「Ameba(アメブロ)」が知識に特化したマーケットプレイス「リクミィマーケット」を開始
「Ameba(アメブロ)」は、Q&Aサービス「リクエスチョン」の新機能として、知識に特化したマーケットプレイス「リクミィマーケット」を開始した。
「リクエスチョン」は、アメーバ会員がアメゴールドを利用し、会員同士で相談や質問をすることが可能なQ&Aサービス。新機能「リクミィマーケット」は、ユーザーが持つ情報や知識などを出品することができ、それを見た他ユーザーからの「リクエスチョン」(相談・質問)を促進していくとのこと。
2008年07月15日 18:55 | CGM・ソーシャルメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
はてなとプリファードインフラストラクチャー、はてなブックマークの新機能を共同開発
はてなプリファードインフラストラクチャーは、長期的な発展を目的に戦略的提携をおこなうことで、基本合意したことを発表した。
具体的には、ソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」にて「関連エントリー表示機能」をリリース。これは、タイムリーに盛り上がっている議論ブログの関連エントリーとして、同様の議論や議論のサマリなどが一覧で見ることができる、あるいはコンピュータについて書かれた技術的エントリーからは、類似する他のテクニックを発見できるといった、利用者がより多くの価値ある情報に出会える機会をもたらす新機能であるとしている。
CGMはお金にならない
CGM・ソーシャルメディアはお金にならないという話です。CGMやソーシャルメディアに関わらずネットというのは一部のトップのサイトはお金になっているけど、中規模以下のサイトはほとんどお金になっていないというのが現状だと思います。
だからこそ、マネタイズの方法というのが大きな議論になると思いますが、儲からなくてよい・社会貢献をすべきというのは結局のところ何の解決策にはなりません。
もちろん儲からなくても運営していけるのならば、全く問題はありませんが。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT12000007072008
Facebook日本語版開始
SNSの大手「Facebook」が日本語版の提供を開始したようです。
日本からアクセスした新規のユーザーは、自動的に日本語になるとともに、既存のユーザーも言語設定を変更することで日本語を利用できるようになっています。
Ameba(アメブロ)が「アクトビラ」上にて「芸能人ブログ」を開設
サイバーエージェントのブログメディア「Ameba(アメブロ)」は、デジタルテレビ向けネット・サービス「アクトビラ」上に、ブログサービスとして初めて、「Ameba(アメブロ)」の配信を2008年4月1日より開始することを発表した。
また、今後の展開として、「アクトビラ」上で、「Ameba(アメブロ)」を利用した独自の広告商品の開発を共同で行っていく予定とのこと。
2008年03月31日 20:48 | CGM・ソーシャルメディア | コメント (0) | トラックバック (0)
サイバーエージェント、仮想通貨「アメゴールド」提供開始
サイバーエージェントは、ブログメディア「Ameba(アメブロ)」にて、2008年4月17日より、「Ameba(アメブロ)」内の仮想通貨「アメゴールド」の提供を開始することを発表した。
「アメゴールド」は広告掲載やアフィリエイトにより貯まる従来の「アメーバポイント」から変換され再付与されるほか、Ameba会員であればクレジットカード決済により500円(1アメゴールド=1円)より購入可能となる。
「アメゴールド」によって利用が可能となる機能及びサービスとしてQ&A機能「リクエスチョン」が決定しているほか、「Ameba(アメブロ)」内にて会員同士やブログを書く著名人に対しプレゼントすることができるデジタルギフトや機能拡充などの展開を予定しているとのこと。
GREE会員数が400万人を突破
グリーは、SNS「GREE」の会員数が、2008年2月29日に400万人を突破したことを発表した。2008年1月には会員数の純増が約40万人に達し、会員数300万人を突破した2007年12月1日から90日間での会員数400万人達成となった。
今後は、SNSと連動したコンテンツのさらなる充実、積極的なプロモーション展開等を図っていくことで、早期に会員数1,000万人を達成することを目指していくとしている。
mixiがOpenID対応することを発表
ミクシィはシックス・アパート、日本ベリサイン、野村総合研究所が発起人として設立する「OpenID ファウンデーション・ジャパン(仮称)」に参加することを表明した。
ミクシィは、mixiを基盤としたOpenID プロバイダ(認証サーバ)の提供を予定しており、1,331万の利用者と180万以上のコミュニティといった豊富な関係情報をもったSNSならではの認証サービスを提供していくとしている。
GREEの会員数が300万人突破
グリーは、GREEの会員数が、2007年12月1日に300万人を突破したことを発表した。
会員数200万人を突破した2007年8月下旬より、3ヶ月半で100万人の会員増加を達成。今回の3ヶ月半での100万人増における1日あたりの会員増加ペースは約1万人となっている。
GREE、ファンとアーティストが交流できる音楽サービス開始
グリーは、「GREE」と「au one GREE」において、レコード会社各社と協力し、アーティストたちの最新音楽情報やファンとアーティストが交流できるSNSを利用した音楽サービスを2007年11月14日より開始することを発表した。
