みずほ銀行、セカンドライフに観覧車
みずほ銀行は、セカンドライフに参入することを発表。第一弾として、9月1日より観覧車を設置するようだ。
電通の「バーチャル東京」内に設置され、商品やサービスに関するクイズに正解することで、観覧車に乗ることができる。乗車できるようになるのは10月以降になる予定とのこと。
2007年08月30日 15:25 | 仮想世界 | コメント (0) | トラックバック (0)
大塚製薬、セカンドライフで「ファイブミニ」のプロモーションを展開

大塚製薬は、セカンドライフで「ファイブミニ」のプロモーションを展開することを発表した。4月からCM、WEBサイトで展開中の「新野菜」「新商品」でのアプローチに加え、「セカンドライフ」でのプロモーションを始める。
セカンドライフの中では、円形の「FIBE MINI 島」を舞台に「広告販促合戦」を行う。ファイブミニと、新野菜・レタモン、新商品・スーパーレタス&グレートレモンを対象に、販売合戦によってスペースの広さが変わったりするようだ。
また、上野樹里のCMと共演するアバターエキストラを一般から10名募集するとしている。
最新トレンドが無料で読めるウェブマガジン「Yahoo! FASHION」公開
ヤフー、ファッションウォーカーは、ファッションに関するコンテンツを提供する新規サービス「Yahoo! FASHION」を公開。ファッションコンテンツを充実させるとともに、今までインターネット上でのプロモーションが少なかったファッション業界のニーズにこたえ、従来のYahoo! JAPANとは一味違うスタイリッシュなサイトを展開するようだ。
メインコンテンツとして、ファッションウォーカーが提供するウェブマガジンを展開。ウェブマガジンは、ファッション雑誌のような形式で最新トレンド情報を無料で読むことができるとともに、オンライン上にて購入することもできる。
また、「Yahoo! FASHION」では、ブランディング広告出稿の場として利用できる大きな面積の広告バナーや、編集タイアップのようなPR企画を多数用意し、ファッションブランドの世界観を表現できるようにていくようだ。
IBM、日本など5カ国のデジタルメディア利用調査結果を発表
米IBM社の調査部門『IBMビジネス・バリュー・インスティテュート』(IBV)が、インターネット・メディア分野に関して、北米、オーストラリア、イギリス、ドイツ、日本のインターネット・ユーザーを対象にしたネット調査結果を発表しています。
WIRED VISION 記事
IBM end of advertising survey results
2007年08月28日 18:46 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
マイボイスコム、セカンドライフの利用状況調査
マイボイスコムがセカンドライフに関する利用状況の調査を行い、その結果を発表しています。
・セカンドライフの認知率は6割弱、実際に利用したことがある人は1.7%
・セカンドライフを利用してみたいと答えた人は約36%
・セカンドライフでやってみたいことは「アバターに凝りたい」「土地を購入したい」「街を作りたい」などが上位
・セカンドライフのイメージは「わかりにくそう」が最も高く4割弱
2007年08月28日 18:44 | 仮想世界 | コメント (0) | トラックバック (0)
電通、インターネット経由での広告簡易取引のメディア拡大
電通は、インターネット経由での広告の簡易取引の試験サービスの取り扱いメディアを拡大することを発表した。
これまでも「CMGOGO」、「衛星CMGOGO」という名称にて展開していた地上波と衛星のテレビスポット広告に関する簡易取引サービスを実験的に運用していたが、今回範囲を雑誌、ラジオにも拡大し、「雑誌ADGOGO」、「ラジオCMGOGO」としてサービスを展開する。
また、各メディアのオンライン取引サービスへのナビゲーションを行う「ADGOGO(アドゴーゴー)総合ポータル」も開設した。
ナスコ、セカンドライフ内広告(PPT:PayPerTouch広告)開始
ナスコは、セカンドライフの中でユーザーにタッチされた回数によって課金を行うTouchMe!広告(PPT:PayPerTouch広告)の販売を開始すると発表した。イメージとしては上記のイメージが分かりやすい。
費用は、サービス利用料として、1キャンペーンあたり210,000円。1日あたり1000L$から、1タッチに対していくら支払うか設定をすることができるようになっている。
VOGUE、ブロードバンド・ネットワーク「ShopVogue.TV」開始
USで「VOGUE」は、「ShopVogue.TV」のサービスを開始した。「ShopVogue.TV」では、雑誌と連動した動画コンテンツや、オンラインショップ、またユーザーが撮った写真の共有機能などが備えられている。
これにより、「VOGUE」誌面上での広告の拡大もおこない、2007年9月号の広告ページ数が727ページとなり、同誌115年の歴史の中で最大となったとのこと。
