ネット時代の権利者像とは?
吉本興行がネット時代の権利者像について熱く語っています。
指摘されている通り、そもそもコンテンツというのは多くの人に見てもらう・聞いてもらう・利用してもらうというという点が創るするモチベーションだったのではないかと思います。それがいつの間にかお金になるようになり、現在ではお金にするという比重が大きくなりすぎている感があります。
お金になるからコンテンツを創る、コンテンツを創るプロになるといった人が今は多いのではないでしょうか。
もちろんそれぞれのバランスは大切なわけですが、少しお金のほうに偏りすぎている現在について考えさせられる内容です。コンテンツは無料じゃないと当然のように言われているわけですが、本当に?無料じゃだめなの?とふと思ってしまいます。
それでもやはり、コンテンツ制作費もあるのだから、有料なんだというのなら、現在の放送システムはもう時代遅れなのです。新しいシステムをつくり直してください。
「見て欲しい」の本質忘れるな--吉本が語るネット時代の権利者像:コラム
http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20366279,00.htm