スパイスボックス、Second Lifeで日本語都市「Japan Islands」開始

DACの子会社スパイスボックスは、3D仮想世界サービス「Second Life」において日本語都市“Japan Islands”の開発を開始した。

スパイスボックスが展開する “Japan Islands” では、ユーザに無料で土地をレンタルする。ユーザはレンタルした土地を利用して創作活動やカフェ経営、ショップ運営などを行うことができる。第一弾として、6月20日より合計232区画の募集を開始する。

今後スパイスボックスは、日本人が多く集まるエリアを構築することで広告媒体としての価値を高め、中核事業であるインターネット上での企業コミュニケーション戦略を実践するプラットフォームとして活用していくとともに、DAC と共同で “Japan Islands” 内の広告開発や広告配信を手掛けることによって、Second Life 内における屋外広告やプロダクトプレイスメントといった広告手法を開発し、3D 仮想世界におけるユーザと企業の新たなコミュニケーション価値の創出を図っていくとしている。

DAC プレスリリース
スパイスボックス JAPAN Islands

2007年06月20日 22:08 | 仮想世界 | コメント (0) | トラックバック (0)

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