サイバーエージェント、モバイルサイト制作会社「CyberX」設立
サイバーエージェントは、モバイルサイト企画・制作事業の100%子会社「株式会社CyberX」を設立することを決議したことを発表した。
モバイル広告市場の成長は続くと予測される中、企業のモバイルサイトの需要は高まっており、インターネット広告代理事業およびインターネットメディア事業のノウハウを元に、モバイルに特化したサイトの企画・制作会社として株式会社CyberXを設立したとのこと。
2008年04月24日 19:28 | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)
NTTコミュニケーションズ、動画広告のアフィリエイト開始
NTTコミュニケーションズは、動画広告をブログやSNSなどのCGM掲載を可能とし、成果に応じて報酬を広告掲載サイトに支払う「DRM動画アフィリエイト」を開始した。
動画広告をWMV(Windows Media Video)形式で配信することで、DRMによってコンテンツの著作権を保護をしている。
2008年04月24日 19:05 | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
サーチテリア、モバイル広告のマーケットプレイス『OPAST(オーパスト)』を開発
サーチテリアが、モバイル広告のマーケットプレイス『OPAST(オーパスト:OPtimized Ads by SearchTeria)』を2008年6月上旬より開始するようです。
『OPAST』は、広告主・代理店に対しては広告出稿業務の効率化・広告予算の最適化が可能になる仕組みを提供すると同時に、媒体社に対しては広告収益を最大化する仕組みが特徴のようです。
インターネットで影響力の高い広告は?
USにおけるインターネットで影響力の高い広告の世代別データが、eMarketerから発表されています。
それによると、検索連動型広告がどの世代においても最も影響力が高い広告のようです。

A Second Look at Virtual Worlds - eMarketer
2008年04月23日 10:53 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
US UGC広告市場予測
USにおけるUGC(User-Generated Content)の広告市場規模予測です。
2008年は2億7800万ドル、2012年には8億2400万ドルまで成長すると予測されています。

