エキサイト、個人発信広告「マイアド」開始
エキサイトは、ブログなどに貼り付けて自身をPRできる"インターネット名刺サービス"『エキサイトネームカード』において、個人が発信していく広告や掲示板とコミュニティを融合させた新コンポーネント『マイアド』を、2006年12月28日(木)より開始した。
「マイアド」は、「エキサイトネームカード」ユーザー間で、様々な取引や意見交換などが気軽に、具体的に行えるコミュニケーション機能を備えた個人広告・掲示サービス。
「売ります」「買います」「探しています」「募集・求ム!」「教えて」「告知です」などのカテゴリがあるほか、自由にカテゴリを追加することもでき、インターネット上でのニーズをマッチングさせるクラシファイドとコミュニティを融合させたサービスとなっているようだ。
クラシファイドは、新聞の三行広告に近いもので、アメリカなどではインターネット広告費全体の20%を占めるほど大きな市場となっている。
アイレップ、「モバイルSEM」ソリューションの提供を開始
アイレップは、企業のモバイルサイトを対象とする「モバイルSEM(検索エンジンマーケティング)」ソリューションの提供を開始した。
モバイルにおけるリスティング広告、SEO(検索エンジン最適化)、LPO(ランディングページ最適化)、Web解析などの各種サービスをワンストップで提供するパッケージとなっている。
提供するサービスの一覧は下記の通り。
・ モバイルリスティング広告サービス
・ モバイルSEO(検索エンジン最適化)サービス
・ モバイルLPO(ランディングページ最適化)サービス
・ モバイルWeb解析サービス
2006年12月27日 17:01 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)
サイバーウィング、タグチメソッドを利用したLPOサービスを開始
サイバーウィングは、米Vertster社と提携し、LPOサービス「CyberWing Landing Page Optimization(CW-LPO)」の提供を開始した。
CW-LPOでは、タグチメソッドと呼ばれる工学的手法を導入することで、全件組合せテストによる長時間テストを回避し、一部の代表的な組合せ候補のテストにより全体を推測し、短期間かつ安価にコンバージョン率の高いクリエイティブの組合せを発見することができるとのこと。
ちなみに、タグチメソッドとはもともとは田口玄一博士の提唱する品質工学の手法であり、OptimostやOffermaticaなど様々なLPOツールにおいても利用されている。
有力ブロガーを集めたブログ広告ネットワーク「アジャイルメディア・ネットワーク(Agile Media Network)」
有力ブロガーを集めたブログ広告ネットワーク「Agile Media Network(AMN)」が25日から開始された。AMNは、「ブログ・オン・ブログ(BOB)」広告という広告主のブログの最新記事をプロモーションする仕組みを提供している。
AMNでは、まずは広告のテスト配信を行い、2007年2月初旬に予定する法人設立にあわせ、事業会社としての活動を正式に開始すべく準備を進めていくようだ。
現在参加しているブログ
FPN (http://www.future-planning.net/x/)
isologue (http://www.tez.com/blog/)
ネタフル (http://netafull.net/)
Passion For The Future (http://www.ringolab.com/note/daiya/)
メディアパブ (http://zen.seesaa.net/)
Ad Innovator (http://www.adinnovator.com)
2006年12月26日 12:48 | クチコミ・バイラル | コメント (0) | トラックバック (1)
バリューコマース、広告掲載サイトを監視するサービス
バリューコマースは、アフィリエイト広告を掲載するブログなどの内容を監視し、不適当な記載を防ぐサービスを始める。
プログラムが広告を掲載するサイトを1日1回程度巡回し、広告主の依頼に基づき設定した不適当な単語を含むサイトを抽出するようだ。
Wikipedia創始者が検索エンジン開発計画を立案
Wikipediaの創始者でWikia社長でもあるJimmy Wales氏が、新しい検索エンジンを開発する計画のようだ。
新しい検索エンジンのイメージは、アルゴリズムではなく人間の知性に依存する方法ということで、最近流行のソーシャルニュース・ソーシャルブックマークのような、ユーザー自身によって作成され不特定多数のユーザーと共有できるようなソーシャル検索エンジンとでもいうべきものだろうか。
2006年12月25日 17:11 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
アメブロとmixiが、CGMが購買行動に及ぼす影響を共同調査
