思いますか。自身のお考えにもっとも近いものをお答えください。という問いに関しては、50.0%の人が「特に気にしない」と答えているものの、28.0%の人がが「そのBlogに対して不信感を抱く」、20.9%の人が「スポンサー企業に対して不信感を抱く」と答えており、ブログの広告キャンペーンでの活用は、やはり注意が必要のようだ。
2006年11月28日 15:12 | クチコミ・バイラル | コメント (0) | トラックバック (0)
Second Lifeで、バーチャル広告代理店

「Second Life」というオンライン上におけるバーチャル世界がある。そこでは、存在するほとんどのコンテンツはユーザーの手によって作り上げられており、ユーザー同士のマーケティング活動も盛んに行われている。
その「Second Life」の中で、バーチャル広告代理店を営むユーザーも登場したようだ。8人のユーザーからなる「Infinite Vision Media」は、「Dell Island(デル島)」の作成を手掛けたという。
現在、「Second Life」は160万人を超えるユーザーを獲得しており、広告メディアとしても注目を集めるだけでなく、このようにバーチャル世界という特性から、実際のリアル世界に近い形でのキャンペーン展開・ビジネス展開も行われていくのかもしれない。
EZ GREEの会員数が10万人を突破
KDDIとグリーは、モバイルSNS「EZ GREE」の会員数が、11月23日 (木) に10万人を突破したことを発表した。11月16日に「EZ GREE」のサービスを開始して1週間で10万人を突破したことになり、出だしとしては好調といったところだろうか。
KDDIとグリーは、今後もそれぞれのノウハウを活かし、GPSやauのさまざまなサービスとSNSとの連携などを強化することで、ユーザー自身が情報発信に参加するケータイライフスタイルを提案していくとしている。
2006年11月27日 16:41 | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)
C-NEWS、テレビCMに関する調査結果
C-NEWSは、自宅でテレビ番組を視聴している12歳(小学生は除く)以上のインターネットユーザーに対して「テレビCM」に関する調査を実施し、その調査結果を発表した。
テレビ番組を見ていて、番組にCMが入ったらどうするか?に対しては、「チャンネルそのまま」が8割を超えている。
また、テレビ番組の録画をする回答者に、録画の際にCMも録画するか質問したところ、「CMも録画する」が9割に達している。一方で、「CMも録画する」と答えた回答者に、録画した番組を見るときにCMを見るか聞くと、「見ない」が82.8%という結果となっている。
特に録画番組の視聴に関しては、多くのユーザーがCMを見ていないという結果が明らかとなっている。
YouTubeとテレビの相乗効果
YouTubeは、10月18日以降YouTubeで公開されたCBSの番組コンテンツが、YouTube全体のなかで最も高い人気を誇るコンテンツになっていることを発表した。また、いくつかの番組についてはテレビでの視聴率も向上しているという。
CBSは300を超えるビデオをYouTubeで公開しており、その合計の視聴回数は2920万回になっている。
2006年度、国内オンラインゲーム市場
矢野経済研究所は、国内オンラインゲーム市場について市場調査を実施し、2010年度までの市場動向の分析・予測を発表した。
発表内容によると、国内のオンラインゲーム市場はコンシューマ・アーケード市場とも135%を越える成長率となっている。
2006年11月23日 23:49 | ゲーム内広告 | コメント (0) | トラックバック (0)
Wikipediaでの広告・SEOは問題あり
INTERNET Watchで、Wikipediaを利用したSEOの手法が紹介され、Wikipedia上で問題になっている。
問題となっているのは、INTERNET Watchでの「ネットショップ&アフィリエイトのためのSEO対策」という記事
Wikipediaが普通の百科事典と違うところは、一私企業の紹介であっても、ある程度実績のある会社であれば掲載可能であるという点です。
上場、非上場などは問われません。自社の概要を掲載した上、自社サイトへのリンクを張ることが可能です。Wikipediaは普通のページであっても4~5のページランクが与えられていますので、非常に優秀なリンク元となるわけです。しかも無料で、確実に掲載することが可能です。
日経リサーチ、動画投稿サイトの利用実態を調査
NIKKEI NETは、調査会社の日経リサーチと共同で動画投稿サイトのユーザー調査を行いその結果を発表した。
「動画投稿サイトを利用したことがある」という回答は49.7%に達している。また、よく利用するサイトはYouTubeが63.4%と圧倒的に多く、Yahoo!Video(27.5%)、GoogleVideo(15.4%)と続いている。
よく見る映像のジャンルに関しては、トップ3は「バラエティ・お笑い」(29.7%)、「音楽ビデオ」(27.7%)、「アニメ」(25.8%)。その他、著作権侵害のテレビ番組や音楽ビデオ映像がまったく掲載されなくなった場合でも利用を続けるかに関しては、今までより利用の頻度が「少し落ちる」(23.7%)、「大きく落ちる」(25.2%)、「利用しなくなる」(12%)と、利用が減る可能性のある人が6割に達するという興味深い結果もある。
