矢野総研、オンラインゲームサービスに関するユーザ調査結果

矢野経済研究所は、インターネット利用者一般における、「パソコン」「携帯電話」向けオンラインゲームサービスに関する利用動向調査を行い、その調査結果を発表した。

それによると、「完全無料」型オンラインゲームは短時間利用で、特に30分未満での利用率が最も高い。パソコン向け有料サービスは、「30歳未満」「男性」の利用率が高く、女性の有料サービス利用率は男性の約半分。一方、携帯電話向け有料サービスは、パソコンと比較し女性の利用率も高くなる傾向にあるようだ。

その他課金形態の状況などの調査結果を見ることが可能となっている。

矢野経済研究所 プレスリリース

2007年05月09日 23:17 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

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