ミクシィ、動画共有サービス「mixi動画」 の概要を発表
ミクシィは、動画共有サービス「mixi動画」の概要を発表した。
概要としては、下記の内容になっている。
□サービス内容
・動画アルバム
・日記への引用
・動画タグ機能(アップした動画を整理)
・携帯電話で撮影した動画のアップロード
□動画アップロード条件
・時間:1ファイル最長5分
・容量:1ファイル最大50MB (一人500MB以内)
・ファイル形式:avi、mov、mpeg、wmv、3gp
□mixiプレミアムユーザーのみアップロードが可能
□すべてのmixiユーザーによる閲覧が可能
□トップページのサブメニュー表示が「フォトアルバム」から「動画・フォト」に変更
□トップページにテキスト情報の「マイミクシィ最新動画」一覧を表示
2007年01月31日 16:25 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
アドプレイン、Second Life参入のための企業支援開始
1月29日、サイバーエージェントの連結子会社で、ゲーム内広告専門広告会社のアドプレインは、バーチャルワールド「SecondLife(セカンドライフ)」に、企業が参入するためのコンサルティングやコミュニケーション戦略立案を実施する支援事業を開始した。
既にセカンドライフへの支援事業に関しては、DAC、アドバゲーミングが参加表明しており、今後この領域での新たなビジネス展開が期待される。
(URL(SLurl):http://slurl.com/secondlife/Metabirds/80/130/23)
アドプレインのバーチャルオフィス

2007年01月31日 13:53 | 仮想世界 | コメント (0) | トラックバック (0)
CCI、「Click To Play」インターネット動画広告ネットワーク配信システムを開発
サイバー・コミュニケーションズは、「Click To Play」方式によるインターネット動画広告配信システムを開発したことを発表した。
「Click To Play」とは、ネット広告閲覧中の視聴者が興味をもったクリエイティブをクリックすることにより初めて動画広告が再生されるシステム。
「Click To Play」方式のソリューションにより様々な方式の動画広告商品開発がより容易になり、多様化するクライアントニーズに応えすることが可能なるとのこと。また、このソリューションは動画広告制作者への配布も前提として開発されており、動画広告制作者がインターネット動画制作をたやすくできる様に配慮した設計にもなっているようだ。
電通とリクルート、資本・業務提携
電通とリクルートは、電通がリクルートの発行済み株式3百万株を取得するとともに、両社で業務提携契約を締結することに合意したことを発表した。
これまでも、電通とリクルートは、クロスメディア・プロモーションの企画及び実施を行うMedia Shakersを合弁で設立し、フリーマガジン「R25」「L25」「Hot Pepper」を核としたクロスメディア・プロモーション事業を両社共同で展開するなど、協業関係を構築してきている。
今回の資本・業務提携により、両社の関係を一層強固なものとし、電通の持つ統合的なマーケティング・コミュニケーションに関するノウハウと、リクルートの持つメディア・プロデュース力、マーケティング力を幅広い分野で融合させ、広告主の課題を解決する新しいメディアサービスやマーケティングサービスの開発・提供を行っていくとのこと。
2007年01月28日 23:36 | その他広告 | コメント (0) | トラックバック (0)
ゲーム内広告事業のアドバーゲーミングもセカンドライフへ参入
先日のDACに引き続き、オプトのグループ会社でゲーム内広告事業を行うアドバーゲーミングが、セカンドライフ事業に参入したようです。
今後はセカンドライフを活用した企業プロモーションのサポート業務も行っていくようだ。

エニグモ、消費者参加型CM 制作ネットワーク「filmo(フィルモ」開始
エニグモは、消費者が動画CM を制作し、配信する新サービス『filmo(フィルモ)』を開始する。2007年1月24日よりプレスタートし、2月14日より本格始動するとのこと。
「filmo」とは消費者が考えて、消費者が作り、消費者が発信する、CM 制作ネットワーク。企業から依頼のあった商品について消費者が動画CM を考え、制作をし、その動画を自分のブログにアップし、情報発信するという仕組みとなっている。
問題になりそうなのは、ユーザーが制作するCMのクオリティか。
アウンコンサルティング、SEO市場規模の予測
アウンコンサルティング、SEOに関する市場規模を試算を行い、その内容を発表した。
それによると、2006年のSEO市場規模は、総額で79億7千万円と、前年比24%の成長となっている。また2010年のSEO市場規模は、約120億円になると予測している。
アウンコンサルティングによるSEO市場規模の推移と構成