サイバーエージェントとミクシィは、「Ameba(アメブロ)」を始めとするブログサービスまたは「mixi」を週1回以上利用している全国の男女2,888名を対象に、「CGMと購買活動に関する調査」を行いその結果を発表した。
その結果、ブログやSNSに代表されるCGM上での書き込み・クチコミを参考に商品・サービス購入をした経験は調査対象全体の約3割、購入検討まで含めると5割以上にものぼり、消費者の「生の声」を得る場として、ブログやSNSが大きな影響を与えているという結果になった。
2006年12月25日 16:56 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
全国52新聞社の連携による「47NEWS」がオープン
全国52新聞社が連携して内外のニュースを束ね「いまの日本」を一覧できる新しいポータルサイト「47NEWS(よんななニュース)」が24日オープンした。
「47NEWS」は、トップページ左上は、地図の上に全国の笑えるニュースやほのぼのとする話題を集めた「ホッとニュース」を配置。中央には、時々刻々の「主要ニュース」、右側の広告下では最新のニュース動画を見ることができる。
また参加新聞社がそれぞれ展開する「地域ポータルサイト」との連携を深めるために、さまざまな工夫が凝らされている。右側の「言葉ランキング」のコーナーは、全国の参加新聞社から集めたニュースの内容を分析し、その日の注目されるキーワードを抽出、ニュースとニュースを互いに関連づけて見せる仕組み。これにより、「いじめ」のように全国でいっせいに問題になったテーマを、一本の糸でつなげるように横断的に読むことができるとしている。
広告の面では、一部参加新聞社と共通の広告を掲載する仕組みでネットワーク化もされているようだ。
2011年までに、インターネット広告は7,417億円、ブログ・SNSは1,706億円に拡大
NRI(野村総合研究所)は、2011年までのネットビジネス市場8分野、携帯電話市場4分野、ブロードバンド市場6分野の市場規模予測を発表した。
それによると、インターネット広告の市場規模は、3,554億円(2006年度)、4,663億円(2007年度)、7,417億円(2011年度)となる見込み。ブログ・SNSの市場規模は、222億円(2006年度)、484億円(2007年度)、1,706億円(2011年度)となる見込みとなっている。
「Wii Channel」でブラウザ機能「インターネットチャンネル」
任天堂は「Wii Channel」にて、Operaを使用したインターネットブラウザ機能「インターネットチャンネル」を22日から提供すると発表した。
2006年12月22日より基本的なブラウザ動作に機能を絞った「お試し版」を提供し、2007年3月末より正式版を提供するようだ。正式版は2007年6月末まで無料でダウンロードでき、その後は有料(500Wiiポイント)となり、無料期間中にダウンロードしたユーザーはその後も無料で利用できる。
「Wii Channel」には、「写真チャンネル」、「似顔絵チャンネル」、「お天気チャンネル」、「ニュースチャンネル」、「ショッピングチャンネル」など様々なチャンネルが既に存在しており、今後の展開によっては大きなメディア価値が発生するかもしれない。
Web・モバイル解析ツールのリリース
12月に入り、各社からWeb・モバイル解析ツールの新版・バージョンアップのリリースが発表されている。
オーリック・システムズは、PCサイトから携帯サイトまで全てのWebサイトを解析できるWeb解析ソフトRTシリーズ、リアルタイムアクセス解析「RTmetrics V 6.0.0」とアプリケーション別性能監視「RTbandwidth V 6.0.0」の最新版を発売した。
オーリック・システムズ リリース
ダブルクリックジャパンは、ウェブサイト分析ソリューションSiteCatalystをニフティに提供することを発表。ニフティは広告主への広告結果報告書としてSiteCatalystのレポートを活用していくようだ。
ダブルクリックジャパン リリース
セプテーニは、モバイルアクセス解析ツール「モバトラ(Mobile Tracking Max)」を販売開始。「モバトラ」はセランの「Mobylog」のOEM提供受けている。これにより、、モバイル広告のROI向上や、ユーザービリティの高いモバイルサイト構築に資するコンサルティングといった付加価値の高いサービスの提供をしていくようだ。
セプテーニ リリース(PDF)
ネットレイティングス「2006年はWeb 2.0の躍進の一年」
ネットレイティングスは、2006年11月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果をまとめた。
それによると、企業別集計(プロパティ別集計)において、動画共有サイトYouTube の企業買収、統合により、当然ではあるがGoogleが前月から利用者数を279万人増加させ、ランキングでも8位から6位に順位を上げたようだ。
また、ネットレイティングスは、YouTubeに代表されるように、2006年はまさにWeb2.0躍進として、今年を以下のように振り返っている。
