gooリサーチ調査、若年層におけるネット経由の動画視聴が進む

NTTレゾナントと三菱総合研究所は「gooリサーチ」登録モニター及びgooユーザを対象に「第6回ブロードバンドコンテンツ利用実態調査」を実施した。

調査結果のサマリーは下記の通り。

(1) 無料動画配信サービスの利用率は過半数
(2) 無料動画配信サービスの利用頻度は週1回以下が大半
(3) 無料動画配信サービスの視聴ジャンルは映画、音楽、アニメが中心
(4) 無料動画配信サービスの視聴上の課題は接続性、録画、CMスキップが高い
(5) 無料動画配信サービスにおけるCMの非視聴者が拡大
(6) 若年層ほど従来型放送(BS含むNHK、民放)から他の動画視聴への移行が進展
(7) 今後増やしたい動画視聴は性年代別に大きな差
(8) インターネット動画配信サービスのテレビでの利用に強い意欲

gooリサーチ 調査結果

2007年07月23日 20:49 | ネット動画・CM , | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

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