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2008年度と2009年度上半期の広告費見通し

日経広告研究所から2008年度の広告費の見通しが発表されています。それによると、今年度の国内広告費は前年に対して8.2%減になるようです。特に2008年度の下半期は世界的な景気悪化が直撃したことで2ケタ台の落ち込みとなっているようです。

日経広告研究所発表

2008年12月10日 19:30 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

JIAA、モバイル広告のインプレッション効果を実証

JIAAは、モバイル広告のインプレッション効果を実証した「モバイル広告効果測定調査レポート」を発表した。

レポートによると、モバイル広告の3つのキーポイントは、
1.インパクトが高く広告認知がされやすい
2.ブランディング効果も得られる。
3.クチコミが期待できる
としています。

詳細のレポートは、JIAAのHPからダウンロードすることができます。
モバイル広告効果測定調査レポート(PDF)

2008年07月18日 12:41 | マーケットリサーチ , | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)

マイクロアド、行動ターゲティング広告の市場規模を発表

マイクロアドは、日本における行動ターゲティング広告市場に関する調査を実施し、2008年から2011年までの行動ターゲティング広告費の試算を発表しています。

マイクロアドが世界各国の調査レポートや発表されている実績予測、独自の調査を元に推定・予測したもので、国内の行動ターゲティング広告は2008年で95億円、2009年に134億円、2010年に203億円、2011年には300億円に成長すると予測されています。

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マイクロアド プレスリリース

2008年07月07日 17:44 | マーケットリサーチ , | 行動ターゲティング | コメント (0) | トラックバック (0)

広告主のモバイル広告利用動向調査

日経広告研究所、日経メディアラボ、株式会社ディーツー コミュニケーションズが、モバイル広告について企業の利用動向を調査したようです。

まだまだモバイル広告の利用は決して高いとはいえませんが、注目・利用意向としては高いようです。
・2007年度のモバイル広告出稿企業は18.3%、インターネット広告は53.2%に
・モバイルサイトの開設状況、「常設している」35.3%
・モバイル広告への評価、ターゲティングやクチコミ効果が高い傾向に
・9割弱の企業がモバイル広告の効果測定を実施
・検索連動型広告の認知率は9割以上、理解率は7割以上
・今後のモバイル広告利用意向、非出稿企業の3割弱が「利用意向あり」

D2C プレスリリース(PDF)

2008年06月03日 14:44 | マーケットリサーチ , | モバイル | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年、クチコミブログ広告市場は31億円

矢野経済研究所から、「2008年版 クチコミブログ広告市場の実態と今後の展望」というレポートが発表されました。それによると、2007年度のクチコミブログ広告市場は31億円に達する見込みで、2010年度には132億円を超える市場にまで成長すると予測されています。

また、商品購入時にネット上の口コミ情報を参考にした経験を持つ人はネットユーザーの80%超と、口コミの影響の大きさについても指摘されています。

リサーチエクスプレス~最新調査結果のサマリー~
詳細(PDF)

2008年02月20日 19:26 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

電通、2007年の日本の広告費を発表

電通は、「2007年日本の広告費」を発表。2007年の日本の広告費全体は7兆0,191億円と前年比1.1%の増加となった。

インターネット広告費は、新たに広告制作費も含まれるようになり、媒体費と広告制作費合せて、6,003億円(前年比:124.4%増)となり、雑誌広告費の4,585億円を大きく超える結果となった。(媒体費:4,591億円、制作費:1,412億円)

媒体費:4,591億円のうち、モバイル広告費は621億円、検索連動広告費は1,281億円となっている。

また2005年、2006年のインターネット広告費についても広告制作費が算出され、2005年:3,777億円、2006年:4,826億円となっている。

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電通 プレスリリース(PDF)

2008年02月20日 19:07 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

アフィリエイトの市場規模予測

矢野経済研究所は、アフィリエイトサービスの市場動向に関する調査結果を発表した。

それによると、2007年度のアフィリエイト市場規模は690億円を超える見込。今後も市場の拡大は続き、2010年度には1,300億円を超える市場に成長すると予測しています。また、モバイルアフィリエイト市場も大きく拡大し、2007年度は200億円を超える見込となっています。

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矢野総合研究所 発表データ
矢野総合研究所 発表データ(PDF)

2008年02月01日 15:06 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

動画共有サイトへの2007年1年間トータルの訪問者数は、2,400万人超

ビデオリサーチインタラクティブは、 動画共有サイトの視聴動向を発表した。

それによると、動画共有サイト全体の昨年1年間の推定訪問者数は2,431万人に達しており、2006年の年間推定訪問者数が1,127万人にくらべ、この1年間で飛躍的に訪問者が増大。

単月でみても、2006年12月度の推定訪問者数が666万人であるのに対し、1年後の2007年12月度が1,262万人とほぼ倍増しているようです。

ビデオリサーチインタラクティブ プレスリリース

2008年01月22日 13:39 | ネット動画・CM , | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

