ネットレイティングス、7年間の視聴率データの集大成『データクロニクル2007』発行
ネットレイティングスは、7年間の日本全体のインターネット利用状況に関する主要指標を網羅したマクロデータをまとめた「ネットレイティングス・データクロニクル2007」を発刊する。
7年間の日本全体のインターネット利用状況に関する主要指標を網羅したマクロデータ、過去7年の上位ドメイン、および過去1年の全ドメインの利用者数推移データに加えて、今年はプロパティ(運営企業)、サイト(サブドメインランキング)についても、充実を図っているとしている。
本レポートによれば、この7年間、日本のインターネット市場は順調に拡大し、2001年3月時点で1558 万人だったネット利用者は2007年3月には4578万人に増加。プロパティランキングでトップを維持している Yahoo!(ヤフー)プロパティは、利用者全体にしめるリーチ(利用率)も拡大、2001 年3 月の74%から、2007 年3 月には87%に達している。また、Google(グーグル)プロパティの成長は著しく、特に昨年、YouTube を買収、サービスを統合したことにより、2007年3 月には利用者数2290 万人、リーチも50%に達しているようだ。