2007年01月24日 20:22 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)
DAC、「セカンドライフ」支援ビジネスを開始
DACは、「セカンドライフ」における企業の諸活動を支援するビジネスを順次開始することを発表した。DACでは、スパイスボックスと共同でセカンドライフ内のに自社のバーチャルオフィスを開設し、今後の活動拡大に向けて準備を進めているとのこと。
URL(SLurl): http://slurl.com/secondlife/Metabirds/127.941/121.129
提供サービスとしては、主に企業向けに下記のような各種セカンドライフ関連支援サービスを提供することを目指していくようだ。
1.セカンドライフ内におけるビジネスコンサルティング
2.セカンドライフ内における企業SIM(土地)の設計・構築
3.セカンドライフを活用したコミュニケーションプランの策定

2007年01月24日 13:32 | 仮想世界 | コメント (0) | トラックバック (2)
Yahoo! JAPAN、ネット広告をメディア21社に配信
Yahoo! JAPANは、「ヤフー!ニュース」に記事を提供している読売新聞社や時事通信社などのメディア21社から、ネット広告の一括受注を開始した。広告料の収入はメディアと広告代理店、ヤフーが分け合う仕組みとなっている。
また、ヤフーが窓口となって受注した広告は、「ヤフー!ニュース」に記事を提供しているメディアのサイトに一斉に配信するようだ。
電通・エンターブレイン、オンラインゲームの実態調査
電通とゲーム関連出版事業のエンターブレインは、全国のゲームユーザーを対象に「オンラインゲームに関する意識調査」を行い、その調査結果を発表した。
ポイントとしては、
1)新しいプレイヤーが急増中 / もはや特別な存在ではない
2)ハードも楽しみ方も様々 / 利用者の層の厚みと裾野の拡大
3)コア・ユーザーは口コミ発信源として影響力が強く、「インゲーム広告」に高い可能性
4)プレイヤーも「インゲーム広告」を評価
ゲーム内広告についても質問しており、「インゲーム広告」については、「印象に残る」「時流に乗っている」「進歩している」といった項目の評価が高く、「口コミ効果」を狙う手法としてゲーム内での広告「インゲーム広告」の可能性は高いと言えるとしている。
2007年01月23日 18:42 | ゲーム内広告 | コメント (0) | トラックバック (0)
IBM、「Lotusphere 2007」を「Second Life」でも開催
現在IBMは、「Lotusphere 2007」を開催しているが、仮想世界「Second Life」上でも仮想カンファレンスに参加できるようだ。「Second Life」の中で、Lotus 専門家と交流したり、ソフトウェア ソリューションについて知ることができるとして、参加の呼びかけもしている模様。
このような仮想カンファレンスも今後様々な企業に利用されてくるのかもしれない。
Googleがゲーム内広告会社のAdscape Mediaを買収?
2006年は、Microsoftがゲーム内広告会社のMassiveを買収したが、今度はGoogleがゲーム内広告会社の「Adscape Media」を買収するという動きがあるようです。
2007年01月22日 19:42 | ゲーム内広告 | コメント (0) | トラックバック (0)
購買に影響を与えているのはSNSよりブログ
日経リサーチの調査は、CGMにおける購買行動への影響の調査結果を発表した。
ブログおよびSNSの利用者に対して、ブログやSNSを読んで商品を購買した経験を聞いたところ、ブログ利用者(開設者および閲読者)の40.8%が「影響を受けた」と回答しているのに対してSNSユーザーでは13.9%に留まり両メディアの間に大きな違いが出ており、購買に影響を与えているのはSNSよりブログのようだ。
その他影響を受けるタイミングはブログ・SNS共に同じ、購買時に影響を受けた商品ジャンル、ブログ・SNSの影響を受けたタイミングといった調査結果が発表されている。
2007年01月22日 17:50 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
ユーザー投稿型動画サイトの広告費
ユーザー投稿型動画(User-Generated Online Video:UGOV)の広告費は今後大きく増加するようだ。eMarketerによると、2006年は2億ドル、2010年には約9億ドルと予測されている。

