2006年検索エンジンマーケティング(SEM)業界の10大ニュース

SEM専門企業「アイレップ」、「アウンコンサルティング」それぞれから2006年の検索エンジンマーケティング(SEM)業界の10大ニュースが発表されています。

それぞれの違いを比較してみると面白いかもしれません。


アイレップによる10大ニュース

1. GoogleとKDDIが提携、モバイル検索を本格スタート
2. 大手企業、相次いでGoogleから削除される
3. 経済産業省、国産検索エンジンの開発プロジェクトを開始
4. LPOツール、各社より相次いでリリース
5. オーバーチュア、グーグル、相次いでモバイル検索連動型広告を開始
6. Yahoo!(オーバーチュア)、広告の新プラットフォーム(Panama)公開
7. どこもかしこも「検索してね」 - TV CM と検索のクロスメディア
8. マイクロソフト、Liveサーチを公開、Google Yahoo! 追撃体制へ
9. ビデオ検索が本格化する土壌が整う
10. Google、不正クリック訴訟で和解、9000万ドル

アウンコンサルティングによる10大ニュース

1. 携帯キャリア各社が検索システムを導入 ~モバイル検索元年~
2. YouTube、MySpace等のWeb2.0サイトとGoogleの接近
3. オーバーチュア、携帯電話向けの検索連動型広告「スポンサードサーチモバイル」を正式提供
4. Googleの携帯電話向け検索連動型広告「Google モバイル広告」がスタート
5. テレビCMや紙媒体等と検索エンジンとのクロスメディアが販促手法として定着
6. 米Microsoft、検索サービス「Live Search」を全世界へ向け正式公開をリリース
7. SEMをブランディングに活用する企業は全体の6割以上-SEMPO Japan発表
8. Google、ワープロと表計算機能を備えたウェブアプリケーションを発表
9. 産学官の連携による国産検索エンジン開発プロジェクトが始動
10. 米Yahoo!、「スポンサードサーチ」のMSNへの配信を終了


比較してみると、「モバイル」、「クロスメディア」などリストに上がっている内容は当然のことながら共通している点が多いですね。

アイレップ リリース
アウンコンサルティング リリース(PDF)

2006年12月13日 15:42 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)

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