2006年11月22日 19:11 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
ブログ広告の「bloMo!(ブロモ!)」機能強化
インフォバーンはブログ広告代理店サービス『ブロモ!』の機能強化を11 月20 日に実施した。ブロモ!は「ブロガーの広告代理店」として、力のある「インフルエンサー・ブロガー」が運営するブログをひとつのメディアと捉え、そうしたメディアに関心のある広告主とのマッチングを行うサービスを展開している。
機能強化のポイントとしては、
1. ブロガーによる広告へのコメント挿入で、ブログと一体感のある広告に。多くのお客様からのご要望にお応えし、ブロガーによるコメントをブロモ!広告スペース内に表示できるようにした。
2. 広告スペースのワイド化&フラッシュ対応で、表現の幅が広がった。横160×縦240(うち、純広部分 160×160)
米Yahoo!、米国新聞社と広告や検索機能などで提携
米Yahoo!は、米新聞発行の少なくも7つのグループと、広告販売や検索機能の提供で提携したと発表した。各新聞社は広告販売でヤフーの技術を利用し、150以上の日刊紙のウェブサイトにヤフーの検索機能を搭載するようだ。
契約先の新聞社グループには、ベロ・コープ、コックス・ニュースペーパーズ、ハースト・ニュースペーパーズなどの名前が挙がっている。また対象となる新聞はサンフランシスコ・クロニクルやダラス・モーニング・ニュースなど。
先週Googleが「New York Times」、「Washington Post」、「Boston Globe」、「Chicago Tribune」、「Philadelphia Inquirer」、「Denver Post」など主要50紙以上の新聞広告枠の販売を参入したばかり。米国では、新聞社とインターネット企業との広告を中心とした提携が進んでおり、また日本では本日、日経新聞社の分社化が発表されるなど、日本の新聞社の今後も注目されます。
参考:Google、既存メディア(ラジオ、新聞)広告への参入
2006年11月21日 21:18 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
アイレップ SEM 総合研究所とクロス・マーケティング、「モバイル検索ユーザの検索行動調査」結果を発表
アイレップのサーチエンジンマーケティング総合研究所とクロス・マーケティングは、全国15歳以上の男女450人を対象に携帯電話利用者の検索行動の調査結果を発表した。
調査サマリーとしては、
1.au へのGoogle 検索窓設置で、「カテゴリ」検索派、「キーワード」検索派ともに「検索頻度が増えた」
2.モバイル検索ユーザは検索行動へのモチベーションが高い傾向
3.「商品情報」のモバイル検索経験者の「4人に1人が商品購入経験あり」
2006年11月21日 19:35 | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)
ネットレイティングス調査、mixi、SNSでは圧倒的優位も、伸び悩み
ネットレイティングスは、2006年10月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果をまとめた。それによると、成長を続けてきたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)サイトmixi の利用者数が伸び悩んでいることがわかったとのこと。
10月のmixi の利用者数は約520万人で、前月対比約8万人増にとどまっている。また、ページビューも微減している。しかし、全ドメインにおけるページビューランキングでは10月もyahoo.co.jpに次ぐ第2位を維持しており、その人気の高さを維持しているようだ。
2006年11月21日 19:31 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
Microsoft、Windows Live Mail desktopの日本語版ベータ公開

マイクロソフトは、次期無料メールソフト「Windows Live Mail desktop」の最新ベータ版を公開した。「Outlook Express」の後継ソフトと位置づけられているメールソフト。
新たにRSSリーダー機能が搭載されている他、インターフェースもWindows Vistaを印象付けるものになっている。また画面右には、スカイスクレーパーの広告が表示される形となっており、Windows Liveの戦略として広告モデルによる収益化を伺い知ることもできる。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/11/21/windowslivemaildt.html
http://ideas.live.com/
2006年11月21日 19:13 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
日本経済新聞社、出版局と電子メディア局の分社化
日本経済新聞社は、2007年1月1日付で出版局の事業と電子メディア局の事業を会社分割で分社すること、新聞事業を中核とする事業持ち株会社に移行してグループ経営改革を実行することを決定したことを発表した。
出版事業の新会社は、「株式会社日本経済新聞出版社」。書籍および定期刊行物、電子出版物の企画、制作、および出版等を事業内容としている。