2007年01月22日 17:03 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
新聞社のブログが大きく成長
eMarketerによると、2005年から2006年にかけて、新聞社のWebのトラフィックは9%しか伸びていないが、新聞社のブログのトラフィックは、200%以上成長しているようだ。

2007年01月22日 16:59 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
メディーバとアイレップ、モバイルSEOサービスで業務提携
アイレップは、モバイルSEOサービスにおいて、medibaとの業務提携を発表した。KDDIのモバイルインターネットサービス「EZweb」にGoogle検索エンジンが導入され、携帯電話キャリアと検索エンジンとの提携が進み、情報を探す手段として「モバイル検索」が、現在急速に定着していることを背景に、medibaがモバイルSEOサービスを提供し、その技術面において、アイレップが支援・協力を行うようだ。
電通、「オファー型広告」システムの開発を発表
電通は、WEB 2.0と呼ばれるネット環境のもと、生活者に一方通行で広告が提供される、従来の「プッシュ型広告」とは異なる手法として、生活者の選択に応じて広告が提供される「オファー型広告」システムの開発を進めていることを発表した。
オファー広告とは、PULL型広告の一つで、生活者に対して、広告の内容とともに、広告を受け入れてもらうことの対価を提示し、広告をみてもらうことを積極的に働きかけるもののようだ。
広告の内容とその広告を視聴することによる対価を視聴者別に設定しておくことにより、各視聴者端末の広告選択画面に「広告オファー」が表示され、その「広告オファー」に対する視聴者の反応に応じて、対価を変動させるシステム。
また適正対価が市場原理によって導き出されるという広告モデルでもあり、2004年4月に、「広告枠取引方法及びシステム」として、電通が特許も取得しているようだ。
2007年01月18日 21:54 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)
電通、米アベニューAとネット広告で提携
電通の子会社でデジタルコンテンツの企画、制作、コンサルティングを手掛けるデジタルパレットと、アベニューA レイザーフィッシュ社は資本・業務提携し、デジタルパレットは本年2月1日を目途に、社名を「株式会社 電通 アベニューA レイザーフィッシュ」に変更する。
デジタルパレット側の営業機能やメディア機能を自社内に持つ「インタラクティブ広告会社」としての業務拡張と、アベニューA側のグローバル展開の中で日本拠点として機能する企業を探していたという思惑が一致したようだ。
2007年01月18日 21:45 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)
モバゲータウンにて1日のページビューが2億を突破
ディー・エヌ・エーが運営するケータイゲーム&SNSサイト「モバゲータウン」は、2007年1月7日(日)のページビューが2億を突破し、1月14日(日)には「モバゲータウン」開始以来最高値である2億600万ページビューを記録したようだ。
「mixiモバイル」がちょうど1億ページビューを突破したと同じく今日発表されており、改めて「モバゲータウン」の規模の大きさも感じられる。
mixiの携帯電話サービス「mixiモバイル」、1日1億PVを突破
「mixiモバイル」と比較すると、「モバゲータウン」では、10代のユーザーが多く65%を占めているのが特徴。
2007年01月18日 21:18 | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)
mixiの携帯電話サービス「mixiモバイル」、1日1億PVを突破
ミクシィは、1月15日に携帯電話サービス「mixiモバイル」のページビューが1日1億を突破したことを発表した。2006年12月に、全てのユーザーが、mixiモバイルでもメッセージが使えるようになったこと、また、mixiモバイルで招待および登録が完結できるようになったことで、ページビューも大きく増加したようだ。
また、mixiモバイルの特徴として、女性ユーザーと20代のユーザーが多い。