ヤフー、ディスプレイ広告のリニューアルとアド・ネットワークの強化
ヤフーは、2007年10月、主力のディスプレイ広告をリニューアルし、より大きなサイズで効果も高い広告枠「プライムディスプレイ」を導入するとともに、「mainichi.jp」(毎日新聞社、2007年10月公開)、「イザ!」(産経デジタル)など強力なパートナーサイト9媒体を新たに迎えることでアド・ネットワークをさらに強化していくことを発表した。
これにより、従来以上に効果の高い広告商品の提案で広告主のニーズにこたえていくとともに、パートナーサイトを含めたアド・ネットワーク全体の収益拡大を目指すとしている。
2007年07月31日 19:12 | インターネット広告 | コメント (0) | トラックバック (0)
ヤフー、テレビCM専門の動画配信サイト「CMミュージアム」
ヤフーは、テレビCM専門の動画配信サイト「CMミュージアム」を開設するようだ。
「CMミュージアム」では、テレビCMをコンテンツとしてまとめて見ることができる。また、8月中旬までに資生堂、日本IBM、トヨタ自動車など14社が参加するとのこと。
NIKKEI NET 記事
Yahoo!動画 - CMミュージアム
2007年07月31日 18:12 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
セカンドライフ、「いまは関心がない」が76.4%
アイシェアはオンライン3D仮想世界「セカンドライフ」についてに意識調査を行い、その調査結果を発表した。
調査結果としては、
・ 「セカンドライフを知っている 63.9%」実利用者との遭遇は平均3%と少ない。
・ セカンドライフを知るきっかけは「テレビ・雑誌」が「ネット」を超えて高い。
・ 利用者の気持ち「何をすればよいかわからない」が54.2%と高い
・ 未利用者の興味・関心は「仮想空間」「ビジネス」「サービスの体験」に集まる
・ 今は興味ないものの、今後への期待値は65%を超える
となっている。
アイシェアでは、話題先行のセカンドライフで思い出されるのは1996年に書かれたクリフォード・ストール著の「インターネットはからっぽの洞窟」と指摘している。
調査結果としては妥当なところでしょうか。良く言えばインターネット当初の状況によく似ているとも言えるのかもしれません。
KDDI、au携帯電話とPCが一体化したポータルサイト「au one」を提供
KDDIは、9月下旬より、au携帯電話のインターネットサービス「EZweb」ポータルサイト、PC向けのインターネット接続サービス「DION」ポータルサイト、ケータイのためのPC向け「DUOGATE」ポータルサイトを統合し、ケータイとPCが一体化したポータルサイト「au one」の提供を開始することを発表した。
「au one」は、au携帯電話・PCともに同一のメニューを分かりやすいビジュアルで表示し、知りたい情報やコンテンツなどに、視覚的にも操作的にも簡単にアクセスすることが可能な統合ポータルサイト。リモコン型のユーザーインターフェイスの採用により、天気・乗換案内など日々利用する便利ツール、音楽・ゲームなどエンタメ系コンテンツ、ショッピングモール・オークションなどECコンテンツなどに、ケータイ・PCの数字キーでダイレクトにアクセスできるとしている。
2007年07月30日 16:18 | ネットメディア , | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)
KDDI、Googleの技術を活用した「au one メール」提供
KDDIと沖縄セルラーは、Googleとの提携により、ケータイとPCが一体化した新ポータルサイト「au one」において、9月下旬から、GoogleのGmailを活用したメールサービス「au one メール」の提供を開始することを発表した。
「au one メール」は、専用のメールアドレス (○○@auone.jp) により、無料で利用できる大容量 (2GB) のメールサービス。従来のEZメール (○○@ezweb.ne.jp) とは別に2つ目のメールアドレスとして取得できるようだ。
2007年07月30日 13:53 | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)
アジア初「Virtual World-Conference 2007」
アジアでは初のバーチャルワールド(仮想世界)カンファレンス「Virtual World-Conference 2007」が、7月26日に六本木ヒルズで開催されました。セカンドライフを中心として仮想世界から「Web 3.0」の可能性を探るということで、様々な人が講演・ディスカッションをしています。
「Virtual World-Conference 2007」レポート
アジア初の仮想世界カンファレンス「VWC2007」--Second Lifeに見るネットの未来:ニュース - CNET Japan