ニコニコ動画、8 月の総利用時間は前月比52%増加

ネットレイティングスによると、動画共有サイト「ニコニコ動画」(nicovideo.jp)が、利用者ひとりあたりの平均利用時間、平均訪問回数などの指標において、「YouTube」(youtube.com)をはるかに上回る勢いで数字を伸ばしていることが明らかになったとのこと。

ニコニコ動画の8月の利用者ひとりあたりの平均訪問回数は8.8回で、YouTube の5.2回を上回る。またひとりあたりの平均利用時間はYouTube の3倍以上となる3時間14分で、ポータルとして長時間利用されているYahoo! JAPAN(yahoo.co.jp)の3時間5分や、mixi (mixi.jp)の2時間52分もよりも長くなっている。利用時間の増加ペースは昨年春から夏にかけての YouTube 普及時を上回る勢いのようだ。

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ネットレイティングス プレスリリース

2007年09月21日 23:53 | ネット動画・CM , | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットレイティングス、7年間の視聴率データの集大成『データクロニクル2007』発行

ネットレイティングスは、7年間の日本全体のインターネット利用状況に関する主要指標を網羅したマクロデータをまとめた「ネットレイティングス・データクロニクル2007」を発刊する。

7年間の日本全体のインターネット利用状況に関する主要指標を網羅したマクロデータ、過去7年の上位ドメイン、および過去1年の全ドメインの利用者数推移データに加えて、今年はプロパティ(運営企業)、サイト(サブドメインランキング)についても、充実を図っているとしている。

本レポートによれば、この7年間、日本のインターネット市場は順調に拡大し、2001年3月時点で1558 万人だったネット利用者は2007年3月には4578万人に増加。プロパティランキングでトップを維持している Yahoo!(ヤフー)プロパティは、利用者全体にしめるリーチ(利用率)も拡大、2001 年3 月の74%から、2007 年3 月には87%に達している。また、Google(グーグル)プロパティの成長は著しく、特に昨年、YouTube を買収、サービスを統合したことにより、2007年3 月には利用者数2290 万人、リーチも50%に達しているようだ。

ネットレイティングス プレスリリース

2007年09月21日 23:50 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

シードプランニング、インターネット広告の市場動向調査

シードプランニングは、約300社のインターネット広告利用状況と、70社のインターネット広告利用実態、利用意向等をまとめたインターネット広告市場動向調査レポートを発表した。

それによると、日本の有力広告主の61.4%がインターネット広告を利用。利用率が高い業種としては、情報・通信業、不動産・住宅設備業、金融・保険業といったところがあがっている。詳細な内容に関しては、レポートを購入することによって見ることができる。

シードプランニング プレスリリース
2007年版 インターネット広告の市場動向調査 マーケットリサーチ(市場調査)レポート

2007年09月06日 19:19 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットレイティングス、「総利用時間」による日本のウェブドメインランキングを算出

ネットレイティングスインターネット利用動向調査の新指標「総利用時間(Total Minutes)」の定義に基づく日本のウェブドメインの最新ランキングを算出した。

それによると利用者数、ページビュー数でトップの Yahoo!JAPAN (yahoo.co.jp)が、総利用時間においても約 80.6 億分(約1.3 億時間)で2位以下に大きく差をつけてトップ。2位はmixi (mixi.jp)で11.8 億分、3位 は楽天市場(rakuten.co.jp)の10.9 億分で、トップ3ドメインに関してはページビュー数ランキングと同じ順位となっているとのこと。

ページビュー数ランキングより順位を大きく上げたのが動画サイトで、YouTube(youtube.com)が4位、ニコニコ動画(nicovideo.jp)が16 位、GyaO (gyao.jp)が21 位となっている。また、Wikipedia (wikipedia.org)、2ちゃんねる(2ch.net)などのCGM・コミュニティサイトも順位をあげているとのこと。

ネットレイティングス プレスリリース

2007年07月26日 11:15 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

gooリサーチ調査、若年層におけるネット経由の動画視聴が進む

NTTレゾナントと三菱総合研究所は「gooリサーチ」登録モニター及びgooユーザを対象に「第6回ブロードバンドコンテンツ利用実態調査」を実施した。

調査結果のサマリーは下記の通り。

(1) 無料動画配信サービスの利用率は過半数
(2) 無料動画配信サービスの利用頻度は週1回以下が大半
(3) 無料動画配信サービスの視聴ジャンルは映画、音楽、アニメが中心
(4) 無料動画配信サービスの視聴上の課題は接続性、録画、CMスキップが高い
(5) 無料動画配信サービスにおけるCMの非視聴者が拡大
(6) 若年層ほど従来型放送(BS含むNHK、民放)から他の動画視聴への移行が進展
(7) 今後増やしたい動画視聴は性年代別に大きな差
(8) インターネット動画配信サービスのテレビでの利用に強い意欲

gooリサーチ 調査結果

2007年07月23日 20:49 | ネット動画・CM , | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