2006年12月18日 20:06 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
インターネットコムとgooリサーチによる「SNS定期リサーチ」
インターネットコムと goo リサーチは、SNSに関する定期調査の第4回の内容を発表した。
それによると、SNSの利用目的は、男性では「同じ趣味を持つ人を探す」、女性では「家族・友人とのコミュニケーション」がトップとなっている。
SNS を現在利用している人は前回より1.51ポイント増加して30.28%(331人)。過去に利用した経験がある人(6.50%)を加えると36.78%で3分の1を超えている。
Japan.internet.com デイリーリサーチ
公開されているデータ以外の詳細に関しては、有料で手に入れることが可能だ。
2006年12月18日 19:59 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
USEN、iモード公式サイトにて「公式版ケータイGyaO」
USENは、NTT ドコモが運営するi モード公式サイトにおいて、FOMA 700i シリーズおよび900i シ
リーズを対象とした携帯電話向け無料放送サービス「公式版ケータイGyaO」(URL:http://m.gyao.jp/)を12 月18 日より開始する。
「公式版ケータイGyaO」は、従来の「モバイルGyaO」同様、専用の動画再生アプリをダウンロードすれば、入会費や月額費が一切不要な携帯電話向けの無料動画配信サービスとなっている。「モバイルGyaO」よりも動画を中心としたコンテンツを用意することで、携帯電話での動画視聴スタイルを提案して参ります。開始当初は、パソコン向け「GyaO」と連動したコンテンツを中心に300 番組を用意し、早期に会員数100万人を目指すとのこと。
オンラインコミックにおけるネット広告オークションプラットフォーム

インターネット広告のオークションプラットフォームを提供している「Project Wonderful」。2ヶ月ほど前に開始して依頼、すでに1000人以上の広告主に活用され好調に推移しているようだ。
例えば、オンラインコミックサイト「Comicspace.com」では、16の案内広告が1 .70セントから3.20ドルまでの価格でオークションで販売されているとのこと。
http://clickz.com/showPage.html?page=3624180
2006年12月15日 15:04 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)
博報堂DYグループ、クロスメディアビジネスセンター設置
博報堂DYグループの広告事業会社4社(博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂、大広、読売広告社)は共同で、「博報堂DYグループ・クロスメディアビジネスセンター」を12 月16 日付で設置し、マス広告やネット広告などの様々なメディアを統合的に組み合わせ、最適なソリューションをグループ横断で提供していく。
従来のマスメディアの枠にとらわれず最適なメディアを複合的に組み合わせて効果の最大化を図るというタッチポイントプラニングに基づいたクライアント企業の広告・プロモーション戦略に対応していくようだ。
2006年検索エンジンマーケティング(SEM)業界の10大ニュース
SEM専門企業「アイレップ」、「アウンコンサルティング」それぞれから2006年の検索エンジンマーケティング(SEM)業界の10大ニュースが発表されています。
それぞれの違いを比較してみると面白いかもしれません。
2006年12月13日 15:42 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)
サイバーエージェント、バイラルCMなどの動画広告商品開発
サイバーエージェントが運営するブログメディア「Ameba(アメブロ)」内の動画共有サービス「AmebaVision」とサイバー・バズは、共同で新しい動画広告商品を開発した。
動画共有サービス「AmebaVision」とクチコミマーケティングで実績のある 「CyberBuzz(サイバー・バズ)」は、互いのノウハウを生かした動画広告商品開発により高いシナジー効果を生み出し、バイラルCMなどの動画をインフルエンサーのブログや動画共有サービスを通じて効率的に広く波及させることが可能となるとしている。
世界の広告市場規模予測(2005年~2009年)
先日、ZenithOptimediaから発表されていた世界の広告市場予測の内容が、eMarketerによってまとめられています。
2009年におけるインターネット広告は427億ドルとなっており、全広告費の4954億ドルに対して、8.6%のシェアとなっています。
■世界のメディア別広告市場予測

2007年の動画のトレンドは?