IBM、仮想世界の「バーチャル社員規則」を作成
IBMが世界初?の仮想世界の「バーチャル社員規則」を作成したようです。現実世界の規則の延長として、許可のない相手と知的財産の話をしない、差別や嫌がらせをしないといったことを規定しているとのこと。また仮想世界特有の規則として、明確な外見、個性、仕草のアバターを作るよう義務付けもしているようだ。
2007年07月27日 19:43 | 仮想世界 | コメント (0) | トラックバック (0)
ニコニコ動画のID登録者数が200万人を突破
ニワンゴは、「ニコニコ動画(RC)」のID登録者数が、7月26日(木)に200万を突破したことを発表した。また、有料の「ニコニコプレミアム会員」について、7月26日時点での会員数は約5万4千人を突破したようだ。
2007年07月27日 17:04 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
チームラボの動画検索、経済産業省・情報大航海プロジェクトに採択
チームラボは、チームラボが開発する「インターネット動画検索閲覧サービス(仮称)」「インターネット動画広告配信サービス(仮称)」が、経済産業省の情報大航海プロジェクト(モデルサービスの開発と実証)に採択されたことを発表した。
これらのサービスの概要としては下記の通り。
インターネット上の動画を収集し、メタ情報を付加し、動画と動画をマッチングすることで、以下のサービスを実現する。
①インターネット上の動画を検索し、複数の動画を続けて視聴(流し見)するサービス
②インターネット上の動画に対して動画広告(CM)をマッチングして配信するサービス
チームラボは、両サービスにより、視聴者にとっては検索精度が高く、見たいコンテンツを簡単に探せる仕組みを、広告主にとってはターゲットに効果的な訴求ができるサービスの提供を目指していくとしている。
ネットレイティングス、「総利用時間」による日本のウェブドメインランキングを算出
ネットレイティングスインターネット利用動向調査の新指標「総利用時間(Total Minutes)」の定義に基づく日本のウェブドメインの最新ランキングを算出した。
それによると利用者数、ページビュー数でトップの Yahoo!JAPAN (yahoo.co.jp)が、総利用時間においても約 80.6 億分(約1.3 億時間)で2位以下に大きく差をつけてトップ。2位はmixi (mixi.jp)で11.8 億分、3位 は楽天市場(rakuten.co.jp)の10.9 億分で、トップ3ドメインに関してはページビュー数ランキングと同じ順位となっているとのこと。
ページビュー数ランキングより順位を大きく上げたのが動画サイトで、YouTube(youtube.com)が4位、ニコニコ動画(nicovideo.jp)が16 位、GyaO (gyao.jp)が21 位となっている。また、Wikipedia (wikipedia.org)、2ちゃんねる(2ch.net)などのCGM・コミュニティサイトも順位をあげているとのこと。
インプレスR&D調査、SNSの市場規模は200億円を突破見込
インプレスR&Dのシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、国内のSNSに対するヒアリング調査とユーザーの利用動向のアンケート調査を実施し、調査結果を発表した。
それによると、SNSの市場規模は、2006年は12億円、2007年は約90億円と推計し、7倍以上に増えているとのこと。また、2008年3月期の市場規模は200億円を突破するのは確実としている。
この調査結果は、『SNSビジネス調査報告書2007』として発売するようだ。
livedoorメール、8月からグーグル「Gmail」を採用
ライブドアは、ウェブメールサービス「livedoor メール」のサービス運用のバックエンドシステムに、グーグルが提供する無料メールサービス「Gmail」を8月中旬から採用することを発表した。
今回の採用により、livedoor メール・ユーザーは、グーグルの「Gmail」の下記のようなサービスメリットを得られるとしている。
1.グーグルの卓越した検索技術により、メールを分類する必要なく簡単に見つけることが可能になる。
2.グーグルが持つ世界最高レベルのスパムフィルタ技術により、迷惑メールを簡単にブロックすることも可能になる。
3.メールボックス容量の上限が、これまでの1GBから新システムでは2GBへと倍増します。これにより、メールボックスの容量を心配する必要がほぼ無くなる。
2007年07月24日 19:24 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
USのモバイル検索市場予測
USにおけるモバイル検索市場のデータがeMarketerから発表されています。

