USにおけるゲイ(GLBT)のインターネットユーザー状況
eMarketerから、USにおけるゲイ(GLBT)におけるインターネット利用状況のデータが発表されています。(勘違いされそうではありますが、こんな市場データもあるということで、興味深いデータではあります。。)
USでのGLBT(=ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダー)のインターネットユーザー数の推移。伸びています。USでは、1500万人もGLBTの人がいるんですね。

2007年11月14日 20:21 | その他 , | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)
日経BP社と日経ホーム出版社、2008年7月に経営統合
日経BPと日経ホーム出版は、2008年7月1日に経営統合する方針を固めたことを発表した。存続会社は日経BPとなる。
経営統合により、競争が激化する出版市場において、経営の効率化による収益力向上と新規事業開発の積極的な推進を狙いとしている。
また、日経BPは技術・経営情報分野、日経ホーム出版は生活情報分野の媒体事業にそれぞれ強みを持っており、両社が経営統合することで、技術・経営・生活の分野で幅広い価値ある情報を発信できる、ユニークな総合出版社が実現するとしている。
日本のバイラルCM集
日本における動画投稿サイトにおいても、バイラルCMを見ることが多くなりました。
Ameba Visionで行われているバイラルCM
RIP SLYME DVD『Cut It Now!』05/23 OUT!
Ask.jp ビデオ他で行われているバイラルCM
じゃらんムービー「陸道建設~俺たちの休息物語」
ワッチミー!TV他で行われているバイラルCM
ゴジラの1歩を感じたいんだあ!
これらのバイラルCMが、バイラルCMとして様々なところに広がって、ユーザーに見られているかどうかは別として、このような動きが出てきているのは動画投稿サイトのビジネスモデルの一つとして楽しみな展開です。
またどこかで見つけたら引き続き追加していきます。
2007年05月11日 22:37 | その他 , | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
Wiiで見ることができる(YouTube)動画サイトの一覧
はてな 「Rimo(リィモ)」

YouTubeの人気動画が自動的にエンドレスに再生されるサービス。
はてなお知らせ
http://rimo.tv/
「DARAO」

新着やランキングなど並んでるリストを選択することによって自動的にYouTubeやGoogle Videoといった動画が再生されるサービス。個人で構築されている。
http://darao.tv/
ドラゴンフィールド「CGM TV! DOGGAWii(ドガウィー)」

週間ランキング、月間ランキング、そしてセカンドライフ関連の3つのチャンネルがあり、選択するとそのYouTubeの動画が自動的に再生されるサービス。
http://www.dogga.jp/wii/
paperboy&co. 「oreseg(オレセグ)」

ミュージック、アニメ、スポーツなどのジャンルを選択することで、そのジャンルのYouTubeの動画が自動的に再生されるサービス
http://oreseg.com/
gdgd.tv

キーワードを登録すると、キーワードを元にチャンネルが作成され、そのキーワードで検索される動画を自動的にYouTubeから動画を拾ってきてくれて再生してくれるサービス。
http://gdgd.tv/
どの動画サイトも、基本的にはテレビで見るのと同じような感覚で、ダラダラと見ることができるのが特徴。意外な、でも納得感があるところからインターネットとテレビの融合が進んでいます。
2007年03月06日 01:07 | その他 , | ネット動画・CM | コメント (0) | トラックバック (0)
動画共有サイト・動画投稿サイトまとめ