また電子メディア事業の新会社は、「株式会社日本経済新聞デジタルメディア」。日経テレコン、NEEDS、NIKKEI NETなど電子メディアサービスの運営と日経平均株価の算出等を事業内容としている。
2006年11月21日 18:59 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
三井物産、Advertising.comと新会社設立
三井物産は米国オンライン広告大手のAdvertising.comと共同で、日本でインターネット広告の新会社を設立する。Advertising.comは米国でインターネット広告のネットワークを手掛ける大手広告会社。
新会社「アドバタイジングドットコム・ジャパン」は、日本においてもバナー広告中心のネットワークを手掛け、広告のクリック、申し込み、購買等の履歴情報によって広告の最適化配信を行っていくようだ。
サイバーエージェントと東北新社、バイラルCMの制作等で提携
サイバーエージェントと東北新社は、ネット動画において事業提携したことを発表。
次世代を担う映像クリエイターの発掘・育成を目的としたネット動画の新プロジェクト「Shinya TV」の開始と、バイラルCMである『BUZZ MAX』を共同で開発・制作していくことを発表している。
2006年11月20日 17:24 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
Google Mapsで無料のClick-to-Call

Google Maps上で無料のClick-to-Callが見つかったそうです。Click-to-Callはフォームに自分の電話番号を入力することによって、相手側から自分へ電話が掛かってくる機能。これまでは電話のコールごとに企業から課金をしている形で提供していた。
Free 'Click-to-Call' Feature Now Found on Google Maps · MarketingVOX
2006年11月20日 12:36 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)
文化放送、インターネット動画配信サービス
文化放送はインターネットでの動画配信事業に参入する。ホームページ内での専用コーナー「UNIQue The TV」にて、ラジオ番組の関連映像をインターネットで無料配信する。
収益モデルは広告で、テレビCMに近い形でコンテンツの冒頭や途中、最後に挿入する形で展開する。
ヤフー、ソーシャルニュースサイト「みんなのトピックス」開始
ヤフーは15日、ソーシャルニュースサイト「みんなのトピックス」のベータを開始した。ソーシャルニュースサイトはネット利用者が注目するニュースや話題を投稿し、それを投票形式でランキングしていくニュースサイトで、米digg.comなどが有名だ。また日本では、マイネット・ジャパンの「newsing」など多数のサービスが既に開始されている。また近いモデルとして「ソーシャルブックマーク」というのもあり、「はてなブックマーク」が有名だ。
TechNet Innovation Summit におけるビル・ゲイツ氏の講演
「TechNet Innovation Summit」において、スタンフォードの学生や報道陣など約1000人の聴衆を前に講演したビル・ゲイツ氏に関する記事
B・ゲイツ氏:「人生をやり直すとしたら・・・」--TechNet Innovation Summitにて - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20317927,00.htm
ITmedia News:ゲイツ氏が語る過去と未来、そしてGoogle (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/17/news069.html
2006年11月17日 17:43 | ネットメディア | トラックバック (0)
世界のインターネットユーザー、10億2000万人
国連貿易開発会議(UNCTAD)は11月16日、2006年版の情報経済報告を発表。
2005年の世界インターネットユーザー数は前年からおよそ20%増加して、約10億2000万人。しかしデジタルデバイドの問題も存在しており、開発途上国のおよそ3分の1でインターネット普及率が5%を下回っているようだ。インターネットユーザーが最も多い国は米国で約1億8600万人(2004年時)、それに中国(約1億1100万人)、日本(約8530万人)が続く。
また世界の携帯電話利用者は、およそ21億7000万人に達しているようだ。
電通グループの成長戦略
電通は、2007年(平成19年)の3月期中間決算説明会を開催した。
その中の「電通グループの中間期の成果と成長戦略の進捗状況」では、「海外市場:グローバル展開」、「新市場:スポーツなどコンテンツ」、「広告周辺市場:SPをはじめとする周辺領域」、「国内広告市場(+周辺市場):インタラクティブ・ビジネス」の4つの成長ドライバーで市場を上回る成長を目指すことを発表。
インタラクティブ領域においては、2009年度にインターネット広告市場のシェア20%を目指すとしている。
電通 2007年(平成19年)3月期決算情報
「電通グループの中間期の成果と成長戦略の進捗状況」資料(PDF)
2006年11月16日 22:20 | その他広告 | トラックバック (0)
「TechCrunch(テッククランチ)」創設者インタビュー、次の注目は?