2007年の動画ビジネスのトレンドは、行動ターゲティング、文脈(コンテキシャル)ターゲティング、5秒広告等なのかもしれない。
iMedia Connectionの記事によると、USにおける2007年の動画のトレンドとして、そのような内容を伝えている。また、このような動画広告の新たなソリューションによって、より動画市場は拡大していくとも指摘している。
近い将来、動画コンテンツにおける広告をより効果的かつ有益なものにしていくために、関連性のあるターゲティングや、文脈上のつながりという点が大きなキーポイントになる可能性が高い。またユーザーの嫌悪感を下げるために5秒広告も大きく成長していく余地があるようだ。
日本の動画ビジネスにおいても、まだまだ苦戦しているというのが実際の状況であり、プラスアルファのビジネスモデルというのが2007年は必要になっていくのかもしれない。
iMedia Connection: Video Trends for 2007
2006年12月11日 16:14 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
USのインターネット広告市場予測(2004年~2008年)
eMarketerは、2008年までのUSのインターネット広告市場予測を発表した。
それによると、2005年の125億ドルに対して、2006年は164億ドルと30.8%増加。また2007年のインターネット広告市場規模は、195億ドル、2008年には238億ドルに成長すると予測している。

2006年12月11日 15:41 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
コマースリンク、ニューズウォッチと提携し、コンテンツマッチ広告を開始
検索連動型広告「リスティングプラス」を提供するコマースリンクは、ニューズウォッチと連携し、12月6日から、「リスティングプラス」でのコンテンツマッチ型広告サービスを開始した。
コンテンツマッチには、自然言語処理技術をベースとしたニューズウォッチ独自の情報検索とフィルタリング技術が活用されているようだ。テキストコンテンツの内容を高い精度で判定し、分類することにより、キーワードの合致だけでは実現できなかった、利用者の興味や関心によりマッチした広告の配信が可能とのこと。
Google、英衛星放送大手のSkyと提携
Googleと、イギリスで衛星放送を手がけるBritish Sky Broadcasting(BSkyB)と複数年の契約を結んだことを発表した。
提携の領域は、ビデオ、コミュニケーション、検索および広告の3領域。
ビデオに関しては、BSkyBがGoogleのツールを利用して携帯電話にも対応するユーザー投稿型ビデオ・ポータル・サイトを提供する。
コミュニケーション分野では,Googleの「Gmail」のユーザー・インタフェースや機能をカスタマイズしたサービスをBSkyBが提供する。
検索および広告では、Googleが検索ツールと検索広告システムを提供し、Web、テレビ、モバイル向けの新しい広告についても検討する。
BSkyB - Press Release
ITpro 記事
2006年12月08日 14:36 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
Google、ラジオ広告システムのベータテストを開始

Googleは12月7日、「Google Audio Ads」という名称でラジオ広告配信のベータテストに取り組んでいることを発表したようだ。
「Google Audio Ads」は、約1年前に買収した「dMarc Broadcasting」のラジオ広告の配信システムの技術が利用されている。 今回のベータテストでは、20社強の「Google AdWords」クライアント企業と、730局以上のラジオ局が参加している。
特に、ベータテストの現状で既に730局以上のラジオ局が参加している点が大きい。今後USでのラジオ広告においても、Googleの立ち位置の重要性が高まっていくのかもしれない。
マイクロソフト、オンライン広告ソリューションブランド「マイクロソフト デジタル アドバタイジング ソリューションズ」を日本で本格始動
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マイクロソフトは、オンライン広告ソリューションブランドである「マイクロソフト デジタル アドバタイジング ソリューションズ」の日本における展開を開始することを発表した。
また、現在MSNおよびWindows Liveで展開している広告事業を、Microsoft Office Online上で12月中旬より開始することも発表した。将来的にはMicrosoft OfficeやXboxのオンラインサービス上でも展開し、マイクロソフト デジタル アドバタイジング ソリューションズブランドとして広告事業を推進・拡大していくようだ。
米ヤフー、大規模な組織再編へ
Yahooは、大規模な企業再編の一環として、最高業務責任者(COO)およびエンターテインメントグループの責任者が辞任することを発表。
また組織についても、検索、メディア、コミュニティ、コミュニケーションといったユーザー向けのサービスを担当する「Audience Group」。マーケティング、セールス、広告配信・ネットワークを担当する「Advertiser & Publisher Group」。製品エンジニアリングの統合、次世代広告プラットフォームの開発など技術開発を担当する「Technology Group」の3つの部門に再編する。