動画共有サイトというのは、現状ではユーザー同士のコミュニケーションによって成り立っているSNSやBlogと違って、あくまでもアップロードされる動画コンテンツによって、そのサイトの良し悪しが決まってくる。一つのサイトがあれば十分という気がしないわけでもないですが、現状ではYouTubeの人気を受けて、非常に乱立しているのが現状。動画配信のためのインフラ費も馬鹿にはできない。
果たして、1年後も残っているのはどのくらいなのか・・・
「Stage6」は高画質ということで着々と日本人での人気が上昇中。
「Ameba Vision」は日本のサイトの中でもコンテンツ量が多く、まだまだ赤が続いたとしても、その他のビジネスがあるため続けられていきそう。
「Gree」、「Askビデオ」もメインサービスの補完という形で続くとして(GREEは、SNSを補完するモバイル動画共有のため、Askビデオは検索サービスの補完)
「NTT - ClipLife」は微妙ではあるが、NTTとして体力があるため残っている可能性も高い。「ワッチミー!TV」は、テレビと連動次第で別の形での残り方はしそうである。
それ以外は・・・・
動画共有サイト一覧 2007/2現在
*注意書きがあるもの以外は、YouTube型といっていいだろう。
2月5日からmixiも動画の投稿が可能になりました。
YouTube
http://www.youtube.com/
Stage6
http://stage6.divx.com/
サイバーエージェント - Ameba Vision [アメーバビジョン]
http://vision.ameba.jp/
GREE
http://gree.jp/
*SNS+モバイル動画共有
mixi
http://mixi.jp/
*SNS+モバイル動画共有、投稿可能なのは有料ユーザーのみ
Ask.jp - Ask ビデオ
http://video.ask.jp/
フジテレビ - ワッチミー!TV
http://www.watchme.tv/
NTT - ClipLife
http://cliplife.jp/
ウノウ - 写真共有「フォト蔵」
http://photozou.jp/video/top
*写真共有がメイン
えびテレビ - EbiTV!
http://www.ebitv.jp/
ビッグ東海 - みなくるビデオ
http://video.mina-kuru.jp/
FlipClip - フリップ・クリップ
http://www.flipclip.net/
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/
ニワンゴが始めた動画サービス。他社と大きく違う点として、YouTubeやAmeba Visionに投稿された動画を活用する点。そして書き込んだコメントが、書き込んだタイミングに合わせて動画に表示されるなど、これまでの投稿動画サイトと全くコンセプトが異なり、よりユーザー同士のコミュニケーションを重視したサービスとなっている。
また日本の動画投稿サイトで行われているバイラルCMはこちらでまとめています。
日本のバイラルCM集
2006年09月29日 17:46 | その他 , | ネット動画・CM | トラックバック (0)
LPO(ランディングページ最適化)まとめ
LPOとは、ランディングページ最適化(Landing Page Optimization)の略であり、広告や検索エンジン等からユーザーが最初に訪れるWebページ(ランディングページ)を、検索キーワード等の情報を元に、ユーザーの目的に合わせて最適化することである。
検索キーワードによって、ランディングページ内の訴求内容の表示を変更することで、上手くユーザーをナビゲーションすれば、Webサイト内でのユーザーの離脱を抑え、コンバージョンを高めることができ、結果として広告費用対効果を高めることが可能となる。最近では、LPOをサービスとして提供する企業も増えており、広告費用対効果を高める手法として注目を浴びている。
USで急速に成長してきているサービスだが、2006年に入り、日本においてもサービスを提供する企業が増えてきており、ここでは、そのいくつかをまとめていきたい。
Web2.0に関連する情報
Web2.0とは何ですか?