電通他、インターネット3D仮想空間『セカンドライフ』で「世界陸上」イベントを開催
電通、TBS、プレゼントキャストは共同で、8月25日から9月2日まで開催される世界陸上大阪大会に合わせ、『セカンドライフ』内で、世界陸上イベントを開催する。
電通がセカンドライフ内に所有する「バーチャル東京」の土地に陸上競技場「バーチャル東京(VT)スタジアム」をつくり、大会期間中毎日、100m走、砲丸投げ、マラソンなどの競技会を開催するようだ。。ユーザーは、競技会に参加することで、競技を仮想体験すると同時に、他のユーザーと記録を競い合うことができる。
2007年08月23日 17:44 | 仮想世界 | コメント (0) | トラックバック (0)
YouTube、動画内の広告を開始
YouTubeが、動画内においての広告の表示を開始したようだ。
動画の下のスペースに半透過の広告を表示され、ユーザーがクリックしなければ10秒で消える。またユーザーはクリックして広告を見る場合には、メインの動画は一時停止されるとのこと。
日産、新型「エクストレイル」で「セカンドライフ」を活用したプロモーションを開始
日産自動車は、新型「エクストレイル」の発売に合わせ、インターネット上の3D仮想空間「セカンドライフ」を活用した体験型プロモーションを今秋より開始する。
X-tremer(エクストリーマー)のための、X-Sportsに最適な、Tough Gearである新型「エクストレイル」。今回、そのコンセプトを「セカンドライフ」内でも体感してもらえるように、代表的なX-Sportsの一つであるスノーボードをテーマとした、「NISSAN XTRAIL ISLAND(ニッサン エクストレイル アイランド)」をオープンする。
島内では、巨大ストレートジャンプ台を設置し、ユーザーが自らプロフェッショナルスノーボーダーのようなダイナミックかつ芸術的なワンメイクジャンプにチャレンジすることができる。また、それらのジャンプは好みの角度から見て楽しむこともでき、それらジャンプの動画を編集したムービーを募集するコンテストの実施。さらに新型「エクストレイル」のドライブ体験ができるほか、X-tremerにちなんだノベルティグッズの無償配布、CMなど映像の鑑賞などを提供するとしている。
2007年08月22日 15:57 | 仮想世界 | コメント (0) | トラックバック (0)
mixi動画、100万投稿突破
ミクシィは、動画共有サービス「mixi動画」の投稿数が、8月17日に100万を突破したことを発表した。
「mixi動画」の提供開始から約半年、全てのユーザーが利用できるようになってから、約1ヶ月にて100万投稿突破となったという。
シード・プランニング、セカンドライフで活動する企業の先進事例を調査
シード・プランニングが、「セカンドライフ」に対する日本企業の取組みについての調査研究レポート「セカンドライフ参入企業事例研究 ‐メタバース(仮想社会)がもたらす企業広告の変化と経済的効果‐」をまとめたようです。
概要としては、
・セカンドライフで活動する日本企業・団体は85社(団体)。うちインターネットサービス業が28%、広告業16%。
・参入企業と支援企業のうちわけは半々
・参入企業とユーザーを結ばせるトータル参入支援サービスが重要
動画共有サイトに関する調査
インターネットコムとクロス・マーケティングによる「動画共有サイトに関する調査」の結果が発表されています。
動画共有サイトの利用では、「YouTube」で55.0%(165人)。「ニコニコ動画(RC)」で17.0%(51人)。「Yahoo! ビデオキャスト」13.0%(39人)、「mixi 動画」10.0%(30人)。
またニコニコ動画のコメント機能については、「とても楽しい」との回答は9.8%(5人)、「ある程度楽しい」との回答は60.8%(31人)で、約7割が「楽しい」と感じているとの結果になっている。
Japan.internet.com デイリーリサーチ - ニコ動で Web 動画は変わった?~ニコ動利用経験者「コメント」楽しいが7割
米マイクロソフト、ネット広告事業統括部門を新設
米マイクロソフトは、インターネット広告事業を統括する新部門を設立したと発表した。先日買収したネット広告会社「アクアンティブ」を軸に、広告事業を本格的に展開していくようだ。
またアクアンティブの買収手続きも完了したようだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070814AT2M1400I14082007.html
Microsoft Completes Acquisition of aQuantive, Creates Advertiser and Publisher Solutions Group
仮想世界が企業にもたらすリスク
Gartnerが仮想世界、特にセカンドライフが企業にもたらすリスクについて下記の点を警告しています。