「TechCrunch(テッククランチ)」の創設者へのインタビュー記事。
TechCrunch Japanese
Web2.0を中心とするインターネットメディアに関する記事。
現状のインターネットビジネスに関しては、昔は、起業時に500万~1500万ドルの資金を集めていた。今では20万~30万ドルを集めて起業し、サービス開始後にさらに数百万ドル集める。こうやってサービスを拡充して、利益を上げる仕組み。投資額が5年前よりずっと少ない額なのが、キーポイントとのこと。
また注目するWeb2.0分野としては、マッシュアップに使われるウェブサービス、そしてモバイル分野。また、SNSよりもバーチャルワールドのなかで生活できるオンラインゲームに注目しているといった点を指摘している。
ロングインタビュー「米国キーパーソンが語るWeb2.0」(3)今はバブルか? 次の注目は? 「TechCrunch」創設者に聞く - 日経TRENDY
メンバーズ、アフィリエイトネットワークサービス『M-LINK』を本格開始
メンバーズは、本年9 月より一部先行開始していた広告主独自のアフィリエイトネットワーク『M-LINK』を本格開始すると発表した。
『M-LINK』では、下記のような広告主独自のアフィリエイトネットワークの構築・運用代行サービスを提供するようだ。
(1) 広告主のブランド名を用いた広告主独自のアフィリエイトネットワークの開設。
(2) 広告主のマーケティング戦略に沿ったアフィリエイトサイトのリクルーティング。
(3) アフィリエイトサイトへの広告配信や成果報酬の支払い等のアフィリエイトネットワークの運営に必要な管理システムの提供。(HTMLバナーやフラッシュバナー等ブロードバンドにも対応)
(4) 登録するアフィリエイトサイトへの成果報酬の支払い代行。
(5) クリック率やコンバージョン率(成約転換率)の高い広告クリエイティブや受け皿(ランディングページ)の制作。
コンテンツマッチング機能により、アフィリエイトサイト内のコンテンツに合致した広告を自動配信する機能も新規開発するとのこと。
アウンコンサルティング、「アジアのSNS概況」レポート公開
アウンコンサルティングでは、マーケティング分野におけるコンサルティング事業の一環として、インターネット業界における重要なトピックについての定点観測を行っており、その中でアジアのSNS概況に関するレポートを公開している。
またその他にもアウンコンサルティングでは、市場調査をベースにしたレポートを定期発行している。
http://www.sem-ch.jp/research/001879.html
無償で公開されているレポート
Google Watcher
10月における米Googleのプレスリリースを中心に重要情報
欧州のSNS概況
欧州のSNS概況/本レポートについて/SNSの概要(定義、背景、収益モデル)/概要(概要/SNSの浸透と継受)/各国のSNSサイト(フランス/オランダ/スイス/フィンランド/スペイン/イタリア/ドイツ)
米国のSNS概況
米国のSNS概況/本レポートについて/SNSの概況(定義、背景、収益モデル)/米国における状況(マクロ動向-広告市場規模-、プレーヤー、MySpace、YouTube)
日本のSNS概況
日本のSNS概況/日本レポートについて/SNS概況(定義、背景、収益モデル)/日本における状況(マクロ動向、主要プレーヤー、mixi、GREE)
など。
USEN、「GyaO」個人参加型番組第2 弾、個人放送局『GyaO ジョッキー』の放送を開始
USENは、完全無料ブロードバンド放送「GyaO」にて、『うたブロ』に続く個人参加型番組の第2 弾として、「G.J.(個人放送局)」チャンネル(http://www.gyao.jp/jockey/)を新設し、『GyaO ジョッキー』の放送を開始した。
『GyaO ジョッキー』は、参加者がディレクター兼キャスターを務める番組を生放送でお届けする生放送サービス。毎週月曜日から土曜日の22 時より深夜24時までの時間帯において、個人によるオリジナル番組を都内の簡易スタジオより生放送する。開始当初は、嘉門達夫や杉作J 太郎など著名人が出演するが、一般参加希望者の募集も開始し、審査を通じて選考された個人およびグループによる番組も順次提供する予定とのこと。
2006年11月13日 20:17 | ネット動画・CM | トラックバック (0)
カカクコム、ユーザー参加型の為替相場予想サイト『外為羅針盤』をオープン
カカクコムは、個人投資家の外貨投資意欲および、市場に与える影響力の高まりを背景に、ユーザー参加型の為替相場予想サイト『外為羅針盤』を提供開始した。
『外為羅針盤』は、カカクコムグループの持つCGM(コンシューマー・ジェネレーテッド・メディア)のノウハウを生かした金融情報サービスにおける、全く新しい形のユーザー参加型サイト。通貨やテーマ別の掲示板、各種投票機能を設け、ユーザーが為替に関して積極的に意見交換ができる場を提供、提供情報は、リアルタイムレート・チャート、為替関連ニュース、主要金融機関の相場予想など、対象通貨は米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、スイスフラン、カナダドル他17通貨。