2007年のモバイル検索ユーザー数は2,330万人、2011年には5,580万人に増加すると予測されています。またモバイル検索広告市場は、2007年の1億3500万ドルから2011年には7億1370万ドルに成長すると予測されています。
Mobile Search in the US - eMarketer
2007年07月24日 17:43 | マーケットリサーチ , | モバイル , | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)
USのインターネット動画広告市場予測
USにおけるインターネット動画広告市場の予測データがeMarketerから発表されています。

それによると、2007年のインターネット動画広告市場は、7億7500万ドル。2011年には43億ドルまで成長すると予測されています。
TV Commercials Move Online - eMarketer
2007年07月24日 17:12 | ネット動画・CM , | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (1)
gooリサーチ調査、若年層におけるネット経由の動画視聴が進む
NTTレゾナントと三菱総合研究所は「gooリサーチ」登録モニター及びgooユーザを対象に「第6回ブロードバンドコンテンツ利用実態調査」を実施した。
調査結果のサマリーは下記の通り。
(1) 無料動画配信サービスの利用率は過半数
(2) 無料動画配信サービスの利用頻度は週1回以下が大半
(3) 無料動画配信サービスの視聴ジャンルは映画、音楽、アニメが中心
(4) 無料動画配信サービスの視聴上の課題は接続性、録画、CMスキップが高い
(5) 無料動画配信サービスにおけるCMの非視聴者が拡大
(6) 若年層ほど従来型放送(BS含むNHK、民放)から他の動画視聴への移行が進展
(7) 今後増やしたい動画視聴は性年代別に大きな差
(8) インターネット動画配信サービスのテレビでの利用に強い意欲
2007年07月23日 20:49 | ネット動画・CM , | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
サイバーエージェント、クチコミプロモーション効果を可視化するマーケティングソリューション「CA-Buzz Optimizer」提供開始
サイバーエージェントは、ニフティと共同で、ネット上のCGM(Consumer Generated Media)分野において、クチコミの広告効果分析からコンサルティングまでをサポートする企業向けマーケティングソリューション「CA-Buzz Optimizer」(シーエー バズ オプティマイザー)の提供を開始する。
クチコミマーケティングを効果的に提供するため、ニフティが保有しているブログ評判分析サービス「BuzzPulse」の精度の高いクチコミ分析技術をもとに、「CA-Buzz Optimizer」を共同開発したとのこと。
2007年07月19日 12:56 | クチコミ・バイラル | コメント (0) | トラックバック (0)
Yahoo! JAPAN、きざしカンパニーと資本・業務提携
Yahoo! JAPANときざしカンパニーは、資本・業務提携を行うことについて合意したことを発表した。
業務提携の内容は以下の通り。
・ kizasi.jpとYahoo! JAPANとのサイト間連携を強化しつつ、kizasi.jpがYahoo! JAPANのADネットワークに参加することで、両社の広告収益拡大を図る。
・ きざしカンパニーの有料サービス「ブログクチコミサーチ BY kizasi」において、Yahoo! JAPANが提供する「Yahoo!ウォレット」のオンライン決済機能や「Yahoo! JAPAN ID」のログイン認証機能などのサービスツールを活用することを検討する。
・ きざしカンパニーの技術を使ってサービス展開している「Yahoo!トレンドワード(ベータ版)」において、Yahoo! JAPANが持つ膨大なデータベースを活用した新しいサービスの開発や、ブログ以外のあらゆるテキスト情報からトレンドとなるワードを抽出する機能を強化していく。
・ その他、きざしカンパニーの技術の適用領域の拡大可能性について、両社で検討を進めていく。
2007年07月19日 12:43 | クチコミ・バイラル | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年における「インターネットCM」の市場規模
インターネット広告推進協議会(JIAA)では、インターネットCM市場の市場規模について予測を発表した。
2005年はユーザー側のブロードバンド環境も整い、動画コンテンツ専門の媒体が登場するなど、動画コンテンツの配信が急成長した。これに伴い広告もインターネットCMが急速な成長を見せ、2004年には約1億円前後といわれていた市場が5億円程度にまで拡大した。