定義はまだはっきりしているわけでもないし、昔のサービスと現在の新たなサービスを並べて、この新しいサービスはWeb2.0だとか、具体例を挙げてはいるものの、定義そのものが曖昧すぎるため、何をもってWeb2.0なのかという点がいまいちはっきりしていない。
そのうちWeb2.0の定義もはっきりしてくるのかもしれないが、様々なところで言われているWeb2.0について、まずは情報をまとめ、蓄積していくことによって、その形もはっきりしてくるかもしれない。
Web 2.0 - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Web_2.0
Web2.0とは? - Web1.5 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
http://blogs.itmedia.co.jp/web15/2005/08/web20_8a41.html
WikipediaやITmediaのオルタナティブ・ブログを参照するならば、
Web1.0
あまり更新されないスタティック(静的)なHTMLで作られたWeb。
Web1.5
コンテンツマネジメントシステムを利用して、いつも変化がある、ダイナミックなWeb。
Web2.0
Web1.0の静的なWebであったり、Web1.5のサイトの独立性が高いダイナミックなWebとは異なり、サーバやコンテンツ同士がシームレスに連動され、インターネットが社会的なネットワークとして動作すると言う様な意味合い。
インターネット全体がコミュニケーションプラットフォームとして連動、共鳴し、進化すると言う事。もう少し具体的には、サイトやサービス、コンテンツがコンポーネント化され、コンポーネント化されたリソースがインターネットと言うインフラの上で複合的に利用されると言うイメージ。
これを見ても、まだまだWeb2.0の定義というものは曖昧ではっきりしていないということがわかる。
[特集] Web 2.0ってなんだ? - CNET Japan
http://japan.cnet.com/column/web20/
Web 2.0をブロガーたちはどう見ているのか - CNET Japan
http://japan.cnet.com/column/web20/story/0,2000054679,20091573,00.htm
ベンチャーキャピタリストが見たWeb 2.0カンファレンス - CNET Japan
http://japan.cnet.com/column/web20/story/0,2000054679,20090713,00.htm
Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(前編) - CNET Japan
http://japan.cnet.com/column/web20/story/0,2000054679,20090039,00.htm
Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(後編) - CNET Japan
http://japan.cnet.com/column/web20/story/0,2000054679,20090424,00.htm
CNET Japan Blog - 渡辺聡・情報化社会の航海図:RSSとWeb2.0
http://blog.japan.cnet.com/watanabe/archives/002103.html
CNET Japan Blog - 江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance:web2.0の未来
http://blog.japan.cnet.com/kenn/archives/002402.html
Web2.0に関する考察ノート:前編 - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2005/11/web20_ffdd.html
Web2.0に関する考察ノート:後編 - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2005/11/web20_4140.html
メディア・パブ: Web2.0を特徴づける事例,O'Reillyが列挙
http://zen.seesaa.net/article/7666216.html
Web2.0 とは -7つの分類と要素MAP | 近江商人 JINBLOG
http://ceonews.jp/archives/2005/10/web20_7map.html
web2.0 - Google 検索
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&q=web2.0
■Web2.0に関する書籍
|
Web2.0への道 定価: ¥ 1,500(税込) 発売日: 2006/04/15 |
|
Web2.0 BOOK 定価: ¥ 1,890(税込) 発売日: 2006/03/01 |
|
Web2.0でビジネスが変わる 定価: ¥ 735(税込) 発売日: 2006/06/16 |
|
RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb2.0ビジネス 定価: ¥ 2,310(税込) 発売日: 2006/02/02 |
|
SNSビジネス・ガイド Web2.0で変わる顧客マーケティングのルール 定価: ¥ 2,310(税込) 発売日: 2006/06/29 |
|
Web屋の本 ~ Web2.0,ビジネスサイト2.0,Web屋2.0 定価: ¥ 1,869(税込) 発売日: 2006/06/22 |
|
Web2.0 キーワードブック 定価: ¥ 1,890(税込) 発売日: 2006/07/05 |
|
実践Web2.0論 Web2.0を第二のネットバブルにしないための警告の書 定価: ¥ 1,995(税込) 発売日: 2006/06/27 |