Ads and User-Generated Content - eMarketer
2008年04月23日 10:50 | クチコミ・バイラル , | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
オムニチュア、「SiteCatalyst」他の新バージョン発表
オムニチュアは、Web解析ツールの最新版「Omniture SiteCatalyst 14」とリスティング広告の入札・出稿管理ソリューションの最新版「Omniture SearchCenter 3」を発表したようです。
「SiteCatalyst 14」では、リスティング広告の入札・出稿管理ソリューション「Omniture SearchCenter 3」やビジュアル分析ツール「Omniture Discover 2」など、オムニチュアの全ソリューションのデータをSiteCatalyst上で共有できるようになったとのこと。
またオンラインビデオの視聴に対する分析機能も強化されている。
Omniture Press Detail: ウェブ解析ソリューション最新版「SiteCatalyst 14」の日本語版を発表
Omniture Press Detail: リスティング広告管理ソリューション最新版「SearchCenter 3」の日本語版を発表
VRI、goo、マイクロソフト、Yahoo!JAPAN、共同調査でインターネット広告のブランディング効果を検証
ビデオリサーチインタラクティブと、goo、マイクロソフト、Yahoo! JAPANの4社は、インターネット広告のブランディング効果に関する共同調査を行い、インターネット広告出稿にブランディング効果があることを発表した。
調査結果のサマリーとして「インターネット広告出稿によるブランディング効果3つの法則」を挙げ、下記のような点をまとめている。
1.「インターネット広告ブランディング効果の法則」
・インターネット広告到達者の29.1%が広告認知
・広告認知者の62.0%が広告内容を理解
・広告認知者の30.4%を商品購入/利用喚起
・広告到達者の広告メッセージ理解は非到達者の1.25倍に
・広告到達者の商品購入/利用意向は非到達者の1.15倍に
2.「インターネット広告フリークエンシーの法則」
・フリークエンシー12回に向けて、広告認知/商品認知/商品好意度は上昇
・フリークエンシー13回以降においても広告メッセージ理解/商品購入利用意向等が上昇
・フリークエンシー12回の広告到達者は非到達者に比べメッセージ理解が1.55倍/商品購入利用意向は1.35倍に
3.「インターネット広告インプレッションの法則」
・1000万インプレッション出稿時の広告認知者数は130万人
・商品興味/関心喚起者数は57万人
・商品購入/利用喚起者数は38万人
YouTube パートナープログラムの開始
YouTubeは、チャンネルページ、動画再生ページにオリジナルのバナー設置や、自分の動画に広告を表示し、その収益を受け取ることができる「YouTube パートナープログラム」を開始した。
YouTubeの専用ページで「YouTubeパートナー」への申し込みをすることができるようになっている。「YouTubeパートナー」になる条件を満たすためには、オリジナル動画の頻繁なアップロードがあること、チャンネルの購読者数、再生回数や、利用規約の準拠等、様々な条件を満たすことが必要としている。
MicroAD、成約ユーザーの行動分析をもとにしたターゲティング「MicroAd TRF」開始
マイクロアドは、広告主サイトにおける成約(コンバージョン)ユーザーの行動分析をもとに、成約(コンバージョン)に至る可能性が高いユーザーを狙った広告配信プランを、広告主が自由に選び配信できるサービス「MicroAd TRF」の販売を開始した。
「MicroAd TRF」は、広告主サイトの成約ユーザーが、成約する前に閲覧・回遊したインターネットコンテンツを特定し、そのコンテンツに広告を配信することで、潜在ニーズを持つ新規ユーザーを効率的にサイトへ誘引し成約に促すことができるサービスとのことです。
ソニー、成功報酬型広告サービス「BLOGENT:ブロジェント」開始
ソニーは、新たなネットワークビジネスとして個人のブログやホームページで商品を紹介して成功報酬を得られるアフィリエイト・サービス“BLOGENT:ブロジェント”を開始した。
ブロジェントは、商品・サービス紹介をネット上で行う参加者(アフィリエイター)に無料で提供されるサービスで、アフィリエイターの運営するブログやHP等のサイトへの訪問者(一般ユーザー)が、訪問したサイトを経由して 商品・サービスを購入した際、ソニーグループ共通のポイントプログラム「ソニーポイント」で成功報酬を受け取ることができるサービス。
2008年04月09日 21:19 | アフィリエイト | コメント (0) | トラックバック (0)
クロスリスティング、検索ワード人気ランキング調査ツールを提供
クロスリスティングは、 アユダンテ、 アイレップと共同で、 SEO・SEM対策のためのキーワードアドバイスツール「キーワードハンター」ベータ版サービスの提供を開始した。
「キーワードハンター」は、複数のポータルサイト( Excite、 goo、 BIGLOBE、 @nifty など)等と提携するクロスリスティングのデータを基にした、キーワードの検索数を提供すし、キーワード広告やSEO(検索エンジン最適化)対策において重要なキーワードの人気度(どんなキーワードがどのくらい検索されているか)を調査することができる。
また、過去にさかのぼってキーワードデータを提供するため、年間を通したキーワードの検索動向を把握することができ、キーワードのピーク需要に備えたウェブマーケティング施策を実施することが可能になるとしている。
2008年04月09日 21:15 | リスティング・SEM | コメント (0) | トラックバック (0)
Yahoo!、インターネット広告管理プラットフォーム「AMP!」発表
Yahoo!がインターネット広告管理プラットフォーム「AMP!」を発表しました。
検索連動型広告、モバイル広告、動画広告に加え、Yahoo!の広告ネットワーク等の広告の売買からレポートなどの管理を行うことができるようです。
デモ映像も公開されています。
楽天、アドネットワーク事業へ参入
楽天は、プロヴィデンスが運営するアドネットワーク「ぴたっとマッチ」事業の事業譲渡を受けることで合意したことを発表した。
楽天は、インターネットユーザーの行動履歴ならびに会員属性にもとづく楽天ターゲティング広告を昨年末より開始しており、アドネットワークの技術を加えることで、より高付加価値の広告事業の展開が可能になるとしている。また、これを機に、インフォシーク・楽天ブログなどの媒体を核に、アドネットワーク事業へ本格的に参入していくとのこと。
USインターネット広告市場予測(~2012年)
eMarketerにUSにおけるインターネット広告市場の最新の予測データが掲載されていました。2012年には2008年と比較して約2倍の市場規模となっており、成長率が鈍化しているとはいえ、まだまだ成長の期待は大きいようです。

またフォーマット別のシェアの推移予測もありますが、検索連動型広告のシェアが減少していくのに対して、リッチメディア・ビデオ広告のシェアは拡大していくのが特徴的です。

Online Advertisers To Spend Through Turbulence - eMarketer
2008年04月01日 21:48 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
各メディアのエイプリルフールネタ
ネットメディア業界では恒例となりつつエイプリルフールのネタ。Gigazineにてまとめられていました。
エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2008年版 - GIGAZINE
続・エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2008年版 - GIGAZINE
Yahoo! JAPANのインベーダーネタ、Googleのダジャレサーチなど大手の力のいれようが見事です。特にGoogleの場合は、他にどんなダジャレが検索できるんだろうと、思わず検索をしてしまうあたり、検索エンジンとして検索への誘導の仕方が秀逸となっています。
Yahoo! JAPAN - <4/1はエイプリルフールです> VOL.1 -襲来編-
Google ダジャレサーチβ
2008年04月01日 20:22 | ネットメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
携帯のユーザーIDに紐づいた広告配信プラットフォーム
NTTドコモが3月31日から携帯の個体識別情報をオープンにしたのを受けて、早速複数社からそれに対応した広告配信に関する記事が出ています。
ひとつはエイチエムシステムズという企業。個体識別情報を利用して携帯の行動ターゲティング広告を行うようです。またオプトも携帯に対応した広告配信を強化するとのこと。
NIKKEI NET
またDACからも、携帯3キャリアのユーザーIDに対応した広告配信プラットフォームを発表しています。
DAC プレスリリース(PDF)