また2006年では、インターネットCM市場は当初の予想値約30億円に対し1.7倍の約50億円強の規模であったと推測されている。
2007年のインターネットCM市場は、インターネット独自のクリエイティブで展開されるCMなど、従来のTVCMスタイルとは違う新しい市場が創出されつつあり、引き続き一層の成長と多様化が予想される。また、バナー広告の動画化、複合商品の増加、市場の裾野の拡がりなどを考慮すると、市場規模を従来同様の基準で測定することはさらに困難になるものと予想されるとしている。
3Di、ブラウザで見られる「セカンドライフ」アクセス技術を開発
ngiグループの3Di株式会社は、セカンドライフにブラウザからログインし情報にアクセスできる技術の開発した。今回の技術開発により、セカンドライフにログインするのに専用のクライアントソフトを起動させることが不要となり、PCやモバイルのブラウザからセカンドライフにアクセス可能になるとのこと。
機能としては、セカンドライフにログインしている場所の地図情報などがわかる定性情報表示機能と、メッセンジャーやチャットなどができるコミュニケーション機能の2つとなっている。
ngiグループでは、今回の技術開発をWeb2.0やモバイルで蓄積された技術とノウハウと融合させていく予定であり、今後は機能を追加してサービス化と他社への販売を行うとしている。
楽天、ウェブページの内容に関連する商品を表示する「楽天ダイナミックアド」を開始
楽天は、ブログなどのウェブページの内容に関連する楽天の商品を自動的に表示できる新サービス「楽天ダイナミックアド」の提供を開始した。
外部の企業や個人ユーザーは、自身のウェブページに楽天指定のソースコードを貼りつけるだけで、そのページの内容に関連する商品を自動的に表示することができる。「楽天ダイナミックアド」によって表示される商品全てがアフィリエイトの成果対象となるため、楽天アフィリエイトパートナー(2007年7月17日現在:約113万人)にとっては、表示商品の更新作業を行うことなく成果報酬を得やすいというメリットがあり、パソコン初心者から上級者まで、幅広い層のユーザーにご利用いただけるものと期待しているようだ。
Second Lifeの日本語版が公開
Second Lifeの日本語版がようやく正式に公開されたようです。今までも一応は日本語のメニューにすることもできましたが、おかしな日本語が多く、そのような日本語もちゃんと修正されています。
「好み」→「環境設定」
「インベントリ」→「持ち物」
など。
まだまだ英語のままの箇所も多いようですが、ようやくの公式発表の日本語版ということで、今後の日本での動向については気になるところです。
野村証券、国内の銀行・証券で初のSecond Lifeへの出店
野村証券は、「Second Life」内に「NOMURA CUBE」という名称で情報発信拠点を開設すると発表した。国内の銀行・証券では初の展開となる。「NOMURA CUBE」では、サービスの告知や「Second Life」内でのセミナーの開催などを予定しているようだ。
相変わらず、Second Lifeへの出店リリースが相次いでいますが、そろそろ出店による単純なパブ効果というところでは、終りに差し掛かっているような気もします。
2007年07月13日 13:34 | 仮想世界 | コメント (0) | トラックバック (0)
インテリジェンス、「セカンドライフ」で情報発信をスタート
総合人材サービスのインテリジェンスは、「はたらく」ことをテーマに「セカンドライフ」上でのコンテンツ提供を開始し、様々な企画を行っていくことを発表した。
インテリジェンス区画内のシンボリックな存在として「インテリジェンスタワー」を建設。タワー内では、バーチャルな世界で、様々な人生の可能性を体験できるゲームコンテンツを提供し、楽しみながら「仕事」や「はたらく」ことに対する前向きなイメージを醸成するとしている。
2007年07月13日 13:03 | 仮想世界 | コメント (0) | トラックバック (0)
東京MXテレビ、YouTubeにブランドチャンネルを開設
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(TOKYO MX)は、Googleと契約を締結し、YouTube 日本語版にブランドチャンネルを開設した。
ブランドチャンネル開設にあたり、第一弾として、東京に立地するTOKYO MX ならではのきめ細かな東京情報を伝える「TOKYO MX NEWS」、東京都知事の生の声を動画で伝える「石原都知事定例会見」、また、立川談志・野末陳平両師匠が世相を縦横に斬る「談志・陳平の言いたい放だい」の3本を提供し、今後、順次番組を増やしていく予定としている。
ただ、YouTubeにアップされている東京MXテレビのコンテンツは、ブログなどへの貼り付けはできず、YouTube上での再生に限られているようだ。