1.IT関連のセキュリティリスク
2.身元確認とアクセス管理
3.機密保持
4.評判とリスク管理
5.生産性
Gartnerは、「There」「Kaneva」「Activeworlds」のような管理された代替選択肢を検討することを勧めているということですが、1~3そして5はどの仮想世界でも結局同様のことも言えるような。4については、CGMでも言えることなので、SNSやBlogについてはどうなんでしょうか。
ITmedia 記事
Corporate Use of Virtual Worlds Needs Careful Evaluation, Says Gartner
ニフティ、開発者向けサイト「@niftyウェブサービス」を開始
ニフティは、インターネット関連の開発者向けサイト「@niftyウェブサービス」開設し、各サービスのAPIの提供を開始した。
当初は、「@nifty TimeLine β」「アバウトミーβ」「トピックイット」の3つのサービスのAPIを公開する。
ニフティでは、今後も、APIを公開する対象サービスを追加し、「@niftyウェブサービス」に技術情報を一元化することで、APIを活用した開発に興味のある方々の利便性の向上を目指すとしている。
ニフティ プレスリリース
@nifty WebService
2007年08月09日 17:48 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
はてな、動画サービス「Rimo」を全面リニューアル

はてなは、動画サービス「Rimo(リィモ)」の全面リニューアルをしたことを発表した。
ユーザーインターフェース、デザインを大幅にリニューアルし、画面やリモコンを一新し、既存の「ユーザーチャンネル」を拡張した「Rimo放送局」を開設している。
オーバーチュア、「モバゲータウン」へコンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ モバイル」を提供
オーバーチュアは、ケータイゲーム&SNSサイト「モバゲータウン」へコンテンツ連動型広告「コンテンツマッチTM モバイル」の提供を開始した。
現在、モバゲータウンのニュースページ内の「芸能」、「スポーツ」、「総合」カテゴリのそれぞれのニュース記事の下部に、2件の広告が掲載されている。
mixi、YouTubeからの日記投稿が可能に
mixiは、YouTubeからの動画を、日記に貼り付けて投稿することが可能なったことを発表した。
この機能追加により、「YouTube」サイト内で閲覧した動画の下に表示される『mixi』ボタンをクリックすると、『mixi』内の日記作成画面が表示され、貼り付けられた動画を再生・閲覧することができる。
また、『mixi』内の「日記を書く」ページにある「YouTube」ボタンをクリックすると、YouTube動画のリンクタグが日記本文に挿入され、『mixi』と「YouTube」の双方向によるリンクが可能となっている。
GDH、YouTubeに公式チャンネル「GONZO DOGA」開設
GDHは、Googleとコンテンツ・ホスティング・サービスにおいて合意し、動画共有サイト「YouTube日本版」の公式チャンネル「GONZO DOGA」を開設することを発表した。
GDHでは、ゴンゾをはじめとするGDHのグループ会社が制作を手掛けるアニメーション作品等のプロモーション映像など、多彩な動画コンテンツを配信すると同時に、グッズ通販サイト「GONZO Style」や、各作品の公式ホームページなどへの誘導を図るとしている。
開設時には、「RED GARDEN」、「デッドガールズ」、「SoltyRei」、「スピードグラファー」などのプロモーション映像を提供する予定。
GDH プレスリリース
YouTube上の公式チャンネル「GONZO DOGA」
2007年08月01日 18:41 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
慶應義塾と電通がセカンドライフ内での共同研究を開始
慶應義塾と電通は、「セカンドライフ」等、メタバース(仮想世界)における社会的・制度的課題、遠隔教育・生涯教育、マーケティング活動への適用可能性、技術的発展可能性に関する共同研究を実施していくことを発表した。
共同研究にあたり、電通がセカンドライフ内に8月に開設する仮想都市空間「バーチャル東京」内に、共同研究拠点「慶應義塾セカンドライフキャンパス」を設置し、共同研究グループは同キャンパスを舞台に実証実験を行っていく。
共同研究内容としては下記の通り。
(1)慶應義塾はセカンドライフキャンパスにおいて、KEIO University SFC Global Campusなどを通じて今まで経験を積んだ遠隔授業の手法をもとに、新しい教育を模索する予定。
(2)慶應義塾はセカンドライフキャンパスおよびバーチャル東京内において、セカンドライフ内における生活者の行動、および仮想通貨などの経済活動についての研究を行う。