キーワードごとの掲示板に設けられた投票機能からは、円相場に関連するイベントについて、今、何が最も注目され、何が議論されているかが一目でわかるようになっており、これにより「ケインズの美人投票」のネット上での具現を試みるようだ。
ファンコミュニケーションズ、アフィリエイトプログラムに関連するビジネスモデル特許を取得
アフィリエイトネットワーク「A8.net(エーハチネット)」を運営するファンコミュニケーションズは10月6日、アフィリエイトプログラムに関連するビジネスモデル特許について、特許庁より特許成立を認めるとの審査結果を受理したようだ。
取得した特許の内容は、「ネットワーク広告配信管理システム及びネットワーク広告配信管理システムの管理サイト装置(特許番号:特許第3863365号、出願年月日:2000年10月5日)」に関する内容。
また特許内容は9つの請求項から成り立っており、主として「成果報酬型の広告配信ネットワークであるアフィリエイトプログラムにおいて、その成果を捕捉するための仕組み」という内容が含まれいる。この特許は広告主がアフィリエイトプログラムをより容易に導入することを可能とするもの。具体的には、簡単なタグを広告主の購入(または資料請求)完了ページに貼るだけで成果を把握する仕組みのようだ。
現在では、様々なアフィリエイトにおいて利用されている内容だけに、他社への影響も気になるところである。
「ロングテール」という言葉の生みの親、クリス・アンダーソン氏のインタビュー
「ロングテール」という言葉の生みの親、クリス・アンダーソン氏の日経トレンディによるインタビュー記事。
Web2.0という言葉と結び付けられて言われることの多い「ロングテール」ですが、Web2.0とは結びつけず、ロングテールはロングテールとして説明をしているあたりも興味深い。
![]() |
ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 クリス アンダーソン 定価: ¥ 1,785(税込) アマゾン価格: ¥ 1,785(税込) メーカー・出版社: 早川書房 発売日: 2006-09 ジャンル: Book メディア: 単行本 評価: ![]() |
2006年11月09日 13:24 | CGM・ソーシャルメディア | トラックバック (0)
JupiterResearch、ヨーロッパのオンライン広告市場の最新予測レポート「European Online Category Advertising Forecast, 2006 to 2011」
JupiterResearchによるヨーロッパにおけるオンライン広告市場の予測
European Online Advertising Forecast, 2006 to 2011 - Nate Elliott - JupiterResearch
AdBrite、ユーザーの行動と属性を紐付けたターゲティング
USでインターネット広告のネットワークとマーケットプレースを提供しているAdBriteですが、ユーザーの行動と属性を紐付けた広告の提供をad:techで発表したようです。
ユーザーの行動を分析することによって、年齢・性別を判別し、IP情報によって地域や収入を判別することによってターゲティングに利用するようです。
AdBrite Marries User Behavior to Demographic Data
2006年11月08日 19:55 | インターネット広告 | トラックバック (0)
Google、既存メディア(ラジオ、新聞)広告への参入
Googleが今週に入りラジオ・新聞といった既存メディアの広告取引への参入を発表しています。
新聞広告では、1月までの3ヶ月間でトライアルを実施。『New York Times』『Washington Post』『Boston Globe』『Chicago Tribune』『Philadelphia Inquirer』『Denver Post』など主要50紙以上の新聞広告枠が対象となっている。
またラジオ広告においても、今年1月に1億200万ドルで買収した「dMarc Broadcasting」のネットワークを活用し、「Google Audio AD」を開始することを発表した。
Japan.internet.com 記事
CNET News.com
2006年11月08日 19:31 | インターネット広告 | トラックバック (1)
ad:tech NewYork 関連記事
現在ニューヨークで開催されているインターネット広告・マーケティング・テクノロジーに関する展示会「ad:tech」。
その関連記事
ad:tech NY:YouTube、CNNなどが語る「オンラインビデオ革命」 - ニュース - nikkei BPnet
ad:tech NY:地味ながら関心集めるゲーム内広告、3D仮想空間「Second Life」もデモ - ニュース - nikkei BPnet
2006年11月08日 19:23 | インターネット広告 | トラックバック (0)
JupiterResearch、USオンライン広告市場の最新予測レポート「US Online Category Advertising Forecast, 2006 to 2011」発表