サイバーエージェント、Adobe AIRを使ったデスクトップ動画視聴プレイヤー「Skimee」(スキミィ)を開発
サイバーエージェントは、次世代のインターネットサービスやソフトウェアについて研究開発を行う「AmebaVisionラボ」(アメーバビジョンラボ)にて、Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)を技術基盤としたデスクトップ動画視聴プレイヤー「Skimee(スキミィ)」を開発、提供開始する。
「Skimee(スキミィ)」は、Adobe AIR (Adobe Integrated Runtime)を技術基盤とした試みで、デスクトップ上で動画を視聴することができるプレイヤー。視聴できる動画は、動画投稿サイト「AmebaVision」(アメーバビジョン)および「YouTube」にアップロードされているものであり、サイト毎の人気動画だけではなく、ユーザーが自身で検索したキーワードに該当する動画も視聴することが可能としている。
2007年07月12日 20:03 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
Nielsen//NetRatings、滞在時間の長さでウェブサイトをランキング
Nielsen//NetRatingsは、サイト滞在時間でウェブサイトをランキングする手法と取り入れるようです。これまでは、どれほどのページが見られたかというPVが中心でした。AJAXなどによる動的に変化するウェブサイトも増える中で、単純にPVでのランキングは時代遅れになりつつあるといえるでしょうか。
今後もよりAJAXのウェブサイトが広がってくると、ページが読み込まれることによって表示されていた広告のあり方にも大きく影響してくるかもしれません。
CNET Japan 記事
MSNBC.com 記事
Nielsen//NetRatings Press Release
世界におけるSNSの利用状況
「Ipsos Insight」調査による世界各国におけるSNSの利用状況が、eMarketerでまとめられています。最も利用比率が高いのが韓国で、インターネットユーザーのうち、55%のユーザーが30日以内にアクセスしているという状況のようです。また日本では9%(1000万人程度)と、各国と比べると比較的少ない数字となっています。

ウェブスタージャパン、集客を支援するセカンドライフ最適化(SLO)サービス開始
ウェブスタージャパンは、参入支援サービスの一環として、セカンドライフでの集客を最適化する、セカンドライフ最適化サービス(SLO)の提供を2007年8月より提供開始する。
SLOとは、インターネットにおける検索エンジン最適化(SEO)のセカンドライフ版。セカンドライフに出展した企業の島(sim)や店舗に集客がなく、埋没してしまわないよう、セカンドライフユーザーにとって「見つけやすい島」の構築を、開発段階から支援するようだ。
具体的な施策としては下記の内容を行うとしている。
1)セカンドライフ内検索エンジンへの上位表示対策
2)セカンドライフ外との連動性向上対策
ある意味時流に乗ったサービスといえるでしょうか。う~ん、ちょっと無理やりな感じも?
2007年07月10日 21:32 | 仮想世界 | コメント (0) | トラックバック (0)
ニコニコ動画モバイル(ニコモバ)にauが対応
ニワンゴが運営する、WEB サイト上で再生される動画に対しリアルタイムでコメントを付けられる「ニコニコ動画(RC)」では、au端末向けモバイル版のプロトタイプを開発し、公開実験を開始した。
技術的には、FlashLite2.0 を採用することで、EZ アプリ(BREW®)などの通信量制限である3MB/日を解決したようだ。また登録方法としては、「ニコニコ動画(RC)」の開発者ブログの記事などから自由に登録できる、公開登録受付を行うとしている。
2007年07月10日 21:26 | ネット動画・CM , | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)
ニコニコ動画で、小沢一郎のメッセージ動画公開
ニコニコ動画で、民主党代表の小沢一郎氏のメッセージ動画が公開されています。
「年金は本当にもらえるか、年金の無駄使いは続くのか、保険料の記録はどうなるのかなど、現在の年金問題を民主党がどう考えているか、民主党代表小沢一郎が語ります。」ということです。
2007年07月09日 12:45 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
セプテーニがセカンドライフ内に出店
セプテーニは、2007年7月7日、米リンデン・ラボ社が提供する仮想世界サービス「Second Life」内に支店を開設した。