2004年インターネット広告のトレンド
2004年のインターネット広告におけるトレンドとしてこのようなものがあった。2005年もこれらのトレンドを中心として、新たな技術や手法が登場してくることが期待されます。
表現・企画性の高品質化
カンヌ国際広告コンクールで日本電気「ecotonoha」がグランプリを獲得、ブロードバンドによる容量の制限アップなどによって、確実に「表現・企画性の高品質化」は進んでいた。
リスティング(検索連動型)広告
2004年リスティング広告は300億円規模まで成長。(アウンコンサルティング)
Overtureの「スポンサードサーチ」、Googleの「アドワーズ広告」を中心にリスティング広告が大きく増加。アウンコンサルティングでは2007年には1,700億円市場まで伸びると予想している。
広告効果測定(トラッキング)
ECサイト、ダイレクトレスポンス系企業だけでなく、普通の企業における広告の効果測定が広がった。
広告代理店各社もトラッキングサービスを提供するなど、企業が広告を行うことによって、どのくらいのサイトへの流入が発生し、目的とするページへの到達者がどのくらいだったか定量的に測定することが出来るようになった。
モバイル広告
2005年1月現在、30%を超えるまで3Gが普及しており、ブロードバンド化と画面の高画質化によって、Flashや動画などのリッチな広告展開も可能となり今後もますます増えていくことが予想される。
ブログ(Weblog)の普及
日産自動車 「TIIDA BLOG」(http://blog.nissan.co.jp/TIIDA/)などブログがマーケティングツールとして企業にまで浸透。またサイバーエージェントのBlogClickなどブログを対象とした広告商品が出るなど、メディア価値の高まりも進んだ。
ターゲティング手法
USを中心に、サイトやカテゴリに見合った広告を配信する「コンテンツターゲティング」、コンテンツの文脈に見合った広告を配信する「文脈ターゲティング」、ユーザーの過去の行動に見合った広告を配信「行動ターゲティング」などさまざまなターゲティング手法が話題となった。
ソーシャルネットワーキングサービス (Social Network Service)
ソーシャル・ネットワーキング・サービスの一覧 - Wikipedia
下記内容は、2004年にまとめたものであるため、既になくなっているサービスがあったり、その後様々なSNSが登場していることもあって、既にまとめとしては古い状況。
Wikipediaでのページが、SNSの状況・一覧としてはよくまとまっている。
ソーシャルネットワーキングサービス国内事例
上位二つのgree、mixiが代表的。コアなネットユーザーを中心に一通り取り込んだようで、最近は少し伸び悩んでいる感じ。他のサービスは衰退気味である。
インターネット広告の事例集(ケーススタディー)
海外&日本におけるインターネット広告の事例集(ケーススタディー)のまとめ。
他にもあり次第追加予定。
海外
■IAB(Internet Advertising Bureau) - Creative Showcase
IABが発表している事例
http://www.creativeshowcase.net/
■EIAA(European Interactive Advertising Association/ヨーロッパ・インタラクティブ 広告協会)
EIAAが発表している広告の事例
http://www.eiaa.net/case-studies/
日本
■東京インタラクティブアワード
インターネット広告推進協議会(JIAA)が主催している東京インタラクティブアワードの受賞作品等
http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/
■Microsoft Digital Advertising Solutions クリエイティブ紹介
http://advertising.microsoft.com/japan/creative-advertising
Microsoft Digital Advertising Solutions 調査&事例
http://advertising.microsoft.com/japan/research
■MSN 広告事例紹介
MSN Japan における広告事例
http://advertising.msn.co.jp/case_study/
■MSN Rich Media AD Gallery
MSN Japan が発表しているリッチメディア広告の事例
http://advertising.msn.co.jp/rmgallery/
■リッチメディア広告事例
サイバーコミュニケーションズ(CCI)が提供しているCheckM8を活用したリッチメディア広告
http://www.cci.co.jp/media/richmedia.html
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)が提供しているeyeblasterを活用したリッチメディア広告
http://www.dac.co.jp/service/eyeblaster.asp
■総務省
ビジネスブログ及びビジネスSNSの活用事例(具体的な事例については準備中)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/051222_13.html
インターネット広告を知りたい人にお奨めしたい本
インターネット広告、インターネット全般の最新動向に参考になりそうな書籍。勉強したいという人にお奨め。
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バイラルマーケティング セス ゴーディン, 大橋 禅太郎 定価: ¥ 2,100(税込) メーカー・出版社: 翔泳社 発売日: 2001/02/28 ジャンル: Book メディア: 単行本 |
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