JupiterResearchは、USにおけるオンライン広告市場の最新予測レポート「US Online Category Advertising Forecast, 2006 to 2011」を発表した。
その内容によると、2011年にはオンライン広告市場は、200億ドル規模を突破するようだ。
詳細については、JupiterResearchのWebサイトでレポートを購入する必要がある。
US Online Category Advertising Forecast, 2006 to 2011 - Emily Riley - JupiterResearch
2006年11月08日 10:38 | マーケットリサーチ | トラックバック (0)
口コミマーケティングには注意を
2006年11月3日のNHK「ニュースウォッチ9」で「口コミマーケティング」の特集が放送された。
映画の試写会にでかけたり、レストランでタダで食事をする様子、企業から提供された化粧品や飲料を手渡され、「上手なブログの書き方」を指導されている様子が放送され、その内容があまりのも企業主体で行われている感じだったため、ニュースに登場した女子大生のブログや、「口コミマーケティング」をしていた企業のサイトが炎上したようだ。
確かにこの放送内容を見た一般ユーザーは嫌悪感を抱くような内容であり、NHKの編集も悪かったのかもしれないが、一度やり方を間違えるとマイナスの効果になってしまうだけに、やはり「口コミマーケティング」は注意が必要。
USの動画広告(オンラインビデオ広告)の市場予測
eMarketerで、USでの最新の動画広告市場の予測データが出ています。2006年で4億1千万ドル、201年では29億ドルまで成長すると予測されています。
2005年11月に発表されていたデータでは、2006年で3億8500万ドル、2009年で15億ドルだったので、拡大のスピードがさらにアップしています。
また各年での成長率では、2007年に89%成長すると予測されており、2006年、2007年にかけて大きく成長すると予測されています。
2006年11月07日 16:55 | ネット動画・CM , | マーケットリサーチ | トラックバック (0)
セプテーニ、「LPOプラクティカ」を販売開始
セプテーニは、環と連携し、ランディングページに対し最適なコンテンツを検証するツール「シビラ オプティマイゼーション」を活用した、コンバージョン率最大化サービス「LPO プラクティカ」を販売する。
LPOツールが日本でも様々なものが登場してきた。しかしまだまだ日本では、LPOを行うことによってどれだけの費用対効果が生まれるのか事例が少ないこともあり、実際のところ多くの企業への導入には至っていない感じもする。これからか。
サイバー・コミュニケーションズ(CCI)グループの動き
サイバー・コミュニケーションズ(CCI)は、10月31日、3月期業績計画の下方修正を発表し、連結経常利益を従来予想の23億500万円から17億5500万円と修正している。また11月1日からロゴが変わったようだ。従来の目をイメージしたロゴから、ドアをイメージしたようなシンプルなロゴに変わっている。
グループ会社のインビジブルハンドは、社名を「クライテリア・コミュニケーションズ」と変更し、「ADJUST」「AD-ON」をはじめとした広告配信事業を核に、メディア事業、データベースマーケティング、e コマースなどの事業を提供していくとしている。
また、インビジブルハンドが運営していた「TOK2」「YOUTY」「tabi2(旅ツウ)」等の媒体事業ならびに旅行関連アドネットワーク「T-ADNET」は新会社「パラダイムシフト」へ事業譲渡され運営されていくようだ。
2006年11月06日 13:26 | インターネット広告 | トラックバック (0)
三井物産、米エフィシエント・フロンティア社と資本提携し、リスティング広告の管理システムを提供
三井物産は、米エフィシエント・フロンティア社と資本提携し、リスティング広告の管理システムの日本での独占販売権を取得した。広告主は、エフィシエント社が開発したシステムを使い、オーバーチュアとグーグルのリスティング広告で高い効果の向上を図ることができるようだ。
2006年11月06日 12:20 | リスティング・SEM | トラックバック (0)
NET Marketing Forum 2006 レビュー
11月1日、日経BP社主催で「Web2.0とモバイルが拓くマーケティング・イノベーション」をテーマとしたイベント「NET Marketing Forum 2006」が開催された。
その内容が特集として日経BPのサイトにまとめられている。
Net Marketing Forum レビュー - nikkei BPnet
記事にないセッションのいくつかについては、11月14日(火)から、講演プレゼン資料(PDF)のダウンロード、講演風景のストリーミング映像配信、講演音声のポッドキャスティングのサービスを提供される予定。
関連:NET Marketing トップ - nikkei BPnet
2006年11月06日 12:11 | マーケットリサーチ | トラックバック (0)
電通、24/7リアルメディア社とアジア地域におけるSEM事業の共同展開
電通は、24/7リアルメディア社とアジア地域におけるSEM事業の共同展開に向けた持株会社設立合意したことを発表した。