コンセプトとして、Septeni Rainbow Factory (セプテーニ レインボー ファクトリー)という名前の元、ラテン語で「7」という意味を含む「セプテーニ」に因んで、2007年7月7日、クライアントとセカンドライフとの架け橋となる「7色の虹を精製する工場」をイメージして出店したとのこと。
これで、ネット広告代理店の参入が出そろった感じでしょうか。
電通のバーチャル東京プロデュース企画第一弾 『スキージャンプ・ペア国際大会』
キューエンタテインメントは、「セカンドライフ」内にて、電通が建設する仮想都市「バーチャル東京」(今夏グランドオープン予定)のプロデュース企画第一弾として『スキージャンプ・ペア 国際大会』を開催することを発表した。
セカンドライフ内の『スキージャンプ・ペア 国際大会』では、これまで映像として見ることしかできなかった作品に参加でき、日本人はもちろん、全ての国の人が盛り上がれるコンテンツを用意するようだ。また設置するジャンプ台、ジャンプのポーズ、スキーウェア等は、これまでの『スキージャンプ・ペア』ファンはもちろん、一般の方々でも楽しめるよう、様々なアイデアを考案中とのこと。
2007年07月06日 23:13 | 仮想世界 | コメント (0) | トラックバック (0)
日経ビジネス「電通が挑むメディア総力戦」
以前日経ビジネスに掲載された電通のインターネット広告戦略「電通が挑むメディア総力戦」が前編・後編とNBonlineでも公開されています。
電通が挑むメディア総力戦 【前編】:NBonline(日経ビジネス オンライン)
電通が挑むメディア総力戦 【後編】:NBonline(日経ビジネス オンライン)
SCEAとNielsen、ゲーム内広告の計測システムの開発で提携
SCEA(Sony Computer Entertainment America)とNielsenはゲーム内広告における測定システムの開発で提携したと発表した。
SCEAは今後、「PLAYSTATION 3」(PS3)や「PLAYSTATION Network」(仮想世界「PlayStation Home」を含む)から集めたデータをNielsenに提供し、Nielsenはこのデータを元に視聴者統計とユーザー行動調査を行っていくようだ。
ネットエイジグループ、三次元仮想空間の事業を行う3Di株式会社を設立
ネットエイジグループは、三次元仮想空間(3Dインターネット)を利用したサービスの企画、開発、運営、インテグレーションを行う子会社として、3Di株式会社を設立することを決議した。
ネットエイジグループでは、3Diはセカンドライフをはじめとする仮想世界のみならず、三次元でのWebサービスやネットワークゲームを包含した新しいインターネットビジネスの大きなトレンドであり、Web2.0関連サービスに続く市場拡大が大いに期待できる分野であると考えおり、今後、重点的に注力してく事業分野と位置付けているようだ。
こうした中、今後、本格的に広範囲な3Di分野への事業展開を行う戦略的な子会社として3Di社を設立したとのこと。
2007年07月02日 20:34 | 仮想世界 | コメント (0) | トラックバック (0)
経済産業省「新たなIT市場の現状と展望」
経済産業省では、インターネット検索、ブログ、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)、動画共有サービスなど、新たなITサービスについて、産業の競争力や社会生活にもたらすインパクトを可能な限り定量的に把握・分析し、「新たなIT市場の現状と展望」として取りまとめた内容を発表した。
新たなITサービスの将来見通しについて推計した結果、2006年の約2,100億円から、その5年後2011年には約7,500億円に拡大すると予測している。具体的には、2011年において、「検索」が約5,500億円(2006年比247%増)、「ウェブアプリ」が約800億円(2006年比220%増)となり、新たなITサービスは、検索サービスを中心に大きく拡大する見込みであることが分かったという。
【報道発表】「新たなIT市場の現状と展望」について
【別添資料】「新たなIT市場の現状と展望」
2007年07月02日 16:32 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
トランスコスモス、ネットプロモーション分析ソリューション「クロスセンサス」提供開始
トランスコスモスは、グループ企業であるネットレイティングスの協力を得て、ネットプロモーション分析ソリューション「Cross-Census(クロスセンサス)」を開発、販売を開始した。
「クロスセンサス」は、ネットレイティングスが提供しているアクセス解析サービス「サイトセンサス」の機能を拡張し、より詳細な分析を可能にするため開発したネットプロモーション分析ソリューション。サービス申込者が経由した広告/検索キーワードなどと属性情報/与信結果を紐付けて分析することで、より効果的なネットプロモーションプランニングに役立てることができるとのこと。