日本では圧倒的なシェアを誇り1位となっているヤフーだが、USではGoogleと差をあけられつつあり、株価も減少傾向にあるなど、大きく苦戦している。
2006年12月06日 16:10 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
CNET、「Second Life」上に支局開設。伊藤穰一氏も登場
先日、Reutersが仮想世界「Second Life」上に支局を開設したのに続き、CNETが支局を開設したようです。また開設された支局に、伊藤穰一氏が登場し、共有経済、著作権、WoWなど、さまざまな事柄について語ったとのこと。
「Second Life」のような仮想世界を通じて、このような形でよりリアルな世界との結びついたイベントが今後増えていくのかもしれない。
USにおけるSNSの広告市場
eMarketerによると、USのSNSの広告市場は、2006年は3億5000万ドル、2007年は8億6500万ドルになると予測されており、2010年には21億5000万ドルに達すると見込まれている。US以外においても、2006年の9500万ドルから、2010年には6億6500万ドルに達すると予測されている。

また、ヨーロッパにおけるSNSのユーザーも大きく増加しているようだ。

eMarketer.com - Social Networking, Broadband Drive Internet Growth in Europe
2006年12月05日 19:24 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (1)
2007年の世界のインターネット広告市場は、27%成長見込み
ZenithOptimediaは、世界のインターネット広告市場に関する予測を発表した。
それによると、2007年の世界のインターネット広告市場は28.2%成長する見込み。28.2%という数字は、今年の31%という成長よりも若干下回るものの、他のメディアと比較すると依然として大きい成長率となっている。インターネット広告費に関しては、今年は245億ドル、2007年は313億ドルに達し、2009年には427億ドルに達すると予測されている。
また、全広告費に対してインターネット広告費の占める割合は、今年の約5.8%から2009年には、8.6%まで上昇する見込みとなっている。
Global Internet Ad Spend to Climb 28 Percent in '07
中国の検索エンジン「Baidu(百度)」が日本参入を発表
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中国の検索エンジンBaidu(百度)は12月4日、2007年に日本の検索市場に参入する意向を発表した。Baiduは、中国の検索エンジン市場では40%以上のシェアを獲得しており、中国で最も利用されている検索エンジンとなっている。
既にYahoo! JAPAN、Google等が大きなシェアを獲得している日本市場で、どこまでシェアを獲得できるか大きな課題だろう。アジア圏での検索エンジンの日本参入の例としては、韓国のNaverがあったが、すでに検索エンジンおよびポータル事業については日本から撤退している。
Baidu Press Releases
関連:ITmedia 記事
2006年12月04日 23:29 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年の中国におけるネットワーク広告市場は115.63億元
中国IT調査大手の易観国際(Analysys International)の研究報告書「中国ネット広告市場趨勢予測2006-2010」によると、2010年時点の中国におけるネットワーク広告市場規模が115.63億元に達し、2006年から2010年までの市場規模の年平均増加率が26.2%に達するとの予測を発表した。
2006年12月04日 21:42 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)
ワッチミー!TV がオリジナルCMコンテストを開始
動画投稿・共有サイトの「ワッチミー!TV」は、2006年12月1日から2007年1月31日までの期間、東芝の液晶テレビ「REGZA」のオリジナルCMを募集するようだ。作品のテーマは「質感」で、あなたの考える「質感」をムービーに表現してくださいとのこと。
優秀作品には デジタルハイビジョン液晶テレビ 東芝「REGZA」など、その他も賞品を用意されている。
http://www.watchme.tv/e/regza/
2006年12月04日 11:24 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
Second Lifeが広告や商品開発などに利用される舞台に
Second Lifeにおいて、一般の企業などが広告や商品開発などに利用するなどの展開が増えているようだ。
日産自動車はSecond Life内の土地を購入して「ニッサン島」を建設。巨大な自動販売機から利用者が同社の車「セントラ」を購入、仮想のテストコースで試乗できるようにしている。また、トヨタも新車のプロモーションにSecond Lifeを利用していくらしい。
音楽業界ではロック歌手のベン・フォールズ氏が、アルバムを宣伝するため、自らキャラクターとして登場、コンサートを開催。
その他、シェラトンホテルは来年オープンする予定のホテルを実際の設計図通りに仮想空間に建設。利用者からデザインや使い勝手について意見を聞き、オープン前にデザインの改善に役立てるなど、市場調査等の活用もされているようだ。