今回新たに提供するサービスは、人気アーティストによる「アーティストプロフィール」の展開や、新曲の着うた・着うたフルのダウンロード情報の紹介等を集約させた音楽サービス。これによりGREE上で、ファン同士やアーティストとの交流を楽しむことができるようになるとしている。
mixi、SNS情報参照の共通規格「Open Social」への賛同を表明
ミクシィは、Googleが発表したSNS情報参照の共通規格 「Open Social」へ、MySpace,Friendster, hi5, imeem, LinkedIn, Ning, Oracle, orkut, Plaxo, Salesforce.com, Six Apartなどと共に賛同することを表明した。
「Open Social」は各SNSが保有する基本的な情報へのアクセス手段(Web API)を標準化することで、SNSの情報を活用するソフトウェアの汎用性や移植性の向上を目指した規格で、各SNSがプロフィール情報およびリンク情報、また新着情報のWeb APIを同一の仕様で提供することを期待している。
mixiでは今後、「mixiツールバー」などで現在稼働中の自社のWeb APIを、「Open Social」仕様に調整して順次公開する予定としている。
ひろゆき氏、「ニコニコ動画」他についてのトークライブ
「2ちゃんねる」の管理人:西村博之氏が、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の学園祭でトークライブを行ったようです。
ひろゆき氏は「ニコニコ動画」の話をした他、「Web2.0で何も生まれていない」、「セカンドライフは何が面白いのかわからない」、「iPod Touchに対してお金を投資して良いことあるの?」、「映画やテレビほどネットは面白くない」など最近流行りのモノに対して辛口なコメントも。
トランスコスモス、「CGM 投稿監視サービス」を開始
トランスコスモスは、インターネット上におけるブログ、SNS、掲示板、動画投稿などの各サイトの投稿監視を、企業より受託する『CGM投稿監視サービス』を開始した。
サイトの投稿監視を企業に代わり、アウトソーシングサービスとして提供。自社内オペレーションでは高負担、高コストとなる24時間365日運営を、月間 約8万円から提供していくようだ。監視対象は、テキスト、画像、音声、動画、またセカンドライフなどの仮想空間サービスなどとなっている。
Web上にコメント貼り付け可能な「ニコニコブックマーク(仮)」
ニワンゴは、Webページ上にユーザーのコメントを自由に貼り付けられるサービス「ニコニコブックマーク(仮)」を開始されています。
日本語のブログ投稿数は世界第1位の37%
Technoratiが発表したレポートによると、2006年第4四半期の日本語のブログ投稿数は、第2位の英語を抑えて第1位になったようだ。
日本語のブログ投稿数は全体の37%、英語のブログの投稿数は全体の36%となっている。日本人は日記を含めブログが好きなのか?それとも単純に日本語のスパムブログが多いのか?気になるところです。
その他Technoratiのレポートでは、世界のブログ数の推移、1日のブログ増加数等のデータが発表されている。
CNET Japan 記事
Sifry's Alerts: The State of the Live Web, April 2007
2007年04月06日 21:45 | CGM・ソーシャルメディア , | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
カカクコム、ユーザー参加型の為替相場予想サイト『外為羅針盤』をオープン
カカクコムは、個人投資家の外貨投資意欲および、市場に与える影響力の高まりを背景に、ユーザー参加型の為替相場予想サイト『外為羅針盤』を提供開始した。
『外為羅針盤』は、カカクコムグループの持つCGM(コンシューマー・ジェネレーテッド・メディア)のノウハウを生かした金融情報サービスにおける、全く新しい形のユーザー参加型サイト。通貨やテーマ別の掲示板、各種投票機能を設け、ユーザーが為替に関して積極的に意見交換ができる場を提供、提供情報は、リアルタイムレート・チャート、為替関連ニュース、主要金融機関の相場予想など、対象通貨は米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、スイスフラン、カナダドル他17通貨。
キーワードごとの掲示板に設けられた投票機能からは、円相場に関連するイベントについて、今、何が最も注目され、何が議論されているかが一目でわかるようになっており、これにより「ケインズの美人投票」のネット上での具現を試みるようだ。
「ロングテール」という言葉の生みの親、クリス・アンダーソン氏のインタビュー
「ロングテール」という言葉の生みの親、クリス・アンダーソン氏の日経トレンディによるインタビュー記事。
Web2.0という言葉と結び付けられて言われることの多い「ロングテール」ですが、Web2.0とは結びつけず、ロングテールはロングテールとして説明をしているあたりも興味深い。
![]() |
ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 クリス アンダーソン 定価: ¥ 1,785(税込) アマゾン価格: ¥ 1,785(税込) メーカー・出版社: 早川書房 発売日: 2006-09 ジャンル: Book メディア: 単行本 評価: ![]() |