経済産業省「新たなIT市場の現状と展望」

経済産業省では、インターネット検索、ブログ、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)、動画共有サービスなど、新たなITサービスについて、産業の競争力や社会生活にもたらすインパクトを可能な限り定量的に把握・分析し、「新たなIT市場の現状と展望」として取りまとめた内容を発表した。

新たなITサービスの将来見通しについて推計した結果、2006年の約2,100億円から、その5年後2011年には約7,500億円に拡大すると予測している。具体的には、2011年において、「検索」が約5,500億円(2006年比247%増)、「ウェブアプリ」が約800億円(2006年比220%増)となり、新たなITサービスは、検索サービスを中心に大きく拡大する見込みであることが分かったという。

【報道発表】「新たなIT市場の現状と展望」について
【別添資料】「新たなIT市場の現状と展望」

2007年07月02日 16:32 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

ブロードバンド利用可能世帯は約95%

総務省は、平成19年3月末時点におけるブロードバンドの整備状況を発表した。

それによると、平成19年3月末におけるブロードバンド・サービス利用可能世帯は、約95%(4,863万世帯/5,110万世帯)となり、平成18年3月末の約94%(4,733万世帯/5,039万世帯)から、約130万世帯増加した。また、ブロードバンド・ゼロ地域は247万世帯、ブロードバンド・ゼロ町村は25町村となり、着実にブロードバンド利用可能なエリアは広がっているようだ。

総務省(報道資料)

2007年06月15日 21:14 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

矢野総研、オンラインゲームサービスに関するユーザ調査結果

矢野経済研究所は、インターネット利用者一般における、「パソコン」「携帯電話」向けオンラインゲームサービスに関する利用動向調査を行い、その調査結果を発表した。

それによると、「完全無料」型オンラインゲームは短時間利用で、特に30分未満での利用率が最も高い。パソコン向け有料サービスは、「30歳未満」「男性」の利用率が高く、女性の有料サービス利用率は男性の約半分。一方、携帯電話向け有料サービスは、パソコンと比較し女性の利用率も高くなる傾向にあるようだ。

その他課金形態の状況などの調査結果を見ることが可能となっている。

矢野経済研究所 プレスリリース

2007年05月09日 23:17 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

ビデオリサーチインタラクティブ、モバイル・マーケティング・データ「ケータイ2007edition」をリリース

ビデオリサーチインタラクティブは、モバイル・マーケティング・データ「ケータイ2007edition」のリリースに伴い、携帯電話の利用実態をまとめた。

それによると、
・携帯電話/PHS所有者の54%が、週に1回以上インターネット機能を利用。
・平日のケータイインターネット利用のピークは、12時台と21-23時時台。
・ケータイインターネット利用が活発化した要因のひとつは、"検索"。
といった内容が指摘されています。

ビデオリサーチインタラクティブ プレスリリース

2007年04月17日 18:54 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

インターネット広告費、2011年には7,500億円を超える規模に拡大

電通総研は、2007年から2011年までのインターネット広告費(全体と分野別)の試算結果を発表した。それによると、2011年にはインターネット広告費全体で7,558億円、内訳として固定ネット広告費(バナー広告、ストリーミング広告、Eメール広告等)が4,009億円、モバイル広告が1,284億円、検索連動広告が2,265億円となっている。

電通総研発表のグラフ
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試算結果では、2011年のインターネット広告費は7,558億円に達し、2007年から2011年までの5年間に、規模は2006年の2倍以上に拡大する。5年間の平均年間成長率は15.8%、平均成長金額は786億円を予想されている。

また、2007年のインターネット広告費は4,534億円、成長率は24.9%、成長金額は904億円を見込んでおり、2008年以降、成長率は次第に落ち着き、2011年に9.6%となり一桁成長時代を迎える予測となっている。

電通総研 プレスリリース

2007年04月17日 12:07 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

日本語のブログ投稿数は世界第1位の37%

Technoratiが発表したレポートによると、2006年第4四半期の日本語のブログ投稿数は、第2位の英語を抑えて第1位になったようだ。

日本語のブログ投稿数は全体の37%、英語のブログの投稿数は全体の36%となっている。日本人は日記を含めブログが好きなのか?それとも単純に日本語のスパムブログが多いのか?気になるところです。

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その他Technoratiのレポートでは、世界のブログ数の推移、1日のブログ増加数等のデータが発表されている。

CNET Japan 記事
Sifry's Alerts: The State of the Live Web, April 2007

2007年04月06日 21:45 | CGM・ソーシャルメディア , | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

YouTubeの利用者が1000万人を突破

ネットレイティングスは、2007年2月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果をまとめた。

それによると、動画共有サイト「YouTube」(youtube.com)の家庭からの利用者が1017万人となり、1000万人の大台を超えた。またページビュー数も約6億2500万PV で前月の最高値を更新、一人当たりの平均利用時間も1時間15分となっているようだ。

ネットレイティングスによる「YouTube」利用者数、ページビュー数の推移
(2005年12月~2007年2月、家庭のPCからのアクセス)
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ネットレイティングス リリース

2007年03月22日 16:03 | マーケットリサーチ | コメント (0) | トラックバック (0)

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