今後SEM市場の高い成長が見込まれるアジア各国、中国、韓国、台湾、タイ、インド等にてSEM事業を共同展開し、24/7リアルメディア社のもつSEM技術「Decide DNA」を各国の拠点へライセンス供与していくようだ。
2006年11月06日 11:21 | リスティング・SEM | トラックバック (0)
ソフトバンク、マイスペースの日本語版を開始
ソフトバンクと米メディア大手ニューズ・コーポレーションは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)事業で提携するようだ。今月に日本で折半出資会社を設立し、ニューズ傘下で世界最大のSNS「マイスペース」の日本語版サービスを始める。
世界最大のSNSの日本語版がついに登場。
DACとUSEN、GyaOを対象にインターネットCMの広告投下モデルを検証
DACとUSENは、GyaOを対象としたインターネットCM の広告投下モデルの第二弾を発表した。
内容としては、
(1) 視聴態度
『 GyaO ユーザーの75%以上が、GyaO を集中して視聴しているという結果となった 』
(2) インターネットCM で想起すること
『 過半数のユーザーが、「テレビCM を思い出す」、「すぐに情報へアクセスできる」と回答 』
(3) CM の認知
『 CM の認知率は74.0%であり、そのうち、GyaO でのみCM を見たユーザーは13.9% 存在 』
(4) CM 認知者の視聴経路別テレビ視聴時間
『 GyaO でのみCM を見たユーザーの、テレビ視聴時間は1.68 時間と、他の場合と比較して少ない 』
(5) フリークエンシー別CM 認知 -全体-
『 認知率は、フリークエンシーとともに上昇し、最大約87%まで上昇した 』
(6) フリークエンシー別CM 認知 -男性-
『 男性のCM 認知率は、年齢では大きな違いが見られず、フリークエンシーとともに上昇する傾向にあり、最大91%まで上昇した 』
(7) フリークエンシー別CM 認知 -女性-
『 女性のCM 認知率は、同じフリークエンシーにおいても、F1 層の方が高い傾向にある 』
(8) フリークエンシー別CM 認知 -業種別-
『 業種により違いは見られるが、フリークエンシーを重ねるとCM 認知率は上昇している 』
(9) フリークエンシー別CM 認知 -GRP別-
『 GRP の量によりCM 認知の違いが見られた。また、インターネットCM のみでもCM 認知率の上昇は見られる 』
業種によるCMの効果の違いや、テレビCMのGRPの量による影響などが検証されている。
2006年11月02日 20:58 | ネット動画・CM | トラックバック (0)
USでのインターネットユーザーの行動

MindShareの調査によると、USのインターネットユーザーの70%はオンラインゲームを楽しんでいるようだ。その他の活用方法としては、勉強等で58%のユーザーが、検索エンジンは48%となっている。
また28%のユーザーはテレビをインターネットでよく見ると回答しており、インターネット上でのテレビ視聴もだいぶ広がっていることがわかる。
2006年11月02日 20:48 | マーケットリサーチ | トラックバック (0)
USのモバイル広告市場は、2011年には2倍に

USのモバイル広告市場。JupiterResearchの調査によると、2006年の14億ドルに対して、2011年では29億ドルの約2倍に成長するという予測。
ただ、一方で広告のテキストメッセージに関しては、嫌がるユーザーが多いようです。
2006年11月02日 20:33 | モバイル | トラックバック (0)
バリューコマース・ウェブサービスを開始
バリューコマースは11月2日、Yahoo!ショッピングをはじめとするバリューコマースと提携するECサイト(広告主)の商品情報をデータベース化するとともに、検索APIを公開することでアフィリエイト・パートナー(広告掲載サイト)が商品情報を直接活用することが可能となるバリューコマース・ウェブサービスを開始した。
バリューコマース・ウェブサービスはバリューコマースがECサイトとアフィリエイト・パートナーの間で商品情報を交換するインタフェースとなるもので、商品データベースと検索APIから成り立っている。商品データベースはECサイトが準備した商品情報にバリューコマースが広告コードを付加してデータベース化するものです。アフィリエイト・パートナーは、あらかじめ定めた手順で商品情報を一括受信するか、検索APIを通じて商品データベースを直接検索し、検索結果をXML形式で受け取ることができるようだ。
ウェブサービスが様々なサイトに取り入れられている中、アフィリエイトもウェブサービス化の時代へ。
2006年11月02日 17:30 | アフィリエイト | トラックバック (0)
アドウェイズ、コンテンツ連動型広告「Adconmatch」において業界初の全自動広告機能「Automatic Ad β版」を公開
アドウェイズは、コンテンツ連動型広告サービス「Adconmatch」(アドコンマッチ)内にて、世界初の全自動広告機能「Automatic Ad β版」を公開した。
「Automatic Ad」(オートマティック・アド)とは、広告主がAdconmatchで広告配信を開始する際に、管理画面で出稿用URLを入力するだけで、原稿、キーワード等広告配信に必要なすべての素材を自動生成する機能により、広告出稿を全て自動で行うことできる機能。
ある意味画期的なサービスではあるが、あとは、どういったクリエイティブが自動生成されるのか気になるところ。
米Google、Wikiオフィススイートの米JotSpotを買収
米Googleは10月31日、Wikiオフィススイートサービスの米JotSpotを買収したと発表した。JotSpotは、オフィス風アプリケーションとWikiを統合したサービスを提供しており、今後Googleはオフィススイートサービスをより強力に推し進めていくようだ。また現在有料バージョンとして提供されているJotSpotのサービスも、今後は無料で提供されていくようだ。
Official Google Blog: Spot on
impress 記事
2006年11月01日 21:35 | ネットメディア | トラックバック (0)
ソフトバンク、「0円」広告を修正へ
ソフトバンクは、公正取引委員会から新料金プランなどについて説明を求められたことを受け、「0円」広告について、新料金プランやその広告内容などについて、今週末以降、表示方法を修正したものに差し換えていくことを明らかにしたようだ。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31782.html
2006年11月01日 21:06 | その他広告 | トラックバック (0)
アウンコンサルティング、「SEM ポートフォリオ」のサービス提供開始
アウンコンサルティングは、広告費不要というSEO(検索エンジン最適化)のメリットと、継続的に優良顧客を導けるP4P(検索連動型広告)のメリットを複合させ、高い費用対効果と検索結果画面における安定的なポジショニングを実現する新たなサービス、「SEM ポートフォリオ」の提供開始する。
「SEM ポートフォリオ」では、SEO とP4P の戦略的な運用シフトを通じ、画面占有率を一定以上の水準に保ちつつ、広告効果・費用面で最大のパフォーマンスを導く。
現状運用しているP4P の広告費用を抑えたい場合には、コンサルティングを通してP4P の代わりにSEO の順位を上げ、画面占有率を一定に保ちます。結果、広告費に過大なご予算を傾注していた場合と比べ、費用対効果が格段に改善するとのこと。
2006年11月01日 19:51 | リスティング・SEM | トラックバック (0)
韓国でのオンライン広告の不正クリック、1億3400万件
国会科学技術情報通信委員会のヨルリン・ウリ党イ・ソクヒョン議員が公開した国政監査資料によると、韓国においてオーバーチュアコリアは、今年第3四半期までのおよそ1億3400万件の検索広告に対し、不正クリックの疑いがあるとの理由により、広告主から費用を受け取っていないとのこと。
2006年11月01日 19:45 | リスティング・SEM | トラックバック (0)
USのTVCM枠販売のSpot Runner、4000万ドルの追加融資
USでテレビのCM枠をインターネットで販売し、米国内全域の放送局ネットワークで流すことのできる広告サービスを提供するSpot Runnerが、CBSやInterpublic Groupなどから4000万ドルの追加融資を受けることを発表した。
Spot Runnerは、ケーブルテレビを中心としたテレビ局で売れ残っているCM枠を発見するシステムを開発し、地元企業に販売している。またUSでは同じようなシステムを提供する企業も次々と登場しており、競争が激化しているようだ。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20295747,00.htm
2006年11月01日 18:38 | ネット動画・CM | トラックバック (0)
ビデオリサーチインタラクティブ、2006年4月~9月期のインターネット広告出稿の動向を発表
ビデオリサーチインタラクティブは、 2006年4~9月期のインターネット広告出稿の動向をまとめた。
その内容によると、
- 4~9月期に出稿されたバナー広告の推定インプレッション総数は、約184億インプレッション。
- 7~9月の四半期では、100億インプレッションを超え、対前期(4~6月)比で約21%の増加。
なかでも、「IT業種」「住宅・不動産」「専門店(小売)」「その他のサービス」の伸張ぶりが目立つ。 - 6ヶ月間の業種別シェアは、「IT業種」が35.0%、「製造業」が20.2%を占め、両業種で過半数を占める。
- 単月での時系列推移をみると、推定インプレッションの総数に月別の変動は見られなかった。業種別で見ると、「製造業」「運輸・倉庫」「メディア」で7月以降減少傾向にあることがわかる。
- 商品種類別でみると、6ヶ月間の推定インプレッション数は、「人材派遣・人材斡旋会社」「オークション」「他の金融(消費者金融など)」「普通自動車」「コンピュータ機器」の順に多い。また、7~9月期の上位カテゴリをバナー広告とテレビCMとで照合すると、「他の金融」「普通自動車」「化粧品総合」などが活発にクロスメディア広告展開